2008年11月7日金曜日

全日本大学駅伝と箱根の展望

11月2日 第40回の全日本大学駅伝が行われました。
駒澤の強さが目立ちつつ、早稲田・山梨学院・東洋とそれぞれらしい駅伝ができ結果を残しました。

今後は、正月の箱根駅伝に向けてどのような展開になるか楽しみです。

さて今回は、全日本の結果と箱根の結果は比例するのか、前期と前々期の各大会のタイムの相関をグラフにしてみました。

グラフをみると、全日本よりも箱根でいい結果を出ている大学というのは、5区山登りで快走している傾向があるようです。

つまり、この箱根の特殊区間の結果に多く左右されるわけです。

そう考えると今年は、早稲田も駒澤も昨年の経験者がいないわけで、箱根駅伝は5区次第では番狂わせが起こる可能性も高いかもしれません。

第40回の全日本大学駅伝 総合結果
熱田神宮ー伊勢神宮

1位 駒澤大 5時16分17秒
2位 早稲田大 5時17分01秒
3位 山梨学院大 5時17分54秒
4位 東洋大 5時20分18秒
5位 中央学院大 5時20分55秒
6位 日本大 5時21分16秒

7位 第一工業大 5時23分07秒
8位 中央大 5時24分04秒
9位 日本体育大 5時25分02秒
10位 東京農業大 5時25分23秒
11位 明治大 5時26分14秒
12位 東海大 5時26分47秒
13位 帝京大 5時27分16秒
14位 立命館大 5時29分07秒
15位 京都産業大 5時34分42秒
16位 日本文理大 5時35分51秒
17位 東北福祉大 5時38分08秒
18位 奈良産業大 5時39分43秒
19位 福岡大 5時40分24秒
20位 高岡法科大 5時43分31秒
21位 広島大 5時45分44秒
22位 札幌学院大 5時47分18秒
23位 中京大 5時47分49秒
24位 愛知工業大 5時48分05秒
25位 信州大 5時51分11秒
オープン 東海学連選抜 2時39分02秒

8区間 106.8km
第1区 14.6 km 熱田神宮西門前 → 愛知県・弥富市筏川橋西詰(喫茶シャロウ前)
第2区 13.2 km 弥富市筏川橋西詰 → 三重県・川越町高松(中部小松リフト四日市支店前)
第3区 9.5 km 川越町高松 → 四日市市六呂見町(山九四日市支店海山道倉庫前)
第4区 14.0 km 四日市市六呂見町 → 鈴鹿市寺家(中勢自動車学校前)
第5区 11.6 km 鈴鹿市寺家 → 津市上浜町(和食東きち屋前)
第6区 12.3 km 津市上浜町 → 松阪市曽原町(元ドライブイン三雲)
第7区 11.9 km 松阪市曽原町 → 松阪市豊原町(JA松阪前)
第8区 19.7 km 松阪市豊原町 → 伊勢神宮内宮宇治橋前


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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分25秒 佐藤 敦之 2007年10月(伊・ウディネ)(2分52秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)