2013年11月8日金曜日

2013銚子半島ハーフマラソン


2013年11月3日(日) ハーフマラソン

先週は、今週は海。
市制80周年記念で開催された第1回の銚子半島ハーフマラソンに参加しました。

銚子は3年半前に旭市飯岡しおさいマラソンを走った時に立ち寄っていて、もう一度、訪れてみたいと思いエントリーしました。

11月2日(土)大会前日の午後、神奈川県大和市で5000mを走った後、そのまま東京駅に移動して、午後5時発の銚子行きのバスに乗り込みました。


渋滞もあり、予定より遅れて、約3時間で、銚子・犬吠埼へ到着しました。


真っ暗で、予約している民宿は、どちらに行けばよいのかさっぱり分からなくなったので、とりあえず、犬吠駅まで歩いて、近くで食料を調達しつつ、宿に向かうことにしました。



銚子電鉄犬吠駅は、日中は観光客も多いのですが、20時を過ぎていたので、誰もいませんでした。

犬吠駅の近くのコンビニで、夕食と明日の朝食を調達して、民宿も見つかり、無事チェックインしました。


2013年11月3日(日) 大会当日

午前6時起床、ゆっくり準備をして、午前7時過ぎに民宿を出ました。

会場の銚子マリーナまでは3キロほどありましたが、徒歩で向かうことにしました。




銚子電鉄、名物・ぬれ煎餅の工場や野菜畑、海、銚子の風景を楽しみつつ、午前8時前に会場に到着しました。

千葉科学大学と銚子マリーナが会場となっているので、敷地は広大です。


朝食をしっかりとれていなかったので、走る前に、つみれ汁(300円)を購入して、腹ごなしをしました。



荷物を預けて、空いている公衆トイレを見つけて、スタート地点に向かいました。


千葉県と銚子のゆるキャラが勢揃い、スタート前も賑わっていました。


少し、会場から離れると、海水浴場もあり、波の音も聞こえてきます。


スタート地点に並んで、いよいよ午前9時スタートか。と思ったら、スタートが10分遅れるとのアナウンスがありました。


徒歩で会場に来たので分かりませんでしたが、駐車場は、会場から離れているところにあり、会場への送迎バスがうまく時間通りに、輸送できなかったようです。


第1回大会ならでは、という感じです。 (長いこと大会に出ていると、たまにこういうこともあります。)


仕切り直しで、午前9時10分に、ハーフマラソンがスタートしました。


昨日のトラックの5000mで、復調の兆しが見えたので、今回は多少アップダウンのあるコースですが、1時間45分を目標タイムに走ることにしました。


コースは、銚子電鉄(銚子‐外川間)の外側を海沿いに走るイメージで、銚子市街地で折り返して戻ってきます。



海沿いですが、この日は風がなく、気温も高くも低くもなく絶好のコンディションとなりました。


多少アップダウンがありますが、キロ5分を切るペースで快適に走っていきます。


犬吠埼の灯台の丘を越えて、君が浜のしおさい公園で5キロ通過、24分14秒で、アップダウンのある中、久しぶりの良い感触の出足となりました。


「辛くなったら右を見て海だよ」 洒落た沿道の応援もあり、快調なペースで走っていきます。


6キロを過ぎると左折して、しばし海と別れて、銚子の市街地を目指します。
ここから、このコースで一番、長くてきつい上り坂となり、踏ん張って走ります。


ペースは落とすことなく、上り坂でもキロ5分を切るペースで、徐々に声援が大きくなる街の中心部に入ってきました。


第1回大会ですが、多くの方が集まって応援して頂いてありがたい限りです。声援に載せられて、自然とペースも上がっていきました。


10キロは、23分39秒で通過。久しぶりの23分台のような気がします。


そして、折り返し地点(中間点)は50分23秒で通過。このままいけば、今日の目標は達成できるという思いの他に、後半頑張れば、100分切れるかもという欲も出てきました。

それほどペースを上げたつもりはなかったのですが、キロ4分30秒前後のペースで11キロ、12キロと進んでいきます。

そして、帰りの長い上り坂、ここを越えれば、何とかいい記録が狙えるのではないかと思い、つい頑張りすぎてしまいました。

長いの上り坂にも関わらず12キロから13キロで、4分50秒で走って、かなり体力を消耗してしまいました。

その後、下りに入っても、ペースを上げることができず、後ろから徐々に抜かれることが多くなりました。13キロから14キロの下りも4分50秒で、上りと変わらず、明らかにペースダウンしてしまいました。


15キロ地点は、23分56秒で通過、100分切りは厳しくなり、予定通り1時間45分切りに向けて、ラストは粘ることにしました。


再び、海を見ながらコースですが、なかなかペースが上がらず、ラスト5キロは苦しい走りになりました。キロ5分を越えるようになり、エネルギー切れ(ガス欠)の症状が出始めました。

ペースを上げようにも、力が入らず、寒気も感じ始めました。

なんとか20キロを通過したものの、この5キロは26分47秒。1時間45分はギリギリになってきました。

ラストスパートをするランナーが多い中、全くそのようなことができず、フラフラになりながら、銚子マリーナのゴールへ辿り着きました。

結局、1時間45分4秒(ネットタイム)。
目標ラインをちょっとオーバーしてしまいした。


しかし、自分で思っているよりも速いペースで走れている。この感覚は、久しぶりで、ここ1~2カ月の不調期を脱して、スピードが戻りつつあることは実感できました。


ゴール後は、サンマの塩焼きサービスです。
すでに、長い行列ができていましたが、芝生の上で、心地よい風を浴びながらひたすら並んで待ちました。

スタート前のサンマの準備の様子です。

途中、ぬれ煎餅とトマトのサービスがあり、食べながら待ちます。



そして、サンマが近づいてきました。


ついに、塩焼きのサンマをゲット。


大根おろし と 醤油も頂きます。
大根おろし と ヒゲタ醤油(銚子)

芝生の上で、寛ぎながら、食べます。





並ぶだけの甲斐があって、本当に美味しかったです。


ステージでは、色々なイベントがあり、


公務員ランナー?のこの方も参加しておりました。





駐車場行きのバスは、かなり並んでいましたが、銚子駅行きのバスはあまり待たずに乗れて、銚子駅に向かいました。



参加賞に、ハンバーガー券(銚子市内限定)があったので、魚ではなく肉を頂きました。





しばし、銚子市内で買い物、いわしの缶詰、ぬれ煎餅、さば寿司、名物をたくさん買いこみました。


帰りは銚子駅から特急で、東京に戻りました。


銚子は都心から離れているので、大半の参加者は、自家用車を利用されていると思うのですが、今回は、駐車場が会場からかなり離れた場所にあって、会場と駐車場までの輸送に時間がかかって、色々トラブルがあったようです。

コースはよいと思うので、あとは、駐車場問題 (銚子マリーナに隣接した場所に用意しても大丈夫なほどスペースはあったと思います。)が解決すれば、さらに、よい大会になると思います。


LAP TIME
 0- 5km    24:14
05-10km   23:39
10-15km  23:56
15-20km  26:47
20-Goal    6:27

1時間45分4秒(ネットタイム)

参加賞:Tシャツ、炭火焼サンマ、スポーツドリンク、一口トマト、ぬれ煎餅(一口)、ゼリー、補助食品、ハンバーガー引換券
http://www.choshi-hanto-halfmarathon.com/






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Books

マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分25秒 佐藤 敦之 2007年10月(伊・ウディネ)(2分52秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)