2017年6月24日土曜日

マラソン経済研究所 2017.6/18〜6/24のトピック 陸上日本選手権 / 日米で死亡事故 他

今週は、陸上の日本選手権が開催されています。今回は、特に9秒台への期待もあり、短距離100mに注目が集まっています。5000m、1万mなどの長距離種目は、マラソン・駅伝と比べると、テレビ・新聞での扱いは小さくなっています。

30分前後かかる1万mより、10秒で決まる100mの方が、中継しやすいですし、テレビのニュースで取り上げやすい面があると思います。

マラソン・駅伝だと2時間以上生中継があっても、トラックの1万mの地上波の生中継は、五輪・世界陸上の大会以外はありません。

世界レベルの水準の種目か否か以上に、
景色の変わらないトラックの長距離種目と、景色が変わりその都市の街並みが分かるマラソンでは、視聴者はどちらを選択するかは、言わずもがなです。

一方で、トラック競技はマラソンと比べると、観戦しやすいという利点があります。
マラソンはテレビで、陸上トラック種目は現地観戦で、それが浸透していけば、より陸上競技に関心を持つ人が増え、選手の意欲も向上していくのではないかと思います。


今週は、神鍋高原マラソンと、米国のアラスカ州のトレイル大会で、参加ランナーが亡くなるという事故が起きてしまいました。日本の神鍋高原マラソンでは、ゴール直前でランナーが倒れました。最近、AEDの設置が増えて救命するケースが増えているとはいえ、命を落とすケースは年間に何件かあります。自分の身体を理解することで、このような事故を防げる確率は高くなると思いますので、自分も含めて、気をつけていきたいと思います。

一方、米国では、少年が熊に襲われて、亡くなるという痛ましい事故でした。動物に関しては、万全な備えをしていても、不運な事故は起きてしまう可能性がありますが、山に入ると危険と隣り合わせであることを忘れずに、事前に取るべき対策は個々にしっかりした上でレースにのぞむということが大事だなと思いました。


Facebookページ マラソン経済研究所
https://www.facebook.com/maraken2014

ウォーターサーバー

人口約2700人の北海道・奥尻島に、大会最多の535人出場
6/17(土) 奥尻ムーンライトマラソン (フル・ハーフ)開催

2014奥尻ムーンライトマラソン スタートからゴールまでダイジェスト動画  https://youtu.be/fss26sxUMNo
2014奥尻ムーンライトマラソン完走記
(その1) http://bit.ly/1jBOemA
(その2) http://bit.ly/T0ro0Z
(その3) http://bit.ly/Tp0Yqf
2017年5月〜12月のフルマラソン大会 http://bit.ly/2mb8MOn



6/18 全日本大学駅伝 関東地区予選会開催 (浦和・駒場)
神奈川大学がトップ通過 
2017全日本大学駅伝 関東地区予選(結果、個人総合順位) http://bit.ly/2sGFGdK
1位 神奈川大学 3時間56分16秒62 (2:57.2/km) 
2位 東海大学 3時間56分57秒31 (2:57.7/km) 
3位 國學院大學 3時間57分43秒15 (2:58.3/km) 
4位 大東文化大学 3時間57分49秒49 (2:58.4/km) 
5位 法政大学 3時間58分10秒42 (2:58.6/km)
6位 帝京大学 3時間58分34秒22 (2:58.9/km) 
7位 明治大学 3時間58分40秒53 (2:59.0/km)
8位 順天堂大学 3時間58分40秒74 (2:59.0/km) 
9位 城西大学 3時間59分05秒34 (2:59.3/km)
以上、出場権獲得 
(青山学院大学、早稲田大学、山梨学院大学、駒澤大学、中央学院大学、東洋大学はシード権あり)
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10位 日本体育大学 3時間59分17秒69 (2:59.5/km) 
11位 創価大学 3時間59分18秒38 (2:59.5/km)
12位 中央大学 4時間00分13秒01 (3:00.2/km) 
13位 国士舘大学 4時間00分25秒06 (3:00.3/km) 
14位 東京国際大学 4時間00分37秒56 (3:00.5/km) 
15位 拓殖大学 4時間00分55秒06 (3:00.7/km)
16位 日本大学 4時間00分56秒50 (3:00.7/km)
17位 専修大学 4時間01分32秒92 (3:01.2/km) 
18位 筑波大学 4時間02分10秒48 (3:01.6/km)
19位 上武大学 4時間05分08秒50 (3:03.9/km)
20位 亜細亜大学 4時間07分58秒23 (3:06.0/km)



6/18 兵庫神鍋高原マラソン ハーフマラソンの部出場の男性
ゴール直前で倒れて、亡くなる



東日本大震災で被災した宮城・石巻市で
6/18 いしのまき復興マラソン(ハーフマラソン等) 開催


30kmを今年からフルマラソンに 
標高1500mから雪壁が残る標高2700mを折り返す過酷なコース
6/18 乗鞍天空マラソン (長野県松本市) 開催

2011乗鞍天空マラソン完走記 http://bit.ly/1Ib9CPS



猫ひろし選手
6/18『2017 プノンペン国際ハーフマラソン』優勝
(1時間16分44秒)



フィニッシュ後は、食べ放題の大栄スイカ
6/18 鳥取・北栄町すいか・ながいも健康マラソン(10km等)開催


日清食品グループとコニカミノルタのコラボレーション企画
コニカミノルタ 神野大地選手と日清食品グループ 戸田雅稀選手の対談
CROSS TALK コニカミノルタ 神野大地× 日清食品グループ 戸田雅稀 | コニカミノルタ ランニングプロジェクト http://bit.ly/2rxObDY
Cross Talk 神野大地×戸田雅稀 | クラブハウス | 日清食品グループ 陸上競技部 http://bit.ly/2suKjF4



6/18 米アラスカ州の山岳レース 
Robert Spurr Memorial Hill Climb (3マイル)で、
ジュニア部門出場の少年が熊に襲われ亡くなる
トレイルランの大会中に少年がクマに襲われ死亡 米アラスカ州 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News http://bit.ly/2sNkx1F
Black bear kills teen runner during trail race near Anchorage - Alaska Dispatch News http://bit.ly/2sKCDAF
Alaskan teen runner is mauled to death by a bear | Daily Mail Online http://dailym.ai/2rLsqEO



レース後は、ジンギスカンのサービス
遠野ホップ収穫祭も同時開催 (岩手県遠野市)
8/27(日) 日本のふるさと遠野じんぎすかんマラソン
エントリー受付中
2011遠野じんぎすかんマラソン 完走記 http://bit.ly/1JzBUlR



2009年箱根駅伝 早稲田大学4年次、箱根駅伝5区で柏原竜二さんと先頭争い 現在市民ランナーとして活躍中 三輪真之さん
【箱根への道】「やられてもやられても立ち上がる」負け続けた男、早大・三輪真之さんの今 : スポーツ報知
【箱根への道】早大・三輪真之さんは同級生・本田圭佑の“元フィジカルコーチ” : スポーツ報知
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マラソン経済研究所 2016.1/24〜1/30のトピック http://bit.ly/1QNDHZS



東日本大震災以前まで開催されたマラソン大会が復活
福島県富岡町・とみおか復興ロードレース(10km) 10/1開催 
ゲストに高橋尚子さん エントリー受付中



ゴール後にマグロ解体ショーも
11/19開催 新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン(和歌山)
7/1よりエントリー開始



7/2開催 函館マラソン 冷やし塩ラーメン今年も提供 
36km地点に昨年の3倍近い2000食を用意
2016函館マラソン 完走記
(その1) http://bit.ly/29cb2wz (その2) http://bit.ly/29jJbN8
2016函館マラソン スタートからフィニッシュまでダイジェスト https://youtu.be/veSYi4TYJTg
2017年5月〜12月のフルマラソン大会 http://bit.ly/2mb8MOn



大手芸能プロダクションのアミューズ
スポーツビジネスに本格参入 大迫傑選手とマネジメント契約
エージェント業務や引退後の活動もサポート | ORICON NEWS



6/23〜25  第101回日本陸上競技選手権 開催 (大阪・長居)
初日は、男女10000m決勝など
19:00 女子 10000m 決勝
20:00 男子 10000m 決勝
NHK BS1で放送



2018東京マラソン チャリティランナー募集期間は7/1〜7/31
(一般エントリーの前に締切設定)
〈今日からランナー〉東京マラソンの「チャリティランナー」枠募集に微妙な変化 - 朝日新聞デジタル



6/18 隠岐の島ウルトラマラソン (島根)
50kmで川内優輝選手がトップタイム
100kmで川内鮮輝選手が連覇




6/23 陸上日本選手権 女子10000m 松田瑞生選手初優勝
世界陸上代表内定
2位鈴木亜由子選手、3位上原美幸選手が代表有力候補に

1 松田 瑞生 (ダイハツ)31:39.41 世界陸上代表内定 
2 鈴木亜由子 (JP日本郵政G)31:41.65  
3 上原 美幸 (第一生命グループ) 31:48.81 
4 一山 麻緒 (ワコール)31:55.48  
5 堀  優花 (パナソニック) 31:59.80  
6 関根 花観 (JP日本郵政G) 32:23.83  
7 井上  藍 (ノーリツ) 32:35.33  
8 棟久 由貴 (東京農業大) 32:36.97  
9 高島 由香 (資生堂) 32:43.57  
10 宮田佳菜代 (ユタカ技研) 32:44.23  
11 細田 あい (日本体育大) 32:44.85  
12 石井 寿美 (ヤマダ電機) 33:11.01  
13 谷本 観月 (天満屋) 33:11.76  
14 石澤ゆかり (エディオン) 33:30.74  
15 岩出 玲亜 (ドーム) 33:34.56  
16 中村 萌乃 (ユニバーサル) 33:34.58  
17 竹地 志帆 (ヤマダ電機) 33:37.50
18 川上わかば (TOTO) 33:39.09
19 西原 加純 (ヤマダ電機) 33:55.76
20 加藤  岬 (九電工) 34:00.74  
21 宮崎 悠香 (九電工) 34:17.06
22 清水 美穂 (ホクレン) 34:44.97  
23 菊池 理沙 (日立製作所) 35:27.92



6/23 陸上日本選手権 男子10000m 大迫傑選手2連覇
参加標準記録をまだクリアしていないので、世界陸上代表になるためには、7月23日までに27分45秒以内の記録が必要
結果
1 大迫  傑 28:35.47 Nike ORPJT
2 上野裕一郎 28:37.34 DeNA
3 市田  孝 28:39.00 旭化成
4 佐藤 悠基 28:45.16 日清食品グループ
5 横手  健 28:45.28 富士通
6 大石 港与 28:46.25 トヨタ自動車
7 鎧坂 哲哉 28:47.96 旭化成
8 浅岡 満憲 28:49.96 日立物流
9 大六野秀畝 28:50.60 旭化成
10 服部 勇馬 28:54.91 トヨタ自動車
11 早川  翼 28:57.53 トヨタ自動車
12 猪浦  舜 28:58.02 八千代工業
13 小椋 裕介 29:01.50 ヤクルト
14 一色 恭志 29:01.59 GMO
15 設楽 悠太 29:03.63 Honda
16 青木  優 29:06.23 カネボウ
17 茂木圭次郎 29:11.56 旭化成
18 村山 謙太 29:24.04 旭化成
19 鬼塚 翔太 29:29.72 東海大
20 神野 大地 29:36.05 コニカミノルタ
21 寺内 將人 29:43.25 愛知製鋼
22 佐藤 達也 30:13.33 警視庁
23 松本  稜 30:27.47 トヨタ自動車
24 星  創太 30:41.34 富士通



6/25開催 サロマ湖100kmウルトラマラソン
女子では、吉田香織選手、加納由理選手 フルマラソン2時間半以内の記録を持つ2人がエントリー 



2016年12月開催第32回NAHAマラソン
経済効果19億7800万円 海外・県外からの参加者増で消費額が増加



6/23-25 秀吉が天下統一を果たす契機となった「中国大返し」
岡山市・備中高松城から京都・山崎駅までの220km
(制限51時間)のウルトラマラソン開催中



ライザップイングリッシュ
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マラソン経済研究所のアクセス数TOP10
2017年5月  キプチョゲ非公認ながら世界記録超え、アートスポーツ自己破産 他
2017年4月 ボストンマラソン大迫選手3位、柏原竜二選手引退 他
2017年3月 世界陸上マラソン代表決定 名古屋ウィメンズマラソン 他
2017年2月  山中教授サブ3.5達成、東京マラソン、愛媛マラソン川内選手サブ10 他
2017年1月 豪華メンバーの丸亀ハーフマラソン  東京マラソン事前情報 他
2016年12月 福岡国際マラソン川内優輝選手3位 他
2016年11月 深刻な財政難に陥っている さいたま国際マラソン 他
2016年10月 出雲駅伝 箱根駅伝予選会  宮城でフルマラソン開催へ 他
2016年9月 リオパラリンピック ベルリンマラソン ぎふ清流ハーフ 他
2016年8月 リオ五輪マラソン・長距離 別大マラソン大会要項発表 北海道マラソン 
2016年7月 野口みずきさん結婚 豪・マラソン川内優輝選手サブ10
2016年6月 陸上日本選手権大迫傑選手2冠リオへ 東京マラソン2017大会要項発表
2016年5月 猫ひろしリオ五輪代表決定 大谷遼太郎選手 仙台国際ハーフ
2016年4月  野口みずき選手引退、 さいたま国際 制限6時間に、 フル走り方
2016年3月 スーツで走る川内選手、東京マラソンコース変更、リオ五輪代表決定
2016年2月 横浜マラソン10月末に 愛媛銀行陸上部 マラソン代表選考 
2016年1月 大阪国際女子マラソン福士選手 箱根駅伝のタブー 松本マラソン
2015年12月 マラソン大会ですぐに返金を求める風潮が怖い(湘南国際マラソン)
2015年11月 2時間42分で完走 神戸マラソン 上位猛追、コスプレランナーは実力派
2015年10月 第3回ちばアクアラインマラソン 2016年10月23日開催 決定
2015年9月 東京マラソン2016参加者申込  313,840人過去最高(抽選倍率11.3倍)
2015年8月 世界陸上女子5000m決勝 鈴木亜由子選手惜しくも入賞逃すも日本歴代5位
2015年7月 サロマ湖ウルトラマラソン  北海道内唯一 29年連続出場 好記録で完走
2015年6月 陸上 日本選手権 男子10000m 鎧坂 哲哉選手 独走で初優勝
2015年5月 黒部名水マラソン川内優輝選手 フル通算20回目の優勝 17週連続出場で達成
2015年4月 ニトリ女子陸上部創設会見 マラソン特化で、東京五輪でメダルを目指す
2015年3月 世界陸上女子マラソン選考問題/川内優輝選手が語る。
2015年2月 大迫傑選手、日清食品グループ退部。米国を拠点に
2015年1月 スタート直後から頑張ってはいけない最適なレースプラン

アクアクララ

マラソン経済研究所 2017年6月
6/11〜6/17のトピック 冠スポンサーがついたウルトラマラソン 日本最速夫婦GCMへ他
6/4〜6/10のトピック ウルトラマラソンシーズン 女性芸能人No.1の練習 他

マラソン経済研究所 2017年5月
5/28〜6/3のトピック 岩出選手ノーリツ退社  世界を走る川内優輝選手 他
5/14〜5/27のトピック 大阪・神戸・金沢・おかやま抽選大会の倍率、奥州でフルマラソン 他 
5/7〜5/13のトピック ART SPORTS自己破産 プラハマラソン川内選手6位 他
4/30〜5/6のトピック キプチョゲ選手フルマラソン2時間切り目前 他

マラソン経済研究所 2017年4月
4/23〜4/29のトピック ロンドンマラソン ぎふ清流ハーフ さいたま国際 他
4/16〜4/22のトピック ボストン大迫選手3位、代表選考新方針発表 等
4/9〜4/15のトピック パリマラソン夫婦で優勝 福士選手結婚 他
4/2〜4/8のトピック 柏原選手引退 ベンジャミン選手帰化検討 他

マラソン経済研究所 2017年3月
3/26〜4/1のトピック 東京五輪マラソン代表選考案 他
3/19〜3/25のトピック  川内選手久喜マラソン ニューヨークハーフ村山選手 他
3/12〜3/18のトピック 世界陸上代表決定 名古屋ウィメンズ 長崎市でフル開催 他
3/5〜3/11のトピック びわ湖毎日マラソン 日本学生ハーフマラソン 他
2/26〜3/4のトピック 新コースで東京マラソン キプサング3分台・井上選手8分台 他

マラソン経済研究所 2017年2月
2/19〜2/25のトピック 山中教授サブ3.5達成 大迫選手ボストンで初マラソン 他
2/12〜2/18のトピック 愛媛マラソン川内選手サブ10、最下位が優勝の珍事 他
2/5〜2/11のトピック 丸亀ハーフ 別大マラソン ハーフ女子世界新 他
1/29〜2/4のトピック  大阪国際女子マラソン 10km大会でランナー亡くなる 他

マラソン経済研究所 2017年1月
1/22〜1/28のトピック  横浜マラソン大会要項 那須川瑞穂選手引退 100km完走率他
1/15〜1/21のトピック 大雪の全国女子駅伝 所沢シティで不正失格 等
1/8〜1/14のトピック 川内優輝選手初戦、箱根駅伝青学の話題続く 他
1/1〜1/7のトピック 箱根駅伝青学3連覇 実業団は旭化成優勝 他

マラソン経済研究所 2016年12月
12/25〜12/31のトピック 掛川新茶マラソン開催へ 乗鞍天空マラソンがフルマラソン化 等 
12/18〜12/24のトピック 防府読売マラソン 大阪国際女子招待選手 等
12/4〜12/10のトピック 福岡国際マラソン、NAHAマラソン、新豊洲にランステ 等
11/27〜12/3のトピック 100km世界選手権日本人優勝 世界のマラソン大会サイト新設 他 

マラソン経済研究所 2016年11月
11/20〜11/26のトピック  神戸マラソン つくばマラソン 福知山マラソン 他  
11/13〜11/19のトピック 福岡・おかやま・いびがわ、財政難のさいたま国際マラソン他
11/6〜11/12のトピック ポルトマラソン NYシティマラソン 全日本大学駅伝 他
10/30〜11/5のトピック 大阪・水戸・富山マラソン 駅伝シーズン さいたま国際 他

マラソン経済研究所 2016年10月
10/23〜10/29のトピック 長井マラソン距離不足 アクアライン・金沢M 他
10/16〜10/22のトピック 85歳でサブ4、 最後の高島平ロード、鳥取地震で大会中止他
10/9〜10/15のトピック 出雲駅伝青学連覇  箱根駅伝予選会 シカゴマラソン 他
10/2〜10/8のトピック  第1回東北・みやぎ復興マラソン・松本マラソン 来年10/1開催 他 

マラソン経済研究所 2016年9月

9/25〜10/1のトピック  ベルリンマラソン、名古屋ウィメンズタキシード隊 他
9/18〜9/24のトピック   優勝商品はラクダ(モンゴル) パラリンピック道下選手銀 他  
9/11〜9/17のトピック  マラソン大会でスズメバチ トレイルコースで熊出没 等 
9/4〜9/10のトピック  リオパラリンピック開幕  松本薫選手金沢マラソンに 他 

マラソン経済研究所 2016年8月
8/28〜9/3のトピック 北海道マラソン 東京マラソン申込者数過去最高 他
8/21〜8/27のトピック リオ五輪男子マラソン 別大マラソン要項 青梅マラソン賞金 他
8/7〜8/20のトピック リオ五輪女子マラソン 女子10000mで世界新 日光で100km 他
7/31〜8/6のトピック リオ五輪開幕 塩尻選手追加招集 / 犬とマラソン 他 

マラソン経済研究所 2016年7月
7/24〜7/30のトピック ジョハナ・マイナ選手(富士通)死去 士別ハーフ 他  
7/17〜7/23のトピック 富士登山競走・五郎谷選手五合目大会新、リオ五輪壮行会 他
7/10〜7/16のトピック リオ五輪直前レース 大迫選手 福士選手 他
7/3〜7/9のトピック 野口みずきさん結婚 川内優輝選手サブ10 熊本城マラソン開催へ 他 

マラソン経済研究所 2016年6月
6/26〜7/2のトピック 函館マラソン 東京マラソン・福岡国際マラソン リオ五輪他
6/19〜6/25のトピック 日本選手権1万m大迫選手・鈴木選手初優勝 ゼッケン不正 等
6/12〜6/18のトピック エイドに海鮮丼(函館)、修学旅行でハーフマラソン 他
6/5〜6/11のトピック お伊勢マラソン野口みずき杯に 駿河台大・徳本一善監督 他 

マラソン経済研究所 2016年5月
5/29〜6/4のトピック 猫ひろしさんリオ五輪代表決定 室戸ー足摺242kmレース 他
5/22〜5/28のトピック 2017世界陸上選考要項 ウルトラマラソン 関東インカレ 等
5/15〜5/21のトピック  ぎふ清流ハーフ インドでも犬騒動 11/13フルマラソン 他
5/8〜5/14のトピック 仙台国際ハーフ今井選手 吉田香織選手世界一に 他
5/1〜5/7のトピック 鈴木亜由子選手派遣記録突破 川内村で川内優輝選手 他 

マラソン経済研究所 2016年4月
4/24〜4/30のトピック ロンドンマラソン とくしまマラソン チューリッヒマラソン 他
4/17〜4/23のトピック ボストン君原さん完走 東京マラソン参加料据え置き 地震 他
4/10〜4/16のトピック 野口みずき選手引退 さいたま国際制限6時間に 地震 等 
4/3〜4/9のトピック  ハセツネ30k失格問題 エルペ韓国帰化認めず パリマラソン 他

マラソン経済研究所 2016年3月
3/27〜4/2のトピック 東京マラソンコース変更 高島選手デンソー退社 他
3/20〜3/26のトピック 箱根からトライアスロンへ 千葉県民マラソン距離不足 他
3/13〜3/19のトピック 五輪マラソン代表決定 スーツで快走川内選手 名古屋 他
3/6〜3/12のトピック びわ湖毎日マラソン 藤原正和選手中大監督に 出岐選手引退 他
2/28〜3/5のトピック 横浜マラソン10月末に 愛媛銀行陸上部 マラソン代表選考 他

マラソン経済研究所 2016年2月
2/21〜2/27のトピック ベビーカーラン世界新 箱根5区短縮 名古屋福士選手 他
2/14〜2/20のトピック 高知龍馬マラソン救命 駅伝犬飛び出し 横浜マラソン10月に
2/7〜2/13のトピック 女子マラソン代表選考問題続く 別大マラソン 等
1/31〜2/6のトピック 女子マラソン福士選手リオ五輪確実に 前田選手名古屋欠場 他

マラソン経済研究所 2016年1月
1/24〜1/30のトピック 飛び出した犬がハーフ完走、降雪の沖縄、大阪国際 等
1/17〜1/23のトピック  全国女子駅伝愛知優勝 東京マラソン 米国留学 等
1/10〜1/16のトピック 松本でフルマラソン、いぶすき川内優輝選手優勝 等
1/3〜1/9のトピック 箱根駅伝 青山学院大学連覇・駅伝弊害論? 他
2015.12/27〜2016.1/2のトピック  箱根駅伝 ニューイヤー駅伝 富士山女子駅伝 等

マラソン経済研究所 2015年12月
12/20〜12/26のトピック 高校駅伝世羅男女優勝、防府読売藤原新選手優勝 等
12/13〜12/19のトピック クイーンズ駅伝 ホノルルマラソン 大迫選手他
12/6〜12/12のトピック 福岡国際マラソン、湘南国際マラソン ヤフーエントリーサイト参入等  
11/28〜12/5のトピック   福岡国際マラソン展望 箱根駅伝5区短縮へ 等

マラソン経済研究所 2015年11月
11/22〜11/28のトピック  男子1万m日本新、ガメラ大阪3連覇記録剥奪、つくば 等
11/15〜11/21のトピック  さいたま国際/金沢マラソン 成果と課題 等
11/8〜11/14のトピック  おかやまマラソン つくば 日光 さいたま国際ドーピング 他
11/1〜11/7のトピック  NY川内優輝選手6位 富山マラソン 東洋大学初優勝 等

マラソン経済研究所 2015年10月
10/25〜10/31のトピック 北陸新幹線沿線マラソン大会シリーズ開幕 等
10/18〜10/24のトピック  2016年10/23 アクアライン 10/30水戸黄門漫遊マラソン 決まる 他
10/11〜10/17のトピック  シカゴマラソン福士選手、出雲駅伝、箱根駅伝予選会、川内選手等
10/4〜10/10のトピック KLマラソン煙害で中止 世界最高峰エベレストマラソン開催 等
9/27〜10/3のトピック  ベルリンマラソン(佐藤選手) 有力大学4年生の進路 他

マラソン経済研究所 2015年9月
9/20〜9/26のトピック  柏原選手初マラソン(シドニー) 川内選手(ケープタウン) 他
9/13〜9/19のトピック  東京マラソン当選発表 柏原選手シドニーマラソンへ 等
9/6〜9/12のトピック  高尾山口駅に日帰り温泉 ベルリンの壁一周マラソン 他
8/30〜9/5のトピック  世界陸上 北海道マラソン 東京マラソン 他

マラソン経済研究所 2015年8月
8/23〜8/29のトピック  世界陸上マラソン・長距離、北海道マラソン 等
8/9〜8/22のトピック 世界陸上男子マラソン、100マイルベルリン等
8/2〜8/8のトピック 世界陸上代表決定、十八駅伝、東京五輪マラソン 等
7/26〜8/1のトピック 釧路湿原マラソン川内選手トップ、士別ハーフ、高校総体等

マラソン経済研究所 2015年7月
7/19〜7/25のトピック 大迫傑選手5000m日本新、トライアスロン水泳事故多発 等
7/12〜7/18のトピック 新国立競技場問題、金沢マラソン、ユニバメダル独占等
7/5〜7/11のトピック  ゴールドコーストマラソン、横浜マラソン、名古屋ウィメンズ等
6/27〜7/4のトピック  サロマ湖100km、世界陸上、東京マラソン 等

マラソン経済研究所 2015年6月
6/21〜6/27のトピック  東京マラソン準エリート枠、つくばマラソン時差スタート、陸上日本選手権等
6/14〜6/20のトピック  白樺高原で川内兄弟リレー実現、 理想的なフォーム 等
6/7〜6/13のトピック  東大から箱根へ、つくばマラソン、京都マラソン 等
5/31〜6/6のトピック  92歳女性フルマラソン完走、新国立競技場問題 等

マラソン経済研究所 2015年5月
5/17〜5/30のトピック  川内優輝選手フル20回目の優勝 リオ五輪選考方針 等
5/10〜5/16のトピック  仙台国際ハーフ 湘南国際マラソン 旭化成3組双子 等
5/3〜5/9のトピック  川内選手3日連続ハーフマラソンで3連勝、渡邉裕子選手世界一 等
4/25〜5/2のトピック  金沢マラソン ロンドンマラソン 森ノ宮エアトラック 等

マラソン経済研究所 2015年4月
4/19〜4/25のトピック  長野マラソン ボストンマラソン 等
4/12〜4/18のトピック  さいたま国際マラソン ニトリ女子陸上部創部 等  
4/5〜4/11のトピック   横浜マラソン距離不足の反応、大迫傑選手個人HP開設 等
3/29〜4/4のトピック  神戸マラソン年代別チャレンジ枠 大阪マラソンアスリート枠 等
マラソン経済研究所 2015年3月
3/22〜3/28のトピック  板橋City 花粉症対策マスク ウィメンズラン 神戸マラソン 等
3/15〜3/21のトピック  横浜マラソン初開催 開聞岳一周マラソン中止騒動 等
3/8〜3/14のトピック  名古屋ウィメンズマラソン 世界陸上代表選考問題 等
3/1〜3/7のトピック 名古屋ウィメンズマラソン、横浜マラソン、指導者の人事 等

マラソン経済研究所 2015年2月
2/22〜2/28のトピック 東京マラソン、大迫選手、米国拠点に専念 等
2/15〜2/21のトピック 東京マラソン関連情報等
2/8〜2/14のトピック  大阪マラソンの市民アスリート枠新設 等
2/1〜2/7のトピック  別大マラソン 京都マラソン古着を途上国に

2017年6月23日金曜日

2017隠岐の島ウルトラマラソン 結果 (川内優輝選手の今年の成績)

第12回 隠岐の島ウルトラマラソン 結果
http://oki-dougo.info/ultra.html
2017年6月18日(日)
100kmの部 午前5時  (制限14時間30分)
50kmの部 午前11時30分 (制限8時間)
 ・100kmの部 隠岐ポートプラザ前 スタート
 ・50kmの部 水若酢神社前 スタート
隠岐の島町総合体育館(レインボーアリーナ)前でフィニッシュ



100km男子
1 川内 鮮輝 7:29:06 (4:29.5/km)
2 大河原斉揚 7:38:13 (4:34.9/km)
3 仲西  宏 7:56:55 (4:46.2/km)
4 御厨 雄大 8:04:55 (4:50.9/km)
5 片谷 竜哉 8:09:29 (4:53.7/km)
6 中根 孝太 8:27:10 (5:04.3/km)
7 鶴指  誠 8:28:28 (5:05.1/km)
8 尾形 鉄郎 8:29:22 (5:05.6/km)
9 橋本 貴全 8:53:22 (5:20.0/km)
10 吉岡 康博 8:56:34 (5:21.9/km)
11 岡田 成人 8:59:49 (5:23.9/km)
12 嶋  雄介 9:07:27 (5:28.5/km)
13 寺脇 健二 9:17:59 (5:34.8/km)
14 蔵本 康孝 9:18:36 (5:35.2/km)
15 北嶋 鶴雄 9:21:09 (5:36.7/km)
16 齋藤 正和 9:21:19 (5:36.8/km)
17 大滝 雅之 9:22:40 (5:37.6/km)
18 廣田  亮 9:24:41 (5:38.8/km)
19 仲谷 弘志 9:27:54 (5:40.7/km)
20 藤若 貴生 9:38:09 (5:46.9/km)

100km女子
1 塩見 志保 9:03:43 (5:26.2/km)
2 森  桐子 9:38:49 (5:47.3/km)
3 志水 るみ 9:44:17 (5:50.6/km)
4 篠﨑 理紗 10:15:13 (6:09.1/km)
5 中尾 雅子 10:27:04 (6:16.2/km)
6 浅田美有紀 10:33:09 (6:19.9/km)
7 中島 裕子 10:36:20 (6:21.8/km)
8 占部 詩麻 10:45:27 (6:27.3/km)
9 磯田美佐子 10:48:16 (6:29.0/km)
10 塚原 直美 10:48:24 (6:29.0/km)

50km男子
招待 川内 優輝 2:47:35 (3:21.1/km)
1 田中 賢一 3:26:55 (4:08.3/km)
2 山根 文雄 3:38:02 (4:21.6/km)
3 中村 勇太 3:48:15 (4:33.9/km)
4 䕃地 和成 3:52:03 (4:38.5/km)
5 松本 晃史 3:57:49 (4:45.4/km)
6 管尾 礼一 4:02:00 (4:50.4/km)
7 野中 健史 4:13:15 (5:03.9/km)
8 大塚  誠 4:23:03 (5:15.7/km)
9 田中  進 4:29:16 (5:23.1/km)
10 三谷 俊介 4:30:45 (5:24.9/km)

50km女子
1 吉村 友香 4:03:23 (4:52.1/km)
2 田中 久子 4:52:40 (5:51.2/km)
3 主原 共子 4:54:28 (5:53.4/km)
4 永島 千絵 5:02:35 (6:03.1/km)
5 山本喜代子 5:09:38 (6:11.6/km)
6 井上登志絵 5:14:35 (6:17.5/km)
7 田中美由記 5:19:15 (6:23.1/km)
8 近藤ひとみ 5:20:45 (6:24.9/km)
9 浜本 美沙 5:22:50 (6:27.4/km)
10 井上千佳子 5:23:20 (6:28.0/km)

川内優輝選手の隠岐の島ウルトラマラソンの成績(50km)
2011年 途中棄権 
2012年 2:51:45 (3:26.1/km)
2013年 2:57:28 (3:33.0/km)
2014年 2:47:27 (3:20.9/km)
  0-10km 0:34:10 (3:25.0/km)
10-30km 1:05:41 (3:17.0/km)
30-50km 1:07:36 (3:22.8/km)
2015年 2:48:23 (3:22.1/km)
  0-10km 0:33:10 (3:19.0/km)
10-30km 1:07:01 (3:21.0/km)
30-50km 1:08:12 (3:24.6/km)
2016年 2:44:07 (3:16.9/km)
  0-10km 0:31:08 (3:06.8/km)
10-30km 1:07:13 (3:21.6/km)
30-50km 1:05:46 (3:17.3/km)
2017年 2:47:35 (3:21.1/km)
  0-10km 0:32:53 (3:17.3/km)
10-30km 1:07:17 (3:21.9/km)
30-50km 1:07:25 (3:22.2/km)

2016隠岐の島ウルトラマラソン 結果 完走率 (川内優輝選手の今年の成績) http://bit.ly/28ZcwLw
2014隠岐の島ウルトラマラソン 結果 完走率 (川内選手のラップタイム等)
http://bit.ly/1n4P6RY
2015隠岐の島ウルトラマラソン 結果 完走率(川内優輝選手の今年の成績)
http://bit.ly/1SNEs44



2017年 川内優輝選手の成績
1/8(日)壱岐の島新春マラソン(長崎・ハーフ)ゲスト1位 1:06:35 (3:09.4/km)
1/15(日)奥球磨ロードレース (熊本・ハーフ)6位 1:04:17 (3:02.8/km)
1/29(日)奥むさし駅伝(埼玉・3区4.3km) 区間9位 13:16 (3:05.1/km)
2/5(日)埼玉県駅伝(埼玉・3区12.1km) 区間3位 36:59 (3:03.4/km)
2/12(日)愛媛マラソン(愛媛・フル)優勝  2:09:54 (3:04.7/km)
2/26(日)そうじゃ吉備路マラソン(岡山・ハーフ)2位 1:04:52 (3:04.5/km)
3/5(日)玉名ハーフマラソン(熊本・ハーフ) 3位 1:03:19 (3:00.1/km)
3/12(日)たねがしまロケットマラソン(鹿児島・ハーフ)優勝 1:04:43 (3:04.1/km)
3/19(日)久喜マラソン(埼玉・ハーフ)ゲスト 1位 1:05:03 (3:05.0/km)
3/26(日)上里町乾武マラソン (埼玉・ハーフ)ゲスト
4/2(日)大邱国際マラソン(韓国・フル)6位 2:13:04(3:09.2/km)
4/23(日)ぎふ清流ハーフマラソン(岐阜・ハーフ)15位 1:04:06 (3:02.3/km)
4/30(日)川内の郷かえるマラソン(福島・ハーフ)ゲスト 1:05:32 (3:06.4/km)
5/7 (日)プラハマラソン(チェコ・フル)6位 2:10:13 (3:05.2/km)
5/14 (日)仙台国際ハーフマラソン(宮城・ハーフ)11位 1:03:29 (3:00.5/km)
5/28 (日)錦秋湖マラソン(岩手・ハーフ)ゲスト 1:05:20  (3:05.8/km)
6/3 (土)ストックホルムマラソン(スウェーデン・フル)6位 2:14:04 (3:10.6/km)
6/18 (日)隠岐の島ウルトラマラソン(島根・)招待 2:47:35 (3:21.1/km)

川内優輝選手の2016年の全成績 http://bit.ly/2hMNrWX 
川内優輝選手の2015年の全成績 http://bit.ly/1ZDLLyQ
川内優輝選手の2014年の全成績 http://bit.ly/1xw99no

2017年6月18日日曜日

2017全日本大学駅伝 関東地区予選(結果、個人総合順位)

雨が降り、気温が下がったことで、この時期にしては好コンディションの中、予選会が行われました。

秩父宮杯第49回全日本大学駅伝選手権大会
関東学生陸上競技連盟推薦校選考会
2017年6月18日 さいたま市駒場運動陸上競技場
(1万メートル4組(各組1大学2人)、8人の合計タイムで競う)
http://www.kgrr.org/event/2017/kgrr/49zenniti/hp/kyougi.html
http://daigaku-ekiden.com/
アクアクララ




1位 神奈川大学 3時間56分16秒62 (2:57.2/km) (29分32秒/人)
    5位 鈴木 健吾(4) 28:45.24 (4組-5位)
    8位 山藤 篤司(3) 28:51.20 (4組-8位)
  25位 鈴木 祐希(4) 29:15.98 (3組-3位)
  26位 大塚  倭(4) 29:16.41 (3組-4位)
  54位 越川 堅太(2) 29:41.99 (1組-2位)
  58位 荻野 太成(2) 29:45.63 (1組-4位)
102位 宗  直輝(2) 30:19.30 (2組-8位)
109位 安田 共貴(2) 30:20.87 (2組-13位)

2位 東海大学 3時間56分57秒31 (2:57.7/km) (29分37秒/人)
  11位 關  颯人(2) 28:59.30 (4組-11位)
  23位 松尾淳之介(2) 29:14.63 (4組-20位)
  29位 三上 嵩斗(3) 29:17.67 (3組-7位)
  30位 西川雄一朗(2) 29:18.91 (3組-8位)
  53位 小松 陽平(2) 29:40.69 (1組-1位)
  64位 郡司 陽大(2) 29:48.88 (1組-7位)
  98位 中島 怜利(2) 30:18.20 (2組-5位)
101位 湯澤  舜(3) 30:19.03 (2組-7位)

3位 國學院大學 3時間57分43秒15 (2:58.3/km) (29分43秒/人)
    7位 向  晃平(4) 28:49.36 (4組-7位)
  28位 熊耳 智貴(4) 29:17.16 (3組-6位)
  31位 浦野 雄平(2) 29:19.38 (4組-21位)
  34位 江島 崚太(3) 29:22.42 (3組-11位)
  84位 土方 英和(2) 30:03.74 (1組-17位)
  87位 河野 敢太(4) 30:06.00 (1組-19位)
104位 松永 拓馬(4) 30:19.71 (2組-10位)
115位 青木 祐人(2) 30:25.38 (2組-17位)

4位 大東文化大学 3時間57分49秒49 (2:58.4/km) (29分44秒/人)
  17位 林  日高(4) 29:06.80 (4組-14位)
  19位 新井 康平(3) 29:12.04 (3組-2位)
  35位 奈良 凌介(2) 29:25.41 (3組-12位)
  55位 山本 翔馬(4) 29:43.85 (1組-3位)
  61位 齋藤  諒(3) 29:48.55 (4組-29位)
  81位 奈須 智晃(3) 29:58.35 (1組-15位)
  93位 川澄 克弥(2) 30:14.44 (2組-2位)
107位 原  法利(4) 30:20.05 (2組-12位)

5位 法政大学 3時間58分10秒42 (2:58.6/km) (29分46秒/人)
    6位 坂東 悠汰(3) 28:48.73 (4組-6位)
  39位 佐藤 敏也(2) 29:28.80 (4組-23位)
  43位 青木 涼真(2) 29:30.64 (3組-16位)
  48位 細川翔太郎(4) 29:36.24 (3組-19位)
  60位 狩野 琢巳(3) 29:47.11 (1組-6位)
  65位 磯田 和也(4) 29:49.02 (1組-8位)
126位 福田 兼士(3) 30:30.32 (2組-25位)
137位 鹿嶋 隆裕(4) 30:39.56 (2組-33位)

6位 帝京大学 3時間58分34秒22 (2:58.9/km) (29分49秒/人)
  24位 佐藤 諒太(4) 29:15.37 (4組-21位)
  40位 畔上 和弥(3) 29:29.71 (4組-24位)
  41位 星   岳(1) 29:30.08 (3組-15位)
  67位 竹下  凱(3) 29:49.97 (1組-10位)
  70位 田中 祐次(4) 29:51.56 (3組-25位)
  77位 田村 岳士(2) 29:56.91 (1組-14位)
  96位 島貫 温太(2) 30:16.74 (2組-4位)
112位 濱川  駿(3) 30:23.88 (2組-15位)

7位 明治大学 3時間58分40秒53 (2:59.0/km) (29分50秒/人)
    3位 坂口 裕之(3) 28:35.47 (4組-3位)
  49位 三輪 軌道(2) 29:36.89 (3組-20位)
  59位 角出 龍哉(3) 29:46.79 (1組-5位)
  62位 中島 大就(2) 29:48.58 (4組-30位)
  88位 阿部 弘輝(2) 30:06.33 (3組-32位)
  91位 岸  哲也(2) 30:11.69 (1組-20位)
  94位 田中 龍太(3) 30:15.32 (2組-3位)
103位 東島 清純(3) 30:19.46 (2組-9位)

8位 順天堂大学 3時間58分40秒74 (2:59.0/km) (29分50秒/人)
    4位 塩尻 和也(3) 28:35.92 (4組-4位)
    9位 栃木  渡(4) 28:53.61 (4組-9位)
  76位 清水 颯大(1) 29:56.26 (3組-28位)
  78位 橋本 龍一(2) 29:57.17 (3組-29位)
  83位 花澤 賢人(4) 30:03.16 (2組-1位)
  86位 金原 弘直(3) 30:05.44 (1組-18位)
122位 野田 一輝(2) 30:29.49 (2組-22位)
139位 小畠隆太郎(2) 30:39.69 (1組-32位)

9位 城西大学 3時間59分05秒34 (2:59.3/km) (29分53秒/人)
  15位 中島 公平(3) 29:06.26 (4組-14位)
  18位 金子 元気(3) 29:10.04 (4組-16位)
  52位 菅  真大(4) 29:40.51 (3組-22位)
  71位 山本 竜也(4) 29:53.11 (3組-26位)
  82位 中原 佑仁(2) 29:58.57 (1組-16位)
  99位 大石  巧(4) 30:18.82 (2組-6位)
121位 下  拓斗(3) 30:28.46 (2組-21位)
123位 荻久保寛也(2) 30:29.57 (1組-27位)

以上、出場権獲得 
(青山学院大学、早稲田大学、山梨学院大学、駒澤大学、中央学院大学、東洋大学はシード権あり)
==============

10位 日本体育大学 3時間59分17秒69 (2:59.5/km) (29分55秒/人)
  20位 山口 和也(2) 29:12.73 (4組-17位)
  33位 田  亮壱(4) 29:19.99 (3組-10位)
  37位 中川 翔太(2) 29:26.44 (3組-13位)
  75位 小縣 佑哉(2) 29:55.54 (1組-13位)
  80位 室伏 穂高(3) 29:58.09 (4組-33位)
100位 岩室 天輝(1) 30:18.99 (1組-22位)
125位 宮﨑 勇将(3) 30:30.22 (2組-24位)
132位 林田 元輝(3) 30:35.69 (2組-30位)

11位 創価大学 3時間59分18秒38 (2:59.5/km) (29分55秒/人)
    2位 ムソニ・ムイル(2) 28:28.08 (4組-2位)
  47位 大山 憲明(4) 29:36.01 (4組-26位)
  50位 米満  怜(2) 29:37.37 (3組-21位)
  72位 作田 将希(3) 29:53.65 (1組-12位)
  90位 蟹沢 淳平(4) 30:09.67 (3組-34位)
116位 上田 結也(2) 30:25.48 (2組-18位)
127位 三澤  匠(4) 30:32.00 (2組-26位)
133位 玉利 健志(4) 30:36.12 (1組-29位)

12位 中央大学 4時間00分13秒01 (3:00.2/km) (30分02秒/人)
  16位 舟津 彰馬(2) 29:06.78 (3組-1位)
  27位 中山  顕(3) 29:16.49 (3組-5位)
  45位 竹内 大地(4) 29:32.33 (4組-25位)
  51位 堀尾 謙介(3) 29:40.20 (4組-27位)
  97位 神崎  裕(3) 30:17.60 (1組-21位)
120位 畝  拓夢(1) 30:26.99 (2組-20位)
143位 加井 虎造(1) 30:46.02 (2組-34位)
151位 蛭田 雄大(4) 31:06.60 (1組-36位)

13位 国士舘大学 4時間00分25秒06 (3:00.3/km) (30分03秒/人)
  12位 住吉 秀昭(3) 29:03.50 (4組-12位)
  44位 多喜端夕貴(3) 29:32.11 (3組-17位)
  68位 八巻 雄飛(4) 29:50.93 (1組-11位)
  73位 ポール・ギトンガ(1) 29:54.64 (4組-32位)
  95位 藤江 千紘(3) 30:15.81 (3組-35位)
105位 戸澤  奨(3) 30:19.73 (2組-11位)
118位 加藤 直人(1) 30:26.50 (1組-25位)
147位 高田 直也(3) 31:01.84 (2組-36位)

14位 東京国際大学 4時間00分37秒56 (3:00.5/km) (30分05秒/人)
  14位 モグス・タイタス(2) 29:06.26 (4組-14位)
  21位 鈴木 博斗(4) 29:12.93 (4組-18位)
  46位 伊藤 達彦(2) 29:34.53 (3組-18位)
  69位 佐伯  涼(1) 29:51.35 (3組-24位)
110位 佐藤 雄志(2) 30:22.05 (2組-14位)
135位 河野  歩(3) 30:37.38 (1組-30位)
136位 相沢 悠斗(2) 30:39.07 (2組-32位)
155位 鈴木 正樹(2) 31:13.99 (1組-38位)

15位 拓殖大学 4時間00分55秒06 (3:00.7/km) (30分07秒/人)
  10位 ワークナー・デレセ(3) 28:54.91 (4組-10位)
  32位 馬場 祐輔(3) 29:19.42 (3組-9位)
  36位 西  智也(4) 29:25.93 (4組-22位)
106位 清水 崚汰(1) 30:19.78 (3組-36位)
128位 戸部 凌佑(3) 30:32.86 (2組-27位)
130位 中井 槙吾(2) 30:35.51 (2組-29位)
131位 鈴見 侑大(3) 30:35.58 (1組-28位)
153位 土師 悠作(4) 31:11.07 (1組-37位)

16位 日本大学 4時間00分56秒50 (3:00.7/km) (30分07秒/人)
    1位 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ 28:27.25 (4組-1位)
  63位 岡野 佑輝(4) 29:48.72 (4組-31位)
  85位 川口 賢人(4) 30:03.96 (3組-31位)
  89位 高野 千尋(4) 30:08.49 (3組-33位)
119位 武田悠太郎(1) 30:26.93 (1組-26位)
129位 加藤 拓海(3) 30:34.47 (2組-28位)
134位 金子 智哉(2) 30:36.80 (2組-31位)
145位 阿部  涼(2) 30:49.88 (1組-35位)

17位 専修大学 4時間01分32秒92 (3:01.2/km) (30分12秒/人)
  13位 長谷川 柊(2) 29:04.54 (4組-13位)
  38位 川平 浩之(3) 29:27.56 (3組-14位)
  74位 宮尾 佳輔(4) 29:54.92 (3組-27位)
  92位 岩田 拓海(4) 30:13.04 (4組-34位)
117位 小林 彬寛(2) 30:26.41 (2組-19位)
138位 横山 絢史(2) 30:39.57 (1組-31位)
141位 櫻木健次朗(4) 30:43.03 (1組-33位)
148位 宮下 晴貴(2) 31:03.85 (2組-37位)

18位 筑波大学 4時間02分10秒48 (3:01.6/km) (30分16秒/人)
  22位 才記 壮人(M1) 29:13.68 (4組-19位)
  57位 吉成 祐人(M2) 29:44.91 (3組-23位)
  66位 池田  親(2)  29:49.54 (1組-9位)
108位 森田 佳祐(4)  30:20.35 (4組-35位)
124位 河野  誉(4)  30:30.12 (2組-23位)
140位 相馬 崇史(1)  30:40.00 (3組-37位)
144位 小林 航央(3)  30:47.55 (1組-34位)
150位 武田 勇美(4)  31:04.33 (2組-38位)

19位 上武大学 4時間05分08秒50 (3:03.9/km) (30分39秒/人)
  42位 坂本 佳太(4) 29:30.25 (4組-24位)
  56位 太田黒 卓(3) 29:44.64 (4組-28位)
113位 大森  樹(3) 30:24.77 (2組-16位)
114位 岡山  翼(2) 30:25.00 (1組-24位)
142位 松下恭一郎(3) 30:45.61 (3組-38位)
146位 淵  喜輝(3) 31:00.46 (2組-35位)
158位 橋立  旋(2) 31:27.02 (3組-40位)
160位 熊倉 優介(3) 31:50.75 (1組-40位)

20位 亜細亜大学 4時間07分58秒23 (3:06.0/km) (31分00秒/人)
  79位 米井 翔也(3) 29:57.57 (3組-30位)
111位 森木 優摩(1) 30:22.45 (1組-23位)
149位 古川  舜(3) 31:03.94 (4組-36位)
152位 佐々木直人(4) 31:06.97 (4組-37位)
154位 兼次 祐希(1) 31:11.85 (2組-39位)
156位 上土井雅大(2) 31:17.07 (1組-39位)
157位 山口明津也(3) 31:23.03 (3組-39位)
159位 田﨑 聖良(2) 31:35.35 (2組-40位)



ウォーターサーバー


2016全日本大学駅伝 関東地区予選(結果、個人総合順位)
http://marathon-world.blogspot.jp/2016/06/2016_19.html
2015全日本大学駅伝 関東地区予選(結果、個人総合順位)
2014全日本大学駅伝 関東地区予選(結果、個人総合順位)
http://marathon-world.blogspot.jp/2014/06/2014_29.html
2013全日本大学駅伝 関東地区予選(結果、個人総合順位)

2017年6月17日土曜日

マラソン経済研究所 2017.6/11〜6/17のトピック 冠スポンサーがついたウルトラマラソン 他

6月中旬、今週も飛騨高山、いわて銀河などウルトラマラソンが数多く開催されましたが、山口県では、第1回の向津具ダブルマラソンが開催されました。ウルトラマラソンでは珍しく、冠スポンサーがつき、JALが大会名に入りました。(JALではホノルル、千歳に続き、3つ目の大会となります。)そして、ゲストは柏原竜二さん、スターターは安倍総理夫人の昭恵さんと、豪華な大会となりました。

ウルトラマラソンの場合、運営の組織体制の脆弱さで、人気でも大会継続できず、終わってしまう大会が多い中、自治体と企業がタッグを組んだこの大会、今後、どのように成長していくか、注目したいと思います。

秋に向けて、神戸・大阪・金沢・横浜マラソンの抽選結果が発表されました。
私は、神戸・大阪とも落選しました。神戸は7回連続落選、大阪も5回目の落選で、一度も走れていません(笑)。確率を計算したら、全部落選する確率は5%以下。横浜、岡山、鹿児島等は1回目で当選して、東京マラソンも2回走れているので、全体で見れば、抽選倍率と同じ程度、当選割合だと思いますが、個別の大会で見ると、こういったこともあると割り切ることも大事かなと思いました。

Facebookページ マラソン経済研究所
https://www.facebook.com/maraken2014

ウォーターサーバー

ゲストランナーは柏原竜二さん スターターは安倍昭恵さん
山口県長門市でマラソンの2倍の距離のウルトラマラソン誕生
6/11 JAL向津具(むかつく)ダブルマラソン 初開催



抽選で77名に大阪マラソンの出場権を付与
6/11 大阪マラソン SEASON TRIAL 2017 ケイ・オプティコム Presents 10K&Fun RUN 開催



いよいよ産後初のレース復帰! “走る女医”のマラソン奮闘記その4 - スポーツナビDo
シカゴスプリングハーフマラソン
Chicago Spring Half Marathon & 10K



岐阜県高山市 古い町並みや山岳コースを走る
6/11 飛騨高山ウルトラマラソン (100km等)開催

2017飛騨高山ウルトラマラソン 結果 完走率 http://bit.ly/2stigbz
2012飛騨高山ウルトラマラソン完走記
(その1:前日編) http://bit.ly/2rmNRa4
(その2:レース編1) http://bit.ly/L6as4F
(その3:レース編2) http://bit.ly/N9527A
(その4:レース編3)  http://bit.ly/Lbke5A



兵庫県香美町 急勾配と沿道の暖かい応援
6/11 みかた残酷マラソン 24km 開催
残酷マラソンに最多2761人 : 地域 : 読売新聞



川内鴻輝さんが大会ディレクター
埼玉県久喜市で第2回 川内チャレンジ (5000m等) 開催



レース後・魚沼産コシヒカリ食べ放題
6/11 新潟・南魚沼グルメマラソン (ハーフマラソン等) 開催



福岡県篠栗町、55km 篠栗四国八十八カ所霊場を巡る
5/14 篠栗八十八カ所霊場一日参拝マラソン 開催
「参拝マラソン」に挑戦 篠栗88霊場を1日で踏破 [福岡県] - 西日本新聞



中体連、高体連、実業団、陸連がバラバラ。
青学・原晋監督が強調した「垣根」。マラソン強化のために必要なこと。(松原孝臣氏) - 陸上 - Number Web



10/29開催予定 第2回水戸黄門漫遊マラソン
完走メダルデザイン決定 昨年よりも印籠らしい形に
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2016水戸黄門漫遊マラソン スタートからフィニッシュまで https://youtu.be/e8UQVWMH6sw
2016水戸黄門漫遊マラソン 完走記
http://marathon-world.blogspot.jp/2016/11/2016.html



高低差260mのハードなコース
6/11 伊豆稲取キンメマラソン (ハーフマラソン等)開催



7/2開催 ゴールドコーストマラソン 出場選手発表
歴代優勝者の竹中理沙選手 3月に結婚した野口拓也選手と共に夫婦で出場
日本からの出場選手(エリート)
男子
川内 優輝(埼玉県庁)2:08:14
高田 千春(JR東日本)2:10:03
野口 拓也(コニカミノルタ)2:11:04
橋本  崚 (GMO) 2:11:20
大﨑 翔也 (中電工)2:12:07
鈴木 卓也 (愛三工業) 2:12:08
菊池 貴文(SGHグループ) 2:15:07
依田 崇弘 2:17:17
行場 竹彦 2:19:12
山崎 竹丸 2:20:30
八木 勇樹 2:24:30
髙橋 裕太 1:02:13 (ハーフ)
女子
竹中 理沙(資生堂)2:28:09
加藤  岬(九電工)2:31:04
石橋早希江 2:41:27
新立 啓乃 2:42:55
野尻あずさ 2:24:57
2016ゴールドコーストマラソン 結果 http://bit.ly/29erdfj
2015ゴールドコーストマラソン 結果 http://bit.ly/1NEGqA9
2014ゴールドコーストマラソン 結果 http://bit.ly/1pRat0q
2013ゴールドコーストマラソン 結果 http://bit.ly/13CwMLt



11/23(木・祝) 開催 福知山マラソン(京都・制限6時間)
6/26から一般エントリー開始 (先着順)参加料7000円



毎週ハーフマラソン程度の負荷をかける補強トレーニング 
神野大地選手 6月末 日本選手権1万m出場予定
体をいじめ抜いた神野大地に変化が。「まるでケニア人のような走り」|陸上| web Sportiva



福島市飯坂町 「来て・観て・いいざかプロジェクト」 
飯坂・茂庭っ湖マラソンに外国人ランナーを誘客するため勉強会開催
(台湾人の立教大大学院生陳慶光さんが講演)
11/5開催 湯のまち飯坂・茂庭っ湖マラソン
エントリー受付中 (制限6時間、参加料7000円)



高知龍馬マラソン 来年2月18日開催
参加費8000円→9000円に トイレ、救護充実へ



多摩川を泳ぐトライアスロン
7/23 エクステラ川崎 (スイム200m、MTB5km、ラン2km)
エントリー募集中



10/1初開催 東北・みやぎ復興マラソン
完走者に贈られる「Finisher Stone」が完成
宮城県雄勝町の石と熊本県の会社が制作のリボンで
被災地をつなぐ形に
エントリーは6月末まで



合併記念一回限りの約束での開催が今年で12回目人気大会に
人気投票ウルトラマラソン全国1位 「マラソン島」が感涙させる理由 | Forbes JAPAN 
6/18開催 隠岐の島ウルトラマラソン
川内優輝選手も毎年出場



世界陸上に向けて川内優輝が100km走の猛特訓!「手軽にランナーズハイを味わえるんです」 - スポーツ - ニュース|週プレNEWS
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2017ロンドン世界陸上 男女マラソン代表 決定 (代表選手のマラソン全成績) http://bit.ly/2mz1PDu


ライザップイングリッシュ

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マラソン経済研究所のアクセス数TOP10
2017年5月  キプチョゲ非公認ながら世界記録超え、アートスポーツ自己破産 他
2017年4月 ボストンマラソン大迫選手3位、柏原竜二選手引退 他
2017年3月 世界陸上マラソン代表決定 名古屋ウィメンズマラソン 他
2017年2月  山中教授サブ3.5達成、東京マラソン、愛媛マラソン川内選手サブ10 他
2017年1月 豪華メンバーの丸亀ハーフマラソン  東京マラソン事前情報 他
2016年12月 福岡国際マラソン川内優輝選手3位 他
2016年11月 深刻な財政難に陥っている さいたま国際マラソン 他
2016年10月 出雲駅伝 箱根駅伝予選会  宮城でフルマラソン開催へ 他
2016年9月 リオパラリンピック ベルリンマラソン ぎふ清流ハーフ 他
2016年8月 リオ五輪マラソン・長距離 別大マラソン大会要項発表 北海道マラソン 
2016年7月 野口みずきさん結婚 豪・マラソン川内優輝選手サブ10
2016年6月 陸上日本選手権大迫傑選手2冠リオへ 東京マラソン2017大会要項発表
2016年5月 猫ひろしリオ五輪代表決定 大谷遼太郎選手 仙台国際ハーフ
2016年4月  野口みずき選手引退、 さいたま国際 制限6時間に、 フル走り方
2016年3月 スーツで走る川内選手、東京マラソンコース変更、リオ五輪代表決定
2016年2月 横浜マラソン10月末に 愛媛銀行陸上部 マラソン代表選考 
2016年1月 大阪国際女子マラソン福士選手 箱根駅伝のタブー 松本マラソン
2015年12月 マラソン大会ですぐに返金を求める風潮が怖い(湘南国際マラソン)
2015年11月 2時間42分で完走 神戸マラソン 上位猛追、コスプレランナーは実力派
2015年10月 第3回ちばアクアラインマラソン 2016年10月23日開催 決定
2015年9月 東京マラソン2016参加者申込  313,840人過去最高(抽選倍率11.3倍)
2015年8月 世界陸上女子5000m決勝 鈴木亜由子選手惜しくも入賞逃すも日本歴代5位
2015年7月 サロマ湖ウルトラマラソン  北海道内唯一 29年連続出場 好記録で完走
2015年6月 陸上 日本選手権 男子10000m 鎧坂 哲哉選手 独走で初優勝
2015年5月 黒部名水マラソン川内優輝選手 フル通算20回目の優勝 17週連続出場で達成
2015年4月 ニトリ女子陸上部創設会見 マラソン特化で、東京五輪でメダルを目指す
2015年3月 世界陸上女子マラソン選考問題/川内優輝選手が語る。
2015年2月 大迫傑選手、日清食品グループ退部。米国を拠点に
2015年1月 スタート直後から頑張ってはいけない最適なレースプラン

アクアクララ

マラソン経済研究所 2017年6月
6/4〜6/10のトピック ウルトラマラソンシーズン 女性芸能人No.1の練習 他

マラソン経済研究所 2017年5月
5/28〜6/3のトピック 岩出選手ノーリツ退社  世界を走る川内優輝選手 他
5/14〜5/27のトピック 大阪・神戸・金沢・おかやま抽選大会の倍率、奥州でフルマラソン 他 
5/7〜5/13のトピック ART SPORTS自己破産 プラハマラソン川内選手6位 他
4/30〜5/6のトピック キプチョゲ選手フルマラソン2時間切り目前 他

マラソン経済研究所 2017年4月
4/23〜4/29のトピック ロンドンマラソン ぎふ清流ハーフ さいたま国際 他
4/16〜4/22のトピック ボストン大迫選手3位、代表選考新方針発表 等
4/9〜4/15のトピック パリマラソン夫婦で優勝 福士選手結婚 他
4/2〜4/8のトピック 柏原選手引退 ベンジャミン選手帰化検討 他

マラソン経済研究所 2017年3月
3/26〜4/1のトピック 東京五輪マラソン代表選考案 他
3/19〜3/25のトピック  川内選手久喜マラソン ニューヨークハーフ村山選手 他
3/12〜3/18のトピック 世界陸上代表決定 名古屋ウィメンズ 長崎市でフル開催 他
3/5〜3/11のトピック びわ湖毎日マラソン 日本学生ハーフマラソン 他
2/26〜3/4のトピック 新コースで東京マラソン キプサング3分台・井上選手8分台 他

マラソン経済研究所 2017年2月
2/19〜2/25のトピック 山中教授サブ3.5達成 大迫選手ボストンで初マラソン 他
2/12〜2/18のトピック 愛媛マラソン川内選手サブ10、最下位が優勝の珍事 他
2/5〜2/11のトピック 丸亀ハーフ 別大マラソン ハーフ女子世界新 他
1/29〜2/4のトピック  大阪国際女子マラソン 10km大会でランナー亡くなる 他

マラソン経済研究所 2017年1月
1/22〜1/28のトピック  横浜マラソン大会要項 那須川瑞穂選手引退 100km完走率他
1/15〜1/21のトピック 大雪の全国女子駅伝 所沢シティで不正失格 等
1/8〜1/14のトピック 川内優輝選手初戦、箱根駅伝青学の話題続く 他
1/1〜1/7のトピック 箱根駅伝青学3連覇 実業団は旭化成優勝 他

マラソン経済研究所 2016年12月
12/25〜12/31のトピック 掛川新茶マラソン開催へ 乗鞍天空マラソンがフルマラソン化 等 
12/18〜12/24のトピック 防府読売マラソン 大阪国際女子招待選手 等
12/4〜12/10のトピック 福岡国際マラソン、NAHAマラソン、新豊洲にランステ 等
11/27〜12/3のトピック 100km世界選手権日本人優勝 世界のマラソン大会サイト新設 他 

マラソン経済研究所 2016年11月
11/20〜11/26のトピック  神戸マラソン つくばマラソン 福知山マラソン 他  
11/13〜11/19のトピック 福岡・おかやま・いびがわ、財政難のさいたま国際マラソン他
11/6〜11/12のトピック ポルトマラソン NYシティマラソン 全日本大学駅伝 他
10/30〜11/5のトピック 大阪・水戸・富山マラソン 駅伝シーズン さいたま国際 他

マラソン経済研究所 2016年10月
10/23〜10/29のトピック 長井マラソン距離不足 アクアライン・金沢M 他
10/16〜10/22のトピック 85歳でサブ4、 最後の高島平ロード、鳥取地震で大会中止他
10/9〜10/15のトピック 出雲駅伝青学連覇  箱根駅伝予選会 シカゴマラソン 他
10/2〜10/8のトピック  第1回東北・みやぎ復興マラソン・松本マラソン 来年10/1開催 他 

マラソン経済研究所 2016年9月

9/25〜10/1のトピック  ベルリンマラソン、名古屋ウィメンズタキシード隊 他
9/18〜9/24のトピック   優勝商品はラクダ(モンゴル) パラリンピック道下選手銀 他  
9/11〜9/17のトピック  マラソン大会でスズメバチ トレイルコースで熊出没 等 
9/4〜9/10のトピック  リオパラリンピック開幕  松本薫選手金沢マラソンに 他 

マラソン経済研究所 2016年8月
8/28〜9/3のトピック 北海道マラソン 東京マラソン申込者数過去最高 他
8/21〜8/27のトピック リオ五輪男子マラソン 別大マラソン要項 青梅マラソン賞金 他
8/7〜8/20のトピック リオ五輪女子マラソン 女子10000mで世界新 日光で100km 他
7/31〜8/6のトピック リオ五輪開幕 塩尻選手追加招集 / 犬とマラソン 他 

マラソン経済研究所 2016年7月
7/24〜7/30のトピック ジョハナ・マイナ選手(富士通)死去 士別ハーフ 他  
7/17〜7/23のトピック 富士登山競走・五郎谷選手五合目大会新、リオ五輪壮行会 他
7/10〜7/16のトピック リオ五輪直前レース 大迫選手 福士選手 他
7/3〜7/9のトピック 野口みずきさん結婚 川内優輝選手サブ10 熊本城マラソン開催へ 他 

マラソン経済研究所 2016年6月
6/26〜7/2のトピック 函館マラソン 東京マラソン・福岡国際マラソン リオ五輪他
6/19〜6/25のトピック 日本選手権1万m大迫選手・鈴木選手初優勝 ゼッケン不正 等
6/12〜6/18のトピック エイドに海鮮丼(函館)、修学旅行でハーフマラソン 他
6/5〜6/11のトピック お伊勢マラソン野口みずき杯に 駿河台大・徳本一善監督 他 

マラソン経済研究所 2016年5月
5/29〜6/4のトピック 猫ひろしさんリオ五輪代表決定 室戸ー足摺242kmレース 他
5/22〜5/28のトピック 2017世界陸上選考要項 ウルトラマラソン 関東インカレ 等
5/15〜5/21のトピック  ぎふ清流ハーフ インドでも犬騒動 11/13フルマラソン 他
5/8〜5/14のトピック 仙台国際ハーフ今井選手 吉田香織選手世界一に 他
5/1〜5/7のトピック 鈴木亜由子選手派遣記録突破 川内村で川内優輝選手 他 

マラソン経済研究所 2016年4月
4/24〜4/30のトピック ロンドンマラソン とくしまマラソン チューリッヒマラソン 他
4/17〜4/23のトピック ボストン君原さん完走 東京マラソン参加料据え置き 地震 他
4/10〜4/16のトピック 野口みずき選手引退 さいたま国際制限6時間に 地震 等 
4/3〜4/9のトピック  ハセツネ30k失格問題 エルペ韓国帰化認めず パリマラソン 他

マラソン経済研究所 2016年3月
3/27〜4/2のトピック 東京マラソンコース変更 高島選手デンソー退社 他
3/20〜3/26のトピック 箱根からトライアスロンへ 千葉県民マラソン距離不足 他
3/13〜3/19のトピック 五輪マラソン代表決定 スーツで快走川内選手 名古屋 他
3/6〜3/12のトピック びわ湖毎日マラソン 藤原正和選手中大監督に 出岐選手引退 他
2/28〜3/5のトピック 横浜マラソン10月末に 愛媛銀行陸上部 マラソン代表選考 他

マラソン経済研究所 2016年2月
2/21〜2/27のトピック ベビーカーラン世界新 箱根5区短縮 名古屋福士選手 他
2/14〜2/20のトピック 高知龍馬マラソン救命 駅伝犬飛び出し 横浜マラソン10月に
2/7〜2/13のトピック 女子マラソン代表選考問題続く 別大マラソン 等
1/31〜2/6のトピック 女子マラソン福士選手リオ五輪確実に 前田選手名古屋欠場 他

マラソン経済研究所 2016年1月
1/24〜1/30のトピック 飛び出した犬がハーフ完走、降雪の沖縄、大阪国際 等
1/17〜1/23のトピック  全国女子駅伝愛知優勝 東京マラソン 米国留学 等
1/10〜1/16のトピック 松本でフルマラソン、いぶすき川内優輝選手優勝 等
1/3〜1/9のトピック 箱根駅伝 青山学院大学連覇・駅伝弊害論? 他
2015.12/27〜2016.1/2のトピック  箱根駅伝 ニューイヤー駅伝 富士山女子駅伝 等

マラソン経済研究所 2015年12月
12/20〜12/26のトピック 高校駅伝世羅男女優勝、防府読売藤原新選手優勝 等
12/13〜12/19のトピック クイーンズ駅伝 ホノルルマラソン 大迫選手他
12/6〜12/12のトピック 福岡国際マラソン、湘南国際マラソン ヤフーエントリーサイト参入等  
11/28〜12/5のトピック   福岡国際マラソン展望 箱根駅伝5区短縮へ 等

マラソン経済研究所 2015年11月
11/22〜11/28のトピック  男子1万m日本新、ガメラ大阪3連覇記録剥奪、つくば 等
11/15〜11/21のトピック  さいたま国際/金沢マラソン 成果と課題 等
11/8〜11/14のトピック  おかやまマラソン つくば 日光 さいたま国際ドーピング 他
11/1〜11/7のトピック  NY川内優輝選手6位 富山マラソン 東洋大学初優勝 等

マラソン経済研究所 2015年10月
10/25〜10/31のトピック 北陸新幹線沿線マラソン大会シリーズ開幕 等
10/18〜10/24のトピック  2016年10/23 アクアライン 10/30水戸黄門漫遊マラソン 決まる 他
10/11〜10/17のトピック  シカゴマラソン福士選手、出雲駅伝、箱根駅伝予選会、川内選手等
10/4〜10/10のトピック KLマラソン煙害で中止 世界最高峰エベレストマラソン開催 等
9/27〜10/3のトピック  ベルリンマラソン(佐藤選手) 有力大学4年生の進路 他

マラソン経済研究所 2015年9月
9/20〜9/26のトピック  柏原選手初マラソン(シドニー) 川内選手(ケープタウン) 他
9/13〜9/19のトピック  東京マラソン当選発表 柏原選手シドニーマラソンへ 等
9/6〜9/12のトピック  高尾山口駅に日帰り温泉 ベルリンの壁一周マラソン 他
8/30〜9/5のトピック  世界陸上 北海道マラソン 東京マラソン 他

マラソン経済研究所 2015年8月
8/23〜8/29のトピック  世界陸上マラソン・長距離、北海道マラソン 等
8/9〜8/22のトピック 世界陸上男子マラソン、100マイルベルリン等
8/2〜8/8のトピック 世界陸上代表決定、十八駅伝、東京五輪マラソン 等
7/26〜8/1のトピック 釧路湿原マラソン川内選手トップ、士別ハーフ、高校総体等

マラソン経済研究所 2015年7月
7/19〜7/25のトピック 大迫傑選手5000m日本新、トライアスロン水泳事故多発 等
7/12〜7/18のトピック 新国立競技場問題、金沢マラソン、ユニバメダル独占等
7/5〜7/11のトピック  ゴールドコーストマラソン、横浜マラソン、名古屋ウィメンズ等
6/27〜7/4のトピック  サロマ湖100km、世界陸上、東京マラソン 等

マラソン経済研究所 2015年6月
6/21〜6/27のトピック  東京マラソン準エリート枠、つくばマラソン時差スタート、陸上日本選手権等
6/14〜6/20のトピック  白樺高原で川内兄弟リレー実現、 理想的なフォーム 等
6/7〜6/13のトピック  東大から箱根へ、つくばマラソン、京都マラソン 等
5/31〜6/6のトピック  92歳女性フルマラソン完走、新国立競技場問題 等

マラソン経済研究所 2015年5月
5/17〜5/30のトピック  川内優輝選手フル20回目の優勝 リオ五輪選考方針 等
5/10〜5/16のトピック  仙台国際ハーフ 湘南国際マラソン 旭化成3組双子 等
5/3〜5/9のトピック  川内選手3日連続ハーフマラソンで3連勝、渡邉裕子選手世界一 等
4/25〜5/2のトピック  金沢マラソン ロンドンマラソン 森ノ宮エアトラック 等

マラソン経済研究所 2015年4月
4/19〜4/25のトピック  長野マラソン ボストンマラソン 等
4/12〜4/18のトピック  さいたま国際マラソン ニトリ女子陸上部創部 等  
4/5〜4/11のトピック   横浜マラソン距離不足の反応、大迫傑選手個人HP開設 等
3/29〜4/4のトピック  神戸マラソン年代別チャレンジ枠 大阪マラソンアスリート枠 等
マラソン経済研究所 2015年3月
3/22〜3/28のトピック  板橋City 花粉症対策マスク ウィメンズラン 神戸マラソン 等
3/15〜3/21のトピック  横浜マラソン初開催 開聞岳一周マラソン中止騒動 等
3/8〜3/14のトピック  名古屋ウィメンズマラソン 世界陸上代表選考問題 等
3/1〜3/7のトピック 名古屋ウィメンズマラソン、横浜マラソン、指導者の人事 等

マラソン経済研究所 2015年2月
2/22〜2/28のトピック 東京マラソン、大迫選手、米国拠点に専念 等
2/15〜2/21のトピック 東京マラソン関連情報等
2/8〜2/14のトピック  大阪マラソンの市民アスリート枠新設 等
2/1〜2/7のトピック  別大マラソン 京都マラソン古着を途上国に

2017年6月16日金曜日

2017奥武蔵ウルトラマラソン 完走記



2017年6月4日(日)奥武蔵ウルトラマラソン(埼玉・78km)

アクアクララ

2007年に初出場して以来、地元の第1回信州安曇野ハーフマラソンと重なって不出場の2015年を除いて、毎年出場し、完走してきた奥武蔵ウルトラマラソン。



今年記念すべき10回目の出場、そして、完走すればグリーンゼッケンを獲得することができます。
(昨年は、安曇野ハーフと日程がずれましたが、今年はまた重なってしまったのですが、オクムを走ることにしました。)


2017年6月3日(土)夕方。
例年、飯能に宿泊していましたが、今年は坂戸に宿をとりました。

池袋から初めて乗車整理券310円払って、東武東上線のTJライナーに乗りました。


坂戸まで36分、あっという間に到着しました。


ホテルにチェックインして、駅の中華屋さんで夕食をとり、コンビニで翌日の朝食を購入して、早めに就寝しました。



2017年6月4日(日)大会当日
昨年よりは気温が高めですが、早朝は肌寒さも感じました。

2014年まで真夏開催、朝から蒸し暑いオクムをずっと経験してきたので、走りやすい天気なのですが、苦しむのも楽しいオクム、少し物足りなさも感じます。


5時半過ぎ、ランナーでいっぱいの始発電車の越生線に乗って、武州長瀬駅へ


武州長瀬から送迎バスで、会場の毛呂山総合公園に向かいました。



午前6時10分に会場に到着。
小雨だった昨年に比べると、少し気温も高く、暑くなってきました。



体育館内で走る準備を進めます。
前週の塩嶺王城パークラインハーフマラソン は、女性が少なかったせいもあるのか、
女性ランナーが目立ちます。


今年も2割以上が女性、完走率も女性の方が高い年の方が多いです。
険しいコースですが、平地・下りだけ走って、上り坂は歩いても完走はできるので、スピードより我慢がとても大事なコースとなっています。


トイレを済ませて、スタートラインへ。
真夏ほどではないものの、暑さを感じながら、
午前7時、10回目の完走を目指して、奥武蔵ウルトラマラソンがスタートしました。


ここのコースは、
・アップダウンを繰り返す23kmの周回、
・上り基調の林道
・折り返して下り基調の林道

3つのセクションに大きく分かれます。

真夏開催の時は、序盤の周回は、無理をせず温存、上りも歩いて、頂上近くなったら、走って、折り返したら、一気に下る。
そのようなイメージで、走ってきましたが、

6月開催で初めて出場した昨年は、涼しかったため、最初の周回でも、積極的にハイペースで走ることができました。


真夏だと、日陰の少ない序盤が一番辛いのですが、今回も6月開催でそれほど暑くないためキロ6分から7分、ある程度、積極的に走って行きました。


最初は混雑していましたが、徐々にばらけはじめ、ペースも良くなってきます。


3回通る鎌北湖の1回目も、呼吸の乱れなく進んで行きます。



その後、上り坂は、ランナーの流れに合わせて、慌てず、ペースを調整しました。



唯一非舗装となる上り坂の道は、無理せず歩きました。




最初の5kmは、36分30秒。昨年と10数秒遅いペースで通過。
まずまずのスタートです。


その後は、一旦、毛呂駅方面に下っていきます。


6月開催、新緑豊かです。





滝の入エイドを過ぎて、10km通過。この5kmは31分5秒。昨年と同じタイム。
いつもと同じ感覚で走れています。



再び、コースは上り坂が厳しくなります。


呼吸が乱れないスピードでゆっくり走って、急な上り坂のみ歩きます。



途中のエイドも、真夏だと頭が水を被るのですが、今回は被らず、氷を少し頂いて、体を冷やしますが、それほどダメージなく走れています。



15kmまでの5kmは34分28秒。昨年より10秒ほど遅いだけ、いいペースで走れています。

17.8kmで、再び滝ノ入エイドに戻ります。
ここから次のエイドまでは、5km近く開くので、しっかり、果物、飲み物を補給して再スタートします。


真夏だとここから5kmが辛いのですが、今回はそこまで辛くありません。
23km過ぎの鎌北湖からの上りは歩くと決めているので、この区間はしっかり走りました。



20kmを2時間12分で通過。この5kmは30分3秒。昨年とほぼ同じペースが続きます。


ゴルフ場の坂は、歩く人が多いので、ごぼう抜きして行きました。


鎌北湖までの上り坂もしっかり走り、最初のセクションが終了。



ここで一息します。




鎌北湖を過ぎて、奥武蔵の林道が始まると、険しい上り坂になります。
ここは、無理せず歩いて、呼吸を整えます。


途中の下り坂は走りますが、歩き中心なので、抜かれることが多いですが、ここは気にしません。


25kmまでの5kmは41分55秒。昨年とペースがほぼ一緒です。


体調は悪くないのですが、吐き気を時折、もよおし、万全ではありません。ただし、過去も経験しているので、慌てず、マイペースを保ちます。



27.8km ユガテエイドは、昨年に続き、焼き鳥とノンアルコールビールをいただきました。


上り坂中心ですが、時折下るので、上り坂が得意なランナーと下り坂が得意なランナーとデットヒートが展開されます。


10年前は、下り坂が得意、上り坂が苦手だったのですが、ここ最近は上り坂が得意、下りで休むようになったので、上りで抜いて、下りで抜かれることが多くなりました。


30kmまでの5kmは、43分28秒で通過。この辺りは、後半に向けて、エネルギーを蓄えることに集中しました。


エイドでは、今回、ご飯ものがあまり喉を通らなかったので、ソーメンなど麺類、果物、野菜を中心に摂っていきました。


標高が高くなり、遠く、東京都心のビル街を臨みながら進んでいきます。




湧き水の私設エイドも新しくできて、頂きました。


ヘアピンカーブを過ぎると、そろそろ後半に向けてエンジンをかける準備をしますが、今ひとつ、体が動かず、重い感じがします。元気になるまで、我慢します。



暑さもほとんど気にならなくなってきました。


34.2kmの顔振エイド。ここは、茶店もあり、登山客、ツーリング客もいて賑やかです。




昨年と同様、リアル黄門様とデットヒートがしばらく続きます。


35kmまでの5kmは、42分36秒。昨年とペースがほとんど変わりません。

水着のお姉さん応援も受けながら、進んでいきます。





いつもなら、この辺りで先頭ランナーとすれ違うのですが、まだ来ませんので、悪いペースではないと感じます。


織姫の碑の当たりで先頭ランナーとすれ違い、

36.6km 見晴台エイドへ。
いちごミルクを飲んで、リフッレッシュします。本来なら、この辺りから、走り始めて徐々にペースを上げていきたいところですが、吐き気も続き、今ひとつの状態なので、早歩きで回復を待ちます。






38.7km 高山エイド。ほぼ中間点に来ました。
ここでは冷奴やキュウリなど食べ物をとって、後半に備えました。


ペースが上がらないまま、40km地点通過。5時間5分。昨年より1分早いペース。この5kmは45分。ペースダウンしたかと思ったのですが、タイムは例年より良く安心します。


ここから、上位のランナーと多くすれ違い始めます。
エールを交換しながら進んでいきます。


万全とはいかないまでも、頂上が近づき、少しずつ走れるようになって来ました。




再び、抜かれるよりも、抜くことが多くなりはじめて、45km地点を通過。
この5kmは、39分46秒。やはり昨年とほぼ同じペースです。


45.2kmの刈場坂エイドでは、コーラの飲み過ぎを気にして、冷たいお茶を頂いて進んでいきます。






47.6kmの大野エイドでは、スイカを頂きました。



例年のようなキレはないですが、まずまずのペースで走れています。



今年も49.2kmの折り返しまで到達しました。


暑さはないので、水着のお姉さんに水をかけて頂くことはなく、記念撮影だけで、
かき氷は、今年も食べずに折り返して行くことになりました。


この時点で、6時間15分ほど、昨年とほぼ同じタイムですが、昨年は土佐乃国横断遠足242kmと中1週間で、足に不安があり、下りはゆっくり走ったので、頑張れば9時間30分、悪くても9時間45分切りが目標タイムになってきました。


50kmは、6時間27分54秒。昨年より約2分遅れ。エンジンはまだかかりません。


50.8km、復路の大野エイドで、徐々に下り坂を利用して、ペースが上がってきました。


帰りの復路は、下り基調の中の上り坂をいかに歩かずに走れるか。
下り坂を思うようにリズムに乗れて走れない分、上り坂で着実に前のランナーを追い抜いていきます。




53.2kmの刈場坂エイドは、例年、トイレに入るのですが、今年は入らずに通過。


55km地点までの5kmは、32分19秒。昨年より1分以上タイムを縮めてきました。


帰りは、エイドがあっという間に訪れる感覚ですが、着実に水分を補給していきます。


60km地点は、7時間32分50秒で通過。この5kmは、32分37秒で、昨年のタイムを再び上回って、9時間30分切りの可能性も出てきました。


しかし、下り坂で昔のように勢いよく下る感じではなく、ブレーキがかかっているようで、5km30分を切るようなペースでは走れません。



今年は早めに黄門様を振り切り、徐々に順位を上げていきます。


見晴台を過ぎて、顔振へ。10年間往復してきた道。
完走というよりは記録を意識して、今年は進んでいきます。









顔振の賑やかなエイドを過ぎると、ランナーとの間隔が開き、静かな雰囲気になります。
空は雲が増え、気温が下がってきています。


気がつけば、マラソン日和になり、記録を目指して、下っていきます。


65kmまでの5kmは、33分17秒で通過して、昨年ペースを落とした残り13kmから、気持ちを入れ直して走っていきます。


あわよくば9時間半を切りたい。そう思って上り坂も頑張ります。



順位は着実に上がっていますが、9時間半切りは厳しくなってきました。


70km地点は、8時間39分51秒。昨年より6分近く速いタイム。
この5kmは33分44秒でした。


70.6km ユガテエイドで再び、ノンアルコールビールとキュウリを頂き、ラストに備えます。




ここからしばらく続くきつい上り坂、歩くところもありましたが、大幅に順位を上げて進んでいきます。




73.3km 清流エイドに到着。あとは、下り坂だけです。
今年は結局、トイレに一度も寄らずにゴールを目指します。


(たくさん、水分とりましたが、汗はしっかりかいていたようです。)


最後の下り坂はブレーキをかけたくなるほど、スピードが出ますが、踏ん張って進んでいきます。



3度目の鎌北湖が見えて、ゴールが近づいてきました。


最後のエイドを通過して、残り2km。9時間22分は過ぎていました。
9時間半切りは難しくなりましたが、昨年の9時間46分は大幅に上回ってきそうです。


昨年よりも残り2kmはしっかりとしたペースで走って、
10度目のフィニッシュ地点の毛呂山総合運動公園が見えてきました。






9時間35分54秒。

2009年に77kmの時に8時間57分という記録がありますが、78kmになってからは、自己最高のタイムで10度目の完走ができました。 


ゴール後は、すぐに、ビールを頂きました。




着替えて、本部に行くと、完走10回の記念として、メダルと副賞の靴下を頂きました。
そして、次回からは、グリーンゼッケンで走ることになります。


奥武蔵ウルトラマラソンは、序盤に苦労することがありますが、終盤はペースを上げてゴールすることができ、過去10回失敗レースがありません。
とても相性の良い大会です。

猛暑だったり、豪雨だったり、雷雨だったり、涼しかったり色々経験してきましたが、
やっぱり、もっと暑くなって、
苦しくて、苦しくて、楽しいオクムをまた走ってみたいと思っています。
(実際、暑いと相当大変ですが。。。)


今まで、大会を支えてきたスタッフ、ボランティアに感謝したいと思います。
ありがとうございました。


実家を走る信州安曇野ハーフマラソンと奥武蔵ウルトラマラソンと来年も日程が重なりそうで、どちらに出るか、悩んでしまいますが、何度走っても楽しい大会です。


LAP TIME
     2017年 2016年 2014年 2013年 (2012年)  
  0-  5km 36:30 36:13 37:10 36:46  (38:47)  
  5-10km 31:05 31:05 36:31 32:16  (33:29)  
10-15km 34:28 34:14 40:47 38:50  (39:25)
15-20km 30:03 30:18 35:35 32:45  (34:33)
20-25km 41:55 42:03 50:57 45:50  (46:42)
25-30km 43:28 45:15 50:51 45:18  (45:08)
30-35km 42:36 41:30 51:12 43:18  (46:21)
35-40km 45:07 45:42 46:59 49:19  (47:41)
40-45km 39:46 39:14 38:43 38:10  (40:36)
45-50km 42:56 40:27 41:36 41:17  (45:11)
50-55km 32:19 33:31 29:33 30:40  (30:45)
55-60km 32:37 34:29 31:41 32:19  (31:45)
60-65km 33:17 33:31 32:33 34:30  (32:03)
65-70km 33:44 38:11 34:18 34:03  (31:09)
70-75km 36:23 38:16 36:40 34:24  (35:05)
75-78km 19:40 22:40 21:53 20:42  (19:45)

Split Time
    2017年 2016年 2014年 2013年 2012年
  5km 0:36:30 0:36:13 0:37:10 0:36:46 0:38:47
10km 1:07:35 1:07:18 1:13:41 1:09:02 1:12:16
15km 1:42:03 1:41:32 1:54:28 1:47:52 1:51:41
20km 2:12:06 2:11:50 2:30:03 2:20:37 2:26:14
25km 2:54:01 2:53:53 3:21:00 3:06:27 3:12:56
30km 3:37:29 3:39:08 4:11:51 3:51:45 3:58:04
35km 4:20:05 4:20:38 5:03:03 4:35:03 4:44:25
40km 5:05:12 5:06:20 5:50:02 5:24:22 5:32:06
45km 5:44:58 5:45:34 6:28:45 6:02:32 6:12:42
50km 6:27:54 6:26:01 7:10:21 6:43:49 6:57:53
55km 7:00:13 6:59:32 7:39:54 7:14:29 7:28:38
60km 7:32:50 7:34:01 8:11:35 7:46:48 8:00:23
65km 8:06:07 8:07:32 8:44:08 8:21:18 8:32:26
70km 8:39:51 8:45:43 9:18:26 8:55:21 9:03:35
75km 9:16:14 9:23:59 9:55:06 9:29:45 9:38:40
78km 9:35:54 9:46:39 10:16:59 9:50:27 9:58:25

参加賞:Tシャツ、ゼリー、水、ビール、こんにゃく麺
ホームページ
http://sportsaid-japan.org/NEW/index.html

エイド
  2.1km 鎌北湖
  5.1km 阿諏訪
  8.8km 滝ノ入
13.8km 桂木
17.8km 滝ノ入
22.5km 鎌北湖
25.1km 清流
27.8km ユガテ
30.8km 黒山
34.2km 顔振
36.6km 見晴台
38.7km 高山
41.8km 飯盛
45.2km 刈場坂
47.6km 大野
49.2km 丸山
50.8km 大野
53.2km 刈場坂
56.6km 飯盛
59.7km 高山
61.8km 見晴台
64.2km 顔振
67.6km 黒山
70.6km ユガテ
73.3km 清流
75.9km 鎌北湖
78.0km ゴール

完走率
2007年 93.3% (男94.0% 女90.8%) 75km
2008年 90.6% (男91.3% 女87.6%) 77km
2009年 95.3% (男95.4% 女95.2%) 77km
2010年 81.9% (男81.8% 女82.1%) 77km
2011年 85.5% (男85.3% 女86.0%) 77km
2012年 79.1% (男79.8% 女76.6%) 78km
2013年 92.1% (男92.0% 女92.5%) 78km
2014年 72.8% (男72.3% 女74.7%) 78km
2015年 95.6% (男95.6% 女95.7%) 78km 6月開催に
2016年 92.5% (男92.6% 女92.3%) 78km
2017年 91.2% (男91.1% 女91.6%)  78km

2017奥武蔵ウルトラマラソン 結果 完走率 
http://bit.ly/2scZYLw

アクアクララ

2017奥武蔵ウルトラマラソン スタートからフィニッシュまでダイジェスト https://youtu.be/vWXVyofEY-I

アクアクララ

過去の出場記録

【2007年】 1回目10時間11分 (75km) 猛暑 午後から雷雨
完走記 http://marathon-world.blogspot.jp/2007/08/2007.html

【2008年】2回目 9時間46分  (77km) 曇りがち 気温も低め
完走記 http://marathon-world.blogspot.jp/2008/08/2008.html

【2009年】3回目 8時間57分  (77km) 雨 寒め
完走記 http://marathon-world.blogspot.jp/2009/08/2009.html

【2010年】4回目 9時間46分 (77km) 猛暑
完走記 http://marathon-world.blogspot.jp/2010/08/17.html

【2011年】5回目 9時間57分  (77km) じめっとした暑さ 
完走記 http://marathon-world.blogspot.jp/2011/08/2011.html

【2012年】6回目 9時間58分 (78km) からっとした暑さ
完走記 http://marathon-world.blogspot.jp/2012/08/2012.html

【2013年】7回目 9時間50分 (78km) ほどほどの暑さ
完走記 http://marathon-world.blogspot.jp/2013/07/2013_30.html

【2014年】8回目 10時間16分 (78km) 酷暑 午後から雷雨
完走記 http://marathon-world.blogspot.jp/2014/07/2014_96.html

【2016年】9回目 9時間46分 (78km) 涼しめ 雨のち曇り
完走記 http://marathon-world.blogspot.jp/2016/06/2016_10.html

【2017年】10回目 9時間35分 (78km) 涼しめ 晴れのち曇り
完走記 http://bit.ly/2swZ4tQ

Books

マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分25秒 佐藤 敦之 2007年10月(伊・ウディネ)(2分52秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)