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2015年6月30日火曜日

2015奥尻ムーンライトマラソン 結果 (川内優輝選手の今年の全成績)

第2回奥尻ムーンライトマラソン 結果
2015年6月27日(土)
フルマラソンスタート15:00/終了21:00(制限時間6時間)
ハーフマラソンスタート17:00/終了21:00(制限時間4時間)
北海道奥尻町(奥尻島)
スタート:奥尻町海洋研修センター フィニッシュ;青苗人工地盤下
http://unimaru.com/?p=19381

フルマラソン 男子
1位 加藤 和彦(函館市)2:43:04 (3:51.9/km)
2位 宮崎 啓一 2:48:18 (3:59.3/km)
3位 浅井 俊一 2:50:25 (4:02.3/km)
4位 蔵本 康孝 2:51:37 (4:04.0/km)
5位 吉田  誠 2:56:49 (4:11.4/km)
6位 今  由人 3:00:16 (4:16.3/km)

フルマラソン 女子    
1位 入江由紀子 3:25:08(札幌市) (4:51.7/km)
2位 田端 りん 3:28:19 (4:56.2/km)
3位 島崎 千春 3:28:53 (4:57.0/km)
4位 平林 智子 3:46:06 (5:21.5/km)
5位 佐藤嘉志子 3:47:17 (5:23.2/km)
6位 辻内亜希子 3:59:17 (5:40.3/km)
    
ハーフマラソン 男子
ゲスト  川内 優輝(埼玉県庁)1:05:04 (3:05.0/km)
1位 中野 健二(厚沢部町)1:21:12 (3:50.9/km)
2位 中津 和也 1:23:23 (3:57.1/km)
3位 貝瀬  徹 1:24:40 (4:00.8/km)
4位 小日向謙一 1:25:51 (4:04.2/km)
5位 菊地 大介 1:27:44 (4:09.5/km)
6位 石田 良和 1:31:23 (4:19.9/km)
  
ハーフマラソン 女子  
1位 田畑 真紀(江別市)1:31:59 (4:21.6/km)
2位 佐藤 朋子 1:39:28 (4:42.9/km)
3位 白石 智美 1:43:48 (4:55.2/km)
4位 石田 政乃 1:47:14 (5:05.0/km)
5位 岡田 幸子 1:47:45 (5:06.4/km)
6位 白石 あや 1:48:13 (5:07.8/km)

http://www.ehako.com/news/news2015a/9061_index_msg.shtml


本日(27日)の「奥尻ムーンライトマラソン」に川内優輝選手と共に参加した草野敏行さん(PJ公認スポークスマン)から、川内優輝選手現地情報が入りましたので掲載させていただきます。今日の川内選手、初の北海道奥尻島で「第2回奥尻ムーンライトマ...
Posted by 川内優輝選手応援プロジェクト(久喜本部) on 2015年6月27日



2014奥尻ムーンライトマラソン(動画)

2014年

2014年


2015年 川内優輝選手の成績
1/11(日)いぶすき菜の花マラソン (鹿児島)フル優勝 2:24:10 (3:25.0/km)
1/18(日)奥球磨ロードレース (熊本)ハーフ 9位 1:04:44 (3:04.1/km)
1/25(日)奥むさし駅伝(埼玉) 埼玉県庁 2区 5.4km  欠場
2/1 (日) 埼玉県駅伝 (埼玉) 埼玉県庁 3区12.1km 6位  39:28 (3:15.7/km)
2/8(日)延岡西日本マラソン(宮崎)フル 8位 2:15:16 (3:12.3/km)
2/15(日)高知龍馬マラソン (高知)フル 優勝  2:15:06 (3:12.1/km)
2/22(日)ふかやシティハーフマラソン(埼玉)ハーフ43位 1:13:36 (3:29.3/km)
3/1(日)立川シティハーフマラソン(東京) ハーフ  1:07:19 (3:11.4/km)
3/8(日)金栗杯玉名ハーフマラソン(熊本)ハーフ24位 1:06:37 (3:09.5/km)
3/15(日)ソウル国際マラソン(韓国)フル16位 2:13:33 (3:09.9/km)
3/22(日)熊谷さくらマラソン(埼玉)ハーフゲスト 1:04:41 (3:04.0/km) 
3/29(日)練馬こぶしハーフマラソン(東京)ハーフゲスト 1:05:39 (3:06.7/km)
4/5(日)幸手市さくらマラソン(埼玉)10マイル ゲスト 49:20 (3:03.9/km)
4/12(日)本庄早稲田の杜クロスカントリー&ハーフマラソン(埼玉)ハーフゲスト1:07:47 (3:12.8/km)
4/19(日)チューリッヒマラソン(スイス)フル2位 2:12:13 (3:08.0/km) 
4/26(日)佐渡トキマラソン(新潟) ハーフ(ゲスト)1:06:14 (3:08.4/km) 
4/29(祝)チャレンジミートゥ in くまがや (埼玉)
                      1500m  3:54.3 (2:36.2/km)   5000m 14:23.7 (2:52.7/km)
5/3 (祝・日)朝霧湖マラソン(愛媛)ハーフ(ゲスト)1:07:23  (3:11.6/km)
5/4 (祝)春日部大凧マラソン(埼玉)ハーフ(ゲスト)1:07:03 (3:10.7/km)
5/5 (祝) 豊平川マラソン(北海道)ハーフ(ゲスト) 1:09:23 (3:17.3/km)
5/10(日)仙台国際ハーフマラソン(宮城)ハーフ 29位1:08:36  (3:15.1/km)
5/17(日)ぎふ清流ハーフマラソン(岐阜)ハーフ 24位1:06:16 (3:08.5/km)
5/24(日)黒部名水マラソン(富山)フル 1位 2:17:58 (3:16.2/km)
6/6  (土) 埼玉県選手権 (埼玉)5000m 1位 14:52.62
6/14(日)ビーナスマラソン in 白樺高原 (長野)ハーフ1位 1:10:39 (3:20.9/km)
6/21(日)隠岐の島ウルトラマラソン (島根)50km (ゲスト) 2:48:23 (3:22.1/km)
6/27(土)奥尻ムーンライトマラソン(北海道)ハーフ(ゲスト)1:05:04(3:05.0/km)

2014年 川内優輝選手の成績

2014年6月24日火曜日

2014奥尻ムーンライトマラソン (その3)

奥尻ムーンライトマラソン つづき です。

2014年6月14日(土)19:00前

フルマラソンゴール後、次の関門が迫っていました。

完走記念品(シャーベット、水、タオル)と缶ビール、記録証、預けていた荷物を受け取って、急いで、温泉行きのバスへ。

出発30秒前、ぎりぎり19時発の神威脇温泉行きの無料シャトルバスに間に合いました。


マラソンコースになっていない島の西側を通るので、初めて見る景色、明るいうちに乗ることができてよかったです。



20分ほどで、神威脇温泉に到着しました。
時間が限られていて、ゆっくり入ることはできませんでしたが、二階の展望風呂の眺めがよく、気持ちよく汗を流しました。


温泉から戻ると、20時10分過ぎ、空は完全に暗くなりましたが、海は漁船の漁り火、コースもライトで照らされ、幻想的な雰囲気です。




食事も解禁となり、アワビの焼き物は、長い列ができていました。


ウニとアワビの海鮮汁、タコ飯、アスパラ、イカ、ワインカクテルなど、奥尻グルメを堪能しました。

21時前には最終ランナーもゴールし、後夜祭が始まりました。




表彰式の後は、モノマネショー。

デーモン小暮閣下、浜崎あゆみ、矢沢永吉、吉川晃司。。。。+道南地区のゆるキャラ


会場内とても、盛り上がりました。









23時過ぎまで、宴が続いて、宿に戻ったのは24時近くになっていました。

2014年6月15日(日)大会翌日
午前4時半起床

江差行きのフェリーが6時50分のため、大会当日よりも早起きです。

午前5時前、こんな早朝なのに、朝食を用意していただきました。

アワビとウニ、今まで生きていた中で、一番、贅沢な朝食だった気がします。
(民宿は一泊朝食付きで5000円)


午前5時45分過ぎにシャトルバスに乗って、午前6時15分にフェリーターミナルに到着しました。


フェリーターミナルがこれほど混雑したことは、あまりないそうです。


昨夜は遅くまで後夜祭があったのですが、島の方がたくさんお見送りに来て頂きました。


船の上から紙テープ、一度やってみたかったのですが、それが実現しました。


フェリーの中で、サッカーワールドカップのテレビを見たり、寝たり、景色をみたり寛ぎました。


午前9時に江差港に到着しました。
帰りは、函館から安い運賃の飛行機の予約が取れなかったので、青函トンネルを通って新幹線で戻ることになったので、江差からは木古内行きのバスに乗るのですが、バスの時間に余裕があったので、しばし、江差観光をすることにしました。


江差港隣りの開陽丸と海の駅や江差の趣きのある町並みの中にあるパン屋に立ち寄りました。



ぱんやBecky



午前10時からは、サッカーワールドカップ 日本対コートジボワール戦が始まり、ラジオを聴きながら歩いていました。

そして、先月に廃線となったばかりの江差駅、街の中心部から離れてこともあり、ちょっと寂しい雰囲気が雰囲気が漂っていました。



江差駅ー木古内駅間が廃線となり、代替バスが江差駅ではなく江差バスターミナルから出ているということで、地図を頼りに探したのですが、なかなか見当たりません。
道路の案内板にもバスターミナルがなく、バスの出発時間が無情にも過ぎてしまいました。

さらに、日本が逆転されたというラジオの実況が聞こえてきて、何とも暗い気持ちになりました。

結局、江差駅から2キロ以上歩いて、ようやく、江差ターミナルを発見しました。

下調べ不足を反省しつつ、この地図だと、私と同じように江差駅と江差ターミナルが近いと勘違いする人が多いだろうなと思いました。

江差木古内線 代替バスの案内http://www.jrhokkaido.co.jp/esashi/pdf/esashi_bus.pdf


江差の町外れにあるバスターミナル

次のバスまでは1時間半、江差のにしんそばを食べにいこうと思って、窓口で聞いたら、やはり「徒歩圏内に店はありません」とのこと、仕方なく、バスターミナルで時間を潰しました。

午後1時前、代替バスに乗車、しかし、乗客は自分1人でした。やはり、町外れのバスターミナル、人の気配がありません。
(※この代替バスは、近いうちに江差の中心部からの発着に変更になるそうです。)

途中、休憩などあり、長閑なバスの旅を楽しみ、1時間20分ほどで、木古内駅に到着しました。
最初から最後まで、乗客は1人、完全貸切状態でした。
(やはり廃線は、仕方ないとかなと思ってしまいました。)



木古内駅は、2016年に開業する北海道新幹線の駅が設置される予定で、新幹線の駅舎の建設が着々と進んでいるようでした。



木古内駅から満員の特急スーパー白鳥に乗って、青函トンネルをくぐって新青森駅へ、
新青森駅から新幹線はやぶさに乗って、東京に戻りました。



第1回奥尻ムーンライトマラソン、奥尻島で様々の人との出会いがあり、楽しい旅行となりました。

さて、今後、奥尻島の観光客を増やすには、やはり島へのアクセスの改善が必要かなとお思いました。

現状 奥尻へは、飛行機以外、函館や札幌で前泊しないと奥尻に行けないダイヤとなっています。
したがって、北海道新幹線が開通したら、木古内駅または新函館北斗駅から、フェリーの接続に合わせて江差港行きの直通バスを出して、奥尻行きのフェリーを12時頃にすれば、東京から朝早い新幹線で、奥尻島に到着できるようになるので、実現してほしいと思います。

LAP TIME
0-5km     27:09
5-10km   26:36
10-15km 26:28
15-20km 26:03
20-25km 27:42
25-30km 28:28
30-35km 29:49
35-40km 30:04
40-Goal   13:20

3時間55分39秒

参加賞:Tシャツ、ランドリーバック、タオル、奥尻の水、いちごシャーベット(奥尻産)、うにまるストラップ、前夜祭・後夜祭飲食、温泉無料入浴、島内バス無料





奥尻ムーンライトマラソン 翌日 (動画)

2014年6月22日日曜日

2014奥尻ムーンライトマラソン (その2)

奥尻ムーンライトマラソン つづき です。

2014年6月14日(土)大会当日
いつもなら早起きしなければ、いけないですが、今大会は15時スタート。
ゆっくり寝ました。

朝食は、漁師の方が行っている民宿ということもあり、魚介類たっぷりのメニューでした。


午前中は、青苗地区を散歩しながら観光しました。


海沿いの道を歩いていると、北海道南西沖地震の時の津波の高さを示す看板をよく見かけます。



青苗岬の先端には、徳洋記念碑 があります。
昭和6年に建立されましたが、北海道南西沖地震の津波で、青苗地区は壊滅的な被害に遭ったのですが、この記念碑は津波に耐え抜き、今も青苗岬の象徴となっています。

地震前は、このあたりは住宅地となっていましたが、現在は公園として整備されています。


今回のムーンライトマラソンでは、仮設シャワー施設が用意され、ゴール後利用できるように準備されていました。


そして、同じ敷地内にある。時空翔は、北海道南西沖地震で犠牲となった方の慰霊碑  で198名の方の名前が刻まれています。





さらに、奥尻島津波館では、事故当時の写真や映像などを見ることができます。


東日本大震災では、地震後、30分程度で津波が襲来しましたが、
南西沖地震では、1993年7月12日22時17分地震(奥尻島は当時地震計がなかったが、震度6と推定されています。)が発生して、2〜3分後には10m以上の津波(最高は29m)が襲来し、さらに火災も発生し、漁港近くに住宅や建物が密集していた青苗地区壊滅状態となりました。

津波が来ることは島の人も10年前の日本海中部地震を経験して分かってはいたのですが、なす術がなかったようです。

今回宿泊した民宿も、元々は海沿いに家があって、津波で家は流され、なんとか避難することができ、現在の民宿は、地震後に海から1キロ離れた場所に建て直したそうです。


21年前のことですが、初めて奥尻島に訪れて、地震について詳しく知ることができ、よい機会でした。

その後は、近くの商店で食べ物の買い出しをして、走る準備をして、スタート地点、奥尻地区行きのバスに乗りました。


午後1時半頃、スタート地点に到着。
雨は、降ったり、止んだりで、ムーンライトは残念ながら期待できそうにありません。


それでも、海沿いのコース、期待感がいっぱいです。



ゴールは、16キロほど離れた青苗地区なので、荷物を預けて、スタート地点に向かいました。


第1回大会、先導の白バイ (島外から助っ人のようです。)、張り切っているように見えます。



そして、15時フルマラソンの部が、スタートしました。


土佐乃国横断遠足242キロ走った後で、フルマラソンでも、あまり長く感じないという変な感覚に陥っていますが、スピード練習もしていないので、今回のタイムが全く想定できないのですが、今年は、北九州静岡佐倉長野と、全てサブ4で走れています。

また、ゴール後、無料入浴できる神威脇温泉への送迎バスが、18時30分、19時、19時40分に出るので、その後の後夜祭のスケジュールを考えると、できれば19時のバスには乗りたい。

という訳で、何とかサブ4で楽しんで走ってゴールすることを目標にしました。


最初500mほど奥尻港方面へ向かった後、折り返して、スタートの海洋研修センターを通過して北上します。


フルマラソン出場は250人ほどなので、混雑なく進んでいきます。

前半は、稲穂岬方面に北上して、12キロ付近で折り返します。



後半の奥尻ー青苗間は、バスで往復しているので、コースは分かっているのですが、前半は、初めて通る道で、どのような景色が見られるか、楽しみでもあります。


ペースはキロ5分20秒程度で落ち着いて、サブ4を狙うには今日の調子だとギリギリかなという感じですが無理せず走っていきます。


海沿いを走るコースは、雨なのは残念ですが、気持ちよいです。


島の北側は、住宅地が少ないのですが、それでも、みなさん、今日はコースに出て応援してくれるので、励みになります。




5キロは、27分9秒で通過。

宮津弁天宮あたりで、このコース一番の長い上り坂があり、そこを上りきると、また海が見えてきました。







下り坂は、右に海を見ながら、気持ちよく下っていきます。


子どもたちの大きな声援を受けながら、コースはさらに海に近くになり、波の音が大きくなってきました。



10キロ通過、この5キロは26分36秒。まずまずのペースになってきました。
稲穂岬を通過し、折り返しが近づいてきました。


12キロ付近、上り坂の途中が折り返し、向きを変えると、しばらく堤防で見えなかった海が見えてきました。



このあたりで、雨も止んで、走りやすくなってきました。


15キロ通過、この5キロは26分28秒。


ランナーもばらけて、このあたりから単独走となってきました。


少しペースも上がってきて、20キロは、26分03秒で通過。


往路で超えた峠を再び上ったあたりで、ちょうど半分、1時間53分ぐらいでした。
サブ4に向けて、後半の落ち込みを少なくしないとギリギリとなってきました。


本大会は、エイドが8箇所と少ないので、エイドに来たら、いつもより時間をかけて、しっかりと飲み物、果物をとって、次に向かいました。


高台から、奥尻の島を眺められるのですが、20キロ先のゴールは、半島の先、まだ見えてきません。


島内では、スピーカーで、マラソン大会の先頭、最後尾の情報が流されていて、何とも長閑な雰囲気になります。


奥尻地区のスタート地点が近づいて、
午後5時スタートのハーフマラソンの部のランナーとすれ違い始めます。



25キロまでの5キロは、27分42秒で通過、エイドで少しロスをしたものの、ペースは落ちてきました。


スタート地点では、また大声援を受けて、奥尻の市街地に入ってきました。



しばらくして、奥尻島のシンボル、鍋釣岩 を通過。
この形、自然の力は本当に不思議です。




町の中心ということもあり、このあたりの島民の応援は熱烈さを感じました。



街を抜けると、左の海を見ながら、細かなアップダウンが続きます。
まだ、余力があると思ったのですが、ペースは徐々に落ちてきました。





30キロを通過。この5キロは28分28秒。奥尻島のゆるキャラうにまるくんのかぶり物をした方とずっとデットヒートを繰り返していましたが、離されてしまいました。


おばあちゃんの声援も温かかったです。


長浜海岸に入ると、午後6時を過ぎて、暗くなってきましたが、海には多くのイカ釣り漁船の漁り火で、幻想的な雰囲気です。


35キロは、29分49秒でこの5キロを通過。身体は元気ですが、ストライドが縮まってきているようで、ペースが上がってきません。とりあえずキロ6分を守れば、サブ4なので、踏ん張るようにしました。



住宅が増えて、青苗のゴールが近づいてきたことを感じ始めます。


空はずっと黒い雲で覆われていたのですが、進行方向は雲が多少とれて薄明かりが見えて、夕焼けの空に近づいてきました。


ハーフマラソンの部のランナーに、抜かれながら、最低限踏ん張って、40キロを通過。
3時間42分19秒。この5キロは30分4秒。何とかサブ4は達成できそうです。

あとは、19時発の温泉行きのバスに間に合うように、少しでも早くゴールすることです。

ゴール地点の人工地盤がかなり遠くに見え、果たして間に合うか不安になりましたが、青苗の中心部では、大きな声援を受けて、スパート。

3時間55分39秒。夕方スタートのフルマラソンで、どうなるかと思ったのですが、スタート時から気温も低く、とても走りやすいコンディションで、無事サブ4達成することができました。


奥尻ムーンライトマラソン スタートからゴールまで(動画)

次は、温泉行きのバスの発車時間が迫っていました。

その3へ つづく

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間00分35秒 ケルビン・キプタム(ケニア) 2023年10月 シカゴマラソン (2分51秒5/km)

◆男子日本記録 2時間04分56秒 鈴木 健吾 2021年2月 びわ湖毎日マラソン(2分57秒7/km)

◆女子世界記録 2時間09分56秒 ルース・チェプンゲティッチ (ケニア) 2024年10月 シカゴマラソン (3分05秒/km)

◆女子日本記録 2時間18分59秒 前田穂南 2024年1月 大阪国際女子マラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間05分35秒 Aleksandr SOROKIN (リトアニア)  2023年5月 Vilnius (LTU) (3分39秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

記録

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 57分30秒 Y.ケジェルチャ(エチオピア) 2024年10月(スペイン・バレンシア)(2分44秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分00秒 小椋 裕介 2020年2月(香川丸亀国際ハーフ)(2分50秒6/km)
◆女子世界記録 1時間02分52秒 レテセンベト・ギデイ(エチオピア)2021年10月スペイン・バレンシアハーフマラソン (2:58.8/km)
◆女子日本記録 1時間06分38秒 新谷仁美 2020年1月 米国・ヒューストンハーフマラソン (3:09.5/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)