2019年9月3日火曜日

抽選大会のフルマラソン大会の申込者数の推移(〜2020.3)

都市型のフルマラソン大会が増えて、申込者数は横ばい状況で、今後は、人気大会を除けば、減少傾向になりそうです。


レンタカー


抽選大会の申込者数

東京マラソン 2月 →3月
http://www.marathon.tokyo/
2007年 77,521人
2008年 130,062人
2009年 226,378人
2010年 272,134人
2011年 294,469人 
2012年 282,824人 (2012年から別途、チャリティ枠、プレミアム会員優先エントリー導入)
2013年 303,450人
2014年 302,442人
2015年 304,825人
2016年 313,840人
2017年 321,459人
2018年 319,777人
2019年 330,271人
2020年 293,275人  参加料を値上げ 

東京マラソン開始当初は、参加料1万円は最も高かったですが、現在も消費税の引き上げ分を除けば据え置きで、現在はお得な大会となっています。
→2020年大会から、税抜き15,000円に値上げ (東京マラソンの値上げによって、他のでも値上げする大会が増えています。)

大阪マラソン 10月→11月→12月
http://www.osaka-marathon.com/
2011年 171,744人
2012年 145,254人
2013年 143,351人
2014年 137,768人 
2015年 130,975人
2016年 126,867人 
2017年 123,316人 11月開催に
2018年 120,827人
2019年 131,337人 12月開催 新コース に

神戸マラソン 11月
http://www.kobe-marathon.net/
2011年 65,934人
2012年 75,173人
2013年 80,416人
2014年 79,646人
2015年 78,019人
2016年 75,097人
2017年 74,616人
2018年 74,851人
2019年 78,349人

横浜マラソン 3月 → 10月
http://www.yokohamamarathon.jp
2015年 66,831人 
(先行地元優先枠申込30,909人)延べ97,540人
2016年 60,982人
2017年 62,462人 (10月開催に)台風で中止
2018年 2017年出場予定者が優先出走権
2019年 43,927人

手続きの煩雑さ、1万5000円という参加料の高さがありましたが、それでも多くの申込がありました。

京都マラソン 2月
http://www.kyoto-marathon.com/
2012年 48,436人 
2013年 47,134人
2014年 53,281人 (開催を2月に変更)
2015年 59,929人
2016年 65,442人
2017年 58,678人
2018年 64,008人
2019年 59,600人 (海外ランナーは先着順に変更)

ちばアクアラインマラソン 10月
http://chiba-aqualine-marathon.com/
2012年 27,310人
2014年 24,695人 +(ハーフ19,986人)
2016年 17,899人 +(ハーフ13,562人)
2018年 17,206人 +(ハーフ16,583人)


金沢マラソン 10月(第1回は11月)
http://www.kanazawa-marathon.jp/
2015年 32,038人
2016年 28,388人
2017年 29,757人
2018年 32,297人
2019年 33,995人

おかやまマラソン 11月
https://www.okayamamarathon.jp/
2015年 21,222人
2016年 23,197人
2017年 24,229人 
2018年 26,222人
2019年 28,390人

福岡マラソン 11月
http://f-marathon.jp/
2014年 46,547人 
2015年 36,555人
2016年 37,053人
2017年 36,562人
2018年 37,912人

NAHAマラソン 12月
http://www.naha-marathon.jp/
2014年 43,038人
2015年 39,377人
2016年 36,155人
2017年   28,369人
2018年
2019年 先着順へ

熊本城マラソン 2月
http://www.kumamotojyo-marathon.jp/
2012年 先着順
2013年 16,037人
2014年 19,456人
2015年 23,354人
2016年 24,610人
2017年 25,428人
2018年 26,722人
2019年 25,552人
2020年 25,355人

2014年は川内選手が出場。

姫路城マラソン 2月
http://www.himeji-marathon.jp/
2015年 21,486人
2016年 20,860人
2017年 19,107人
2018年 19,680人 
2019年 19,467人
2020年 21,473人

名古屋ウィメンズマラソン 3月
http://womens.marathon-festival.com/
2014年 19,384人
2015年 16,959人
2016年 17,365人
2017年 19,169人
2018年 18,894人
2019年 15,015人
2020年 16,534人

北九州マラソン 2月
http://kitakyushu-marathon.jp/
2014年 17,284人
2015年 18,614人
2016年 21,570人
2017年 21,099人 (うちスピードランナー枠 1,361人:男子3時間半以内、女子4時間以内)
2018年 21,516人 (うちスピードランナー枠 1,242人)
2019年 22,041人 うち、スピードランナー枠 1,240人)
2020年 22,450人 うち、スピードランナー枠 1,087人)



愛媛マラソン 2月
http://ehimemarathon.jp/
2014年 17,467件(重複含む)
2015年 20,167人
2016年 21,805人
2017年 22,565人
2018年 23,875人
2019年 23,650人

高知龍馬マラソン 2月
http://ryoma-marathon.jp/index.shtml
2014年 7,995人
2015年以降 先着順

フルマラソン大会の高額参加料ランキングと運営費、行政負担
http://marathon-world.blogspot.jp/2014/07/blog-post.html


2016年 新規の抽選大会

鹿児島マラソン 3月
2016年 15,402人
2017年 16,174人
http://www.kagoshima-marathon.jp/


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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間01分39秒 エリウド・キプチョゲ(ケニア) 2018年9月 ベルリンマラソン (2分53秒/km)

◆男子日本記録 2時間05分50秒 大迫 傑 2018年10月 シカゴマラソン (2分59秒/km)

◆女子世界記録 2時間14分04秒 ブリジッド・コスゲイ (ケニア) 2019年10月 シカゴマラソン (3分11秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間09分14秒 風見 尚 (日本)  2018年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分42秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分01秒 ジョフリー・カムウォロル(ケニア) 2019年9月(デンマーク・コペンハーゲン)(2分45秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分17秒 設楽 悠太 2017年9月(チェコ・ウースチー・ナド・ラベム)(2分51秒/km)
◆女子世界記録 1時間04分51秒 ジョイシリネ・ジェプコスゲイ (ケニア)2017年10月(バレンシアハーフマラソン・スペイン) (3分04秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)