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2010年9月3日金曜日

2010五島列島夕やけマラソン(その3:レース翌日編)

8月29日(日)

朝6時過ぎに起きて、朝食、帰りのジェットフォイルが運航していることも確認して、7時過ぎにホテルをチェックアウトしました。

武家屋敷通りを過ぎて、朝市がやっていたので飛び魚の蒲鉾を購入して、バスターミナルへ、帰りの高速艇は11時40分発、それまでの間、どこに行こうか考えた末、とりあえず次に出発するバスに終点まで乗ることにしました。




乗ったのは、島の北側を走る戸岐行きでした。住宅地を抜けると、乗客1名の貸し切り状態になりました。
30分ほどで終点に到着、入り江の海がとてもきれいで、静かな場所でした。

ここからは、バスで来た道を折り返して、福江方面へ次のバスが来るまで歩きました。
暑かったですが、海がとても綺麗で澄んでいて、クラゲも見かけました。また、道路を横断するカニも、何匹が見かけました。

バスが来たので、再び乗って、途中下車して、六方海水浴場に行きました。シーズンが過ぎたのか誰もいませんでしたが、景色のよいビーチでした。

10時過ぎに、福江の中心部に戻ってきて、スーパーに立ち寄りました。地元産長野(実家近く)のスイカやレタスが売られているのを見ると、こんな遠くまで運ばれて売られているんだと思うと、感慨深かったです。

そして、11時30分過ぎ福江港に、猛スピードでジェットフォイルが近づいてきました。フェリーとはやっぱり速さが違います。
11時40分過ぎ、ジェットフォイルに乗船、福江島を離れました。

ジェットフォイルは指定席で、シートベルトがついています。座席は広々として寛げます。ターミナルとスーパーで買った練り物で軽い昼食をとりました。行きは大きく揺れましたが、帰りは揺れもなく、時速80キロのスピードで進んで行きました。

ワンセグのテレビをつけると、ちょうど北海道マラソンがスタートしていました。昨年は涼しかったですが、今年はかなり暑そうで大変だなと思いつつ観戦していました。

長崎-福江間、行きは4時間でしたが、帰りは1時間半、とても快適な船旅でした。

長崎市内に到着して、ここでもノープランで、ぶらぶら歩きました。水辺の森公園では、歌声が聞こえているので、行ってみると、海援隊(武田鉄也)でした。でも、お客が集まっていないなと思ったら、夜の野外コンサートのリハーサルでした。ということで、近づくことが禁止されていて、遠くから聞いていました。

(ということで写真も、遠くからのものです。)
http://www.mhi.co.jp/nsmw/news/story/201085.html





その後、文明堂総本店で、カステラを購入(店内ではお茶とカステラもサービスで出してくれました。)して、長崎駅へ、龍馬でいっぱいの駅です。





そこから、電車で諫早まで行き、また当てもなくぶらぶらと歩き、「九州で、2番目に高くて、まずくて、きたない店」と看板に書かれた店を発見、気になったのですが、入る勇気がありませんでした。
それにしても、なぜ2番目なのか、気になります。(蓮舫議員ファン?)




眼鏡橋を通り、島原鉄道を乗車して、再び諫早駅へ、そこからバスで長崎空港に向かい、長崎空港では、角煮まんじゅうを食べ、お土産を買って、東京に戻りました。




3日間楽しい旅になりました。


 0- 5km 28:14
 5-10km 29:20
10-15km 27:09
15-20km 27:40
20-Goal 06:18

Goal 1時間58分41秒

参加賞・完走賞
Tシャツ、ランドリーバック、あごスープ、椿の飴、タオル、ポカリスエット
(サービス)麦茶、スイカ、五島牛のバーベキュー

2010年9月1日水曜日

2010五島列島夕やけマラソン(その2:レース編)

8月28日(土)

12時半過ぎ、福江港のターミナルの2階で、受付が始まっており、ゼッケンや参加賞を受けとると共に、東京からの参加ということで遠方賞(椿の飴)を頂きました。



外に出ると、日差しが眩しく、このままの状態で走るのは辛いなと思うほど、暑かったです。宿泊するホテルに向けて歩き始めると、お城を発見、福江城(石田城)で、しっかりとした城壁でしたが、天守閣はありませんでした。この城内に、ぞくぞくと学生が入ってきます。



なぜかと思ったら、お城の敷地の中に高校(五島高校)がありました。ちょっと不思議な光景でした。

このお城のそばが、宿泊するホテルで、大会議室が今日の寝室です。畳の部屋でテレビやパソコン、無線LANが装備され、思ったよりは快適な室内でした。布団は10セット用意されていましたが、まだ3人ほどしかいません。

やはり高速艇が欠航になり、次のフェリーは16時過ぎ着なので、まだ島に上陸できていない人が多いようです。

朝早く到着していたら、海水浴をしようかと考えていたのですが、到着が大幅に遅れて、スタートまであと4時間しかありません。ゆっくり観光やレジャーを楽しむ時間はないので、昼食とお土産ものを探して、商店街を歩くことにしました。

福江島は、小豆島や宮古島の倍以上の面積があり、想像してたよりもかなり大きな島で、商店街も数十軒の店舗が立ち並ぶ、立派なもので、バスや車なども頻繁に通過していて、この場所だけだと離島にいるという感じがしませんでした。

ここでは、名物の五島うどん(細くて丸い麺が特徴)を食べて、お土産には海産物を買いました。市内を回ってホテルに戻ると、午後3時過ぎ、走る準備を始めました。



部屋には大会常連の方がいらっしゃたので、コースの特徴などを聞いて、7キロ過ぎの坂が要注意など分かってきました。また、博多からフェリーに来られている方は10時間以上、大きく揺れた船内にいたので、船酔いがひどく、食べ物ものどを通らない状態で大変だったという話も聞きました。

<どうも、こんなに船が揺れるのは、めったにないことだったようです。普段だったらフェリーも欠航だったのかも?>

午後4時過ぎ、福江港そばのスタート地点に移動しました。ホテルを出た時、小学生に声をかけられ、「マラソン走るのですか?頑張ってください!」と言われ、元気をもらいました。その後も、高校生などからも、挨拶され、とても気持ちよかったです。

スタート地点に到着すると、五島牛のバーベキューや出店準備や青空コンサートなどが行われ、徐々に賑わってきました。また気温の方は多少下がってきて、多少走りやすそうになってきました。
スタート10分前、五島高校の吹奏楽部の演奏する音楽で、会場内の雰囲気も盛り上がってきました。


そして、17時30分、ハーフマラソンがスタートしました。


島の東、鬼岳の周辺を一周する山あり海ありの起伏に富んだコースです。

最初は商店街を沿道の声援とともに、気持ちよく走ってきます。しかし、気温は下がってきたといっても30度は越えていそうで、大量の汗をかいてきました。7月のわかさぎマラソンは前半飛ばし過ぎて失敗しているので、今日はゴール後の五島牛のためにも、前半は抑えて、後半元気だったらスピードを上げようと考えました。

この大会は約2キロおきに給水所があり、水、麦茶、スポンジ、そして、ほとんどのエイドでスイカが用意されていました。暑くて気持ちが折れそうになったところで、スイカを食べて、気力を回復させていきました。
(ちなみに、五島はスイカの産地ではないようです。)

5キロは、28分14秒で通過







もっと速いペースで走っているつもり、フルマラソン並みのスローペース、でも、無理せず、現状のペースで走ることにしました。5キロを過ぎると、アップダウンが多くなり、自然も豊かになり、そして、海も見えてきました。風も強く吹いていましたが、この時期は追い風よりも、向かい風の方が涼しくて気持ちよかったです。

7キロ過ぎの上り坂を越えると、沿道の声援が目立ってきました。住宅地ではないのに、たくさんの人が沿道に出て声援を送ってくれます。左を見れば鬼岳、右を見れば海岸、とても美しい景色です。

5~10キロは 29分20秒で通過 

上り坂が多かったこともあり、ペースダウンしましたが、18時半を過ぎ、かなり辺りが暗くなり始めて、涼しくなってきました。中間点は1時間を越えていましたが、ゴールは2時間切りを目標に、ペースを上げていきました。
だんだん日が暮れてきて、コース上にも、灯りがともりはじめました。
距離表示は、提灯の灯りで示されていました。


10~15キロは 27分9秒で通過 

ペースが上がってきました。まだ体力も大丈夫そうです。
辺りが完全に暗くなりましたが、沿道の声援が大きく、励みになりました。
給水毎、スイカは食べ続けました。

15~20キロは、27分40秒で通過

とりあえず、2時間は切れそう。あとは、しっかり最後まで、走り切ろう。そう思いながら、ラスト1キロです。
武家屋敷通りを抜けると残りは数百メートル、ここからは、さらに多くの人垣が出来ていました。
まるで、ウルトラマラソンのゴールシーンのようで、とても気持ちよく走れます。
そして、ラスト百メートル、暗闇の中に現れたゴールゲートは、普段のレースと違って、何か特別な感じがします。

多少余力を残してゴール、1時間58分41秒でした。


普段のハーフは、立ち止まらないのですが、今回は写真撮ったり、スイカを食べたり、靴紐を直したりと結構止まったので、それを考慮したら、まずまずだったと思います。

ゴール後は、完走賞のタオルをかけてもらい、スポーツ飲料、麦茶、スイカを頂いてたから、お待ちかね五島牛の試食会に行きました。


ゴールタイムが早かったためが、待ち時間なしで食べることができました。

試食会は、一つのバーベキューコンロに5人が陣取り、1パック(1~2キロはあったと思われます)分の肉が焼かれ(キャベツもあります。)、それが食べ終わったら次のグループと交代という手順です。



3年前に、遠野じんぎすかんマラソンに出た時は、ゴール後疲れて、ジンギスカンがあまり喉を通らなかったのですが、今回は美味しく完食することができました。


さらに、出店で、冷やし五島うどんが売られていたので、そちらも買って食べました。肉も美味しいけど、ゴール後のうどんも最高でした。(美味しそうに食べていたのか、それどこに売っているのですが?と尋ねられました。)


20時を過ぎて、五島牛の試食会場は長蛇の列が出来ていました。その時、ハーフ2時間以内にゴールできて、早めに食べれてよかったと思いました。
その後、近くのホテルで無料シャワー(入浴)があり、汗を洗い流して、宿(ホテルの会議室)に戻りました。
結局、会議室内は6人で、どうやら残りの4名の方は、ジェットフォイル欠航の影響で、島に入れなかったようです。

土曜の夕方のレースなので、レース後は、島内のいたるとことで打ち上げの宴会が繰り広げられたようですが、ホテルの会議室のメンバーは、みな22時前には就寝するというとても健康的な夜を過ごしました。

つづく

2010年8月30日月曜日

2010五島列島夕やけマラソン(その1:長崎市内~福江島上陸編)

8月最後の週末は、北(北海道)ではなく、南の五島列島に行ってきました。

夕やけマラソンは土曜の17時半スタート、
無理をすれば、土曜出発の1泊2日でも可能ですが
かなり慌ただしくなるので、金曜日に休暇をとって、
2泊3日のスケジュールで計画しました。

夕やけマラソンが開催される五島列島の福江島へのアクセスは、
・博多からは飛行機、フェリー
・長崎からは飛行機、ジェットフォイル、フェリー

飛行機は速いが、往復に2万円近くかかる。
フェリーは安いが、博多から9時間半、長崎からでも3時間半以上かかる。
ジェットフォイルなら、フェリーの倍の料金(往復1万円強)ですが
長崎から片道1時間半で到着する。

ということで、ジェットフォイルでの旅を選択しました。
しかし、土曜夜の宿泊先は、色々探しましたが
旅行会社などが完全に抑えてしまっていて、どこも満室でした。
自力で探すのは断念して多少割高になりますが、旅行会社の長崎発着のツアー(ジェットフォイルとホテル1泊)を申し込みことにしました。

ただ、このツアーの申し込みも開始からすぐに一杯になり、宿泊は結局
ビジネスホテルの会議室で10数人の相部屋という条件で申し込むこととなりました。

そして、出発の前日、五島列島の天気予報チェックして、
晴れで問題なさそうだと確認して、8月27日(金)の午後、自宅を出ました。
羽田へ向かう京急線内では、同じ車両で急病人が発生して途中駅で担架に運ばれ、電車が遅れましたが、飛行機の出発時間には間にあって、長崎に向けて出発しました。

夕方6時に長崎空港に到着して、リムジンバスで長崎の海と坂の車窓の景色を楽しみながら、19時前に長崎市内に入りました。
(ちなみに、九州本土の空港利用は7つ目(福岡、北九州、熊本、宮崎、大分、鹿児島、長崎)であと佐賀空港だけになりました。)

長崎市内は初上陸で、噂通りの坂の街で、海と山が接近していて、平坦な場所がほとんどありませんでした。

長崎港そばのホテルにチェックインを済ませた後は、夜の長崎市街を特に目的場所を決めず散策しました。出島、グラバー園、オランダ坂、新地中華街と、他の都市と違って、やはり異国情緒漂う街、坂がきついですが、歩いていて全く飽きることなく楽しめます。普通の住宅街からの夜景も綺麗でした。


あと歩いていて、
長崎のラーメン屋さんはおでんや焼き鳥がある店が多いことと、
街に野良猫がとても多いこと、お弁当屋さんの数が多いことが気になりました。

夕食は、長崎のラーメン(博多ラーメンに近い感じ)とお弁当屋さんで売られた鯨フライなど、
長崎名物っぽいものを組み合わせて食べました。


8月28日(土)

朝6時前に起きると、晴れ、朝から暑いです。
しかし、天気予報を見ると五島付近だけが雨の予報。
雨はまったく考えていなかったので、どうしようかと思いつつ、ホテルで朝食をとって7時過ぎにチェックアウトして長崎港のフェリーターミナルに向かいました。

ターミナル内には、すでにマラソン参加者と思われる人たちでいっぱいでした。



旅行会社のカウンターで、チケットをもらおうとしたら、
「7時40分発のジェットフォイルが欠航になりました。」と知らされました。島に上陸できないのかなと思ったら、
「8時発のフェリーは運航しているので、代わりにそちらをチケットをとりましたのでお渡ししますがよろしいですが。」と尋ねられ、「はい」と答えました。

もし、個人で予約していたら、自分で払い戻しの手続きとフェリーの券の購入を長蛇の列に並んでしなければいけなかったので、それを全部、旅行会社がしてくれたのでラッキーでした。(フェリーとジェットフォイルの差額分も今夜電話があり返金されました。)

そして乗船開始、整理番号順に乗船していき、2等の客室は、座席はなく、絨緞が敷かれたスペースに乗船順に場所を確保していきます。ここでも、幸いに、整理番号が早い上、ツアー客専用のスペースが用意されていて、いい場所に座ることができました。


最終的には定員以上と思われるほど、いっぱいの人が乗ったので、外の通路や、階段に座っている人までいました。

定刻を過ぎて、フェリーは出発しました。船内ははじめのうちは、ワイワイガヤガヤ賑やかだったのですが、船が沖に出て30分ぐらい過ぎてから、大きく揺れ始めました。遊園地の海賊船を思わせる揺れ方で、船内を歩くのにも一苦労、だんだん船酔いになる人が増えてきてました。



皆、できるだけ酔わないようにするため、昼間なのに寝転がりはじめ、静寂に包まれ、まるで集団催眠術にかかったかのような光景でした。 揺れ続ける船内で、到着予定時間が1時間遅れの12時30分頃と発表された時には、悲鳴に近い(ちょっと大げさかも)声も出ました。



私は、幸い、船の中央部で揺れが少なめの位置に座れたので、船酔いにならずにすみました。

そして、12時過ぎ、福江港に近づいてきました。風は強かったですが、雨は降っておらず、無事にレースも開催されそうです。

ジェットフォイルだったら、9時過ぎには福江港に到着していたはずでしたが、予定より3時間半遅れで、ようやく五島列島の福江島に上陸することができました。

つづく

2010年8月28日土曜日

無事ゴール

五島列島夕やけマラソン

スタート時は暑くてたいへんでしたが

日が暮れてから風が心地よく、気持ちよく走れました。

高速艇が欠航した影響で100人ぐらい参加できなかったようです。
さて明日、無事戻れるか

詳細はまた後日に

スタート前

夕やけマラソン名物のバーベキューの準備が進められています

気温下がってきましたが
レース後のお肉がたくさん食べられるように、
ほどほどに頑張って走ります。

無事到着

風は強いですが
雨は降っていなかったです

暑いです

船内揺れてます

フェリーは、夕やけマラソン参加者が、高速艇から変更してきたため、かなり混雑してます

おまけに揺れがひどくなってきました。

五島付近はさらに揺れが酷くなる見込みで、船酔い必至です

無事スタートライン立てるでしょうか。

けれどハプニングを楽しんでいます

高速艇が欠航

長崎市内は晴れているのですか

五島列島は天候が荒れているようです。

フェリーは出航するので、二倍以上の時間船旅を楽しむことになりそうです。

2010年8月27日金曜日

長崎に到着

長崎港です

暑いけれど、潮風が爽やかです

明朝、福江島へ高速艇に乗って行きます。

夕やけマラソンは午後5時半スタートです。

宮崎は東国原知事だらけでしたが、
長崎は福山雅治(龍馬)だらけです。

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間00分35秒 ケルビン・キプタム(ケニア) 2023年10月 シカゴマラソン (2分51秒5/km)

◆男子日本記録 2時間04分56秒 鈴木 健吾 2021年2月 びわ湖毎日マラソン(2分57秒7/km)

◆女子世界記録 2時間09分56秒 ルース・チェプンゲティッチ (ケニア) 2024年10月 シカゴマラソン (3分05秒/km)

◆女子日本記録 2時間18分59秒 前田穂南 2024年1月 大阪国際女子マラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間05分35秒 Aleksandr SOROKIN (リトアニア)  2023年5月 Vilnius (LTU) (3分39秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

記録

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 57分30秒 Y.ケジェルチャ(エチオピア) 2024年10月(スペイン・バレンシア)(2分44秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分00秒 小椋 裕介 2020年2月(香川丸亀国際ハーフ)(2分50秒6/km)
◆女子世界記録 1時間02分52秒 レテセンベト・ギデイ(エチオピア)2021年10月スペイン・バレンシアハーフマラソン (2:58.8/km)
◆女子日本記録 1時間06分38秒 新谷仁美 2020年1月 米国・ヒューストンハーフマラソン (3:09.5/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)