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2014年9月20日土曜日

2014天然芝のクロカン周回2時間チャレンジ in 検見川

2014年9月15日(月・祝)

祝日の月曜日、東京大学検見川総合運動場で行われた2時間走に参加してきました。

最寄駅は、JR総武線の新検見川駅。千葉駅から3つ手前の駅、駅周辺は千葉市の住宅街で、天然芝のクロスカントリーコースが、近くにあるとは想像できない街並です。


駅から10分ほどで東京大学検見川総合運動場に到着しました。


受付を済ませて、下り坂を下ると、一面、緑が広がっていました。


スタートまで時間があったので、コースを1周試走しました。


昔はゴルフコースだったらしく、グリーンやバンカーの跡が散見されます。



丘が想像以上に高く、上り坂は険しく、かなり大変そうです。

それでも全面芝生のコースは、とても気持ちがよいです。


1964年の東京五輪では、近代五種のクロスカントリーが行われたこのコースで
午前10時30分、2時間の耐久レースがスタートしました。


1周約1.9kmのコース、10周か11周が目標にしつつ走りはじめました。


コースは3つの丘の上り下りがあり、どのようなペース配分でいけばいいのか、全く分からない状態で、スタート時は、勢いよく上り坂、下り坂を走っていきます。


ジェットコースターのような1周を終えると、10分10秒で通過
かなり前方に位置していて、これは明らかにオーバーペースと気づき、ペースを落とします。


2周目に入ると、坂ごとに、心拍が上がり、呼吸がきつくなり、地獄のようなコースに感じ始めました。ずるずるとペースダウンして、2周目は11分22秒、そして、3周目は13分8秒となり、辛すぎて、やめようかと思うほどになってしまいました。

歩くようなスピードで4周目、5周目を終えて、1時間が経過。


ここで、1分ほど、スポーツドリンクを補給して、休んで、呼吸を整えました。

6周目からは、遅いながらもリズムを取り直して、上り坂の走り方、コース取りのコツがつかめてきて、ペース配分も分かってきました。


何とか9周は走ろうと、最後、踏ん張りながら走りました。

終了3分前にゴール、結局9周、大苦戦のレースでした。


優勝は14周約27km、この坂で、驚きですが、
まだまだ、自分の力のなさを実感します。


初めての検見川総合運動場、想像以上の起伏に苦しみましたが、芝生の上はとても気持ちよく感じました。



ホームページ

記録
1周目 10:10 (5'23"/km)
2周目 11:22 (6'03"/km)
3周目 13:08 (6'57"/km)
4周目 13:58 (7'15"/km)
5周目 15:11 (7'50"/km) 休憩1分含む
6周目 13:55 (7'32"/km)
7周目 12:43 (6'39"/km)
8周目 13:07 (6'49"/km)
9周目 12:44 (6'40"/km)

9周 約17.1km 1:56:23 (6'48"/km)

参加賞:ランナップ、各種割引券、試供品



2008年7月22日火曜日

白馬スノーハープクロスカントリー2008

三連休は、実家に帰り、地元の大会(8km)に参加しました。
7月20日(日) 8km

19日(土)朝に特急あずさで松本へ、自宅に寄って、年に数度しかしない車を運転して会場の白馬のスノーハープへ行きました。スノーハープは、長野五輪でノルディック複合を観戦して以来なので、10年ぶりです。会場に着くと当時の感動が思い出してきました。

白馬スノーハープクロスカントリーは、土曜日に駅伝、日曜日に個人競技で2日間のイベントです。土曜日には、豚の丸焼き、そば、天ぷらのサービスや、白馬の4つの温泉の足湯サービスがあり、豚の丸焼きは大行列ができていて食べるのをあきらめましたが、それ以外は堪能してきました。

土曜日は、実家に泊まり、日曜日は朝早くに再び白馬の会場に向かいました。長野も日中は東京と変わらない暑さなのですが、朝は気温22度と涼しく、この時期にして走りやすい環境でした。朝8時半、8キロの部がスタートしました。最近では、ハニカミ王子も冬の自主トレに使った高低差40mのコース4kmを2周します。何度もアップダウンがある厳しいコースですが、1週間前の車山があまりに厳しかったので、少しだけ楽に感じました。しかしスピード不足の課題は解消されず41分台でのゴールでした。8キロといっても、クロスカントリーはとてもハードでした。

午後は、自宅で高校野球の県の決勝戦をテレビ観戦(母校はすでに敗退していましたが、白熱した試合でした)した後、10数年ぶりに母校の高校の文化祭に行きました。結構は新しい建物に変わってしまったところもありましたが、昔ながらの木造の校舎も残っており、中に入って独特の気の香りで、高校時代を思い出しました。

懐かしさを感じる連休になりました。

参加賞:Tシャツ、天ぷら、そば、豚の丸焼き、足湯入浴、温泉等各種施設割引券





2008年7月14日月曜日

ドロンコMAN2008 in 車山高原

2008年7月13日 3.7km (トーナメントレース 予選・準決勝・決勝)

夏の高地トレーニングの第2弾は、長野県の車山高原です。
http://blog.goo.ne.jp/doronco_man

今回は大会の送迎バスを利用して、日帰りでの参加です。
集合時間が新宿駅朝5時45分ととても早いのですが、乗ってしまえば会場まで直通、暑い東京を離れて涼しい高原に到着しました。
もともとのスケジュールに無理があり、渋滞はなかったのですが、バスの到着が予定より1時間以上遅れたため、レースも40分遅れのスタートとなりました。

この大会は、通常の9.6kmのレースと勝ち残ると最高3本走る4.8kmのトーナメントレース、駅伝等があり、優勝5万円の賞金つきです。今回は4.8kmのトーナメントレースにエントリーしました。この部の参加者は80名、準決勝へは50名、決勝へは25名が進みます。スタート地点、賞金がかかっていることもあり、参加者は見るからに兵ばかり、まずは準決勝進出を目標にスタートしました。

当日、コースの変更があり、4.8kmは3.7kmに短縮になりましたが、その分、高低差が追加され、登って、下って、登って、下るコース、途中の下りと登りは舗装されていない山道で、かなり厳しいコースです。しかし、下見せずにぶっつけ本番だったこともあり、その厳しさを分からず、最初の上りもオーバーペース気味で飛ばしました。最初の下りまではよかったのですが、その後の上りは地獄でした。山道はなかなか進まず、心臓の鼓動も激しくなり、ついには歩くことに、何人かに抜かれ、50位以内に入っているか分からず、あせりを感じます。それでも何とか登りきり、あとは下り、前も後ろも随分離れて、一人旅、必死にゴール、次のレース進出を意味するのゼッケンを渡され安堵、34位で準決勝進出です。

準決勝までは1時間、体の回復につとめました。しかし、脚の疲れは残ったままでした。決勝進出のためには予選よりも2分近くタイムを縮めないと25人には残れないので、現実的には厳しく、決勝進出というよりは、1回目より速く走ることを目標にしました。

準決勝スタート、脚が重く感じられる上に、コースの厳しさを知ってしまったため最初の上りが消極的になってしまい、ゆっくりとした入りになってしまいました。その分後半に上げられると思ったのですが、一度下った後の山道の上りでは、またしても苦しい走り、やはり歩いてしまうことに、最後の下りも1回目の時よりはスピードに乗っていないように感じられ、1回目より30秒近く遅いタイムで準決勝敗退となってしまいました。あまりに消極的な走りだったので不満の残る走りでした。北海道マラソンに向けてもっと頑張らないと駄目だと痛感しました。

標高が高く景色のいい場所で、いいトレーニングになりました。空き時間は近くを散策し、東京よりは涼しい一日を満喫しました。あと温泉に入れればよかったのですが、今回は送迎バスのため断念しました。

来週もまた地元の避暑地でレース予定です。

参加賞:エコトートバック、メダリスト、アートスポーツ利用割引券
その他:じゃんけん大会で、スポンサー商品がかなり高い確率でゲットできる。
アクセス:新宿より送迎バス(往復6,000円 片道3時間半)





2008年5月12日月曜日

2008ミューズの森チャレンジロードレース大会 in CHICHIBU





2008年5月11日 10km

秩父へは池袋から特急で1時間20分、意外に早く安く行けました。会場のミューズパークは西武秩父駅からバスで20分ほどでテニスコート・コテージ・散歩道などがあるとても広い施設でした。当日は小雨が降り続いていましたが、屋根のある施設がありスタートまで雨を凌げました。

さてこの大会ですが、ロードレースという名前がついていますが公道は一切走らず、閉鎖されたゴルフコースの芝生の上を中心に走るコースで、クロスカントリーというネーミングの方がふさわしいと思います。

11時10分に10kmの部がスタートしました。その頃には雨はほとんど止んでいましたが、芝生の上のコースは雨で柔らかくなり、足をとられる場面があり、転倒するランナーもちらほらといった感じです。今回は前半、積極的に走りましたが、ゴルフ場のアップダウンが何度も続くコースは結構きつく、3kmあたりですでに苦しくなりました。しかし、徐々に芝生の上にも慣れ、ぬかるみの少ない走りやすいコースを選んだり、下り坂を一気に下ったり、アスファルトのコースで経験できない楽しみを味わいました。前半25分、後半26分で約51分でゴールしました。(後半思ったより落ち込みが少なくてすみました。)ゴール後は泥だらけになっていました。




せっかく秩父に来たので、帰りに芝桜の丘に寄って行きました。かなり散りかけてはいましたがそれでも綺麗でした。
http://navi.city.chichibu.lg.jp/flower/shibazakura/

秩父はもう少し時間をかけて散策してみたいと思える街でした。

参加賞:Tシャツ(黒)、スポーツドリンク 
(当選確率の高い)抽選会で秩父みそが当たりました。(特賞は宿泊券)
大型駐車場あり

2008年3月24日月曜日

2008早稲田の杜森林浴クロスカントリー大会 in 本庄

2008年3月23日 12km 

昨日は、平地以外の大会の第2弾として「早稲田の杜森林浴クロスカントリー大会in本庄」に参加してきました。

年度末、多忙なのは毎年のことですが、今年は特にひどく最近は十分に睡眠がとれていません。そんな状態ですが、少しでも気分転換になればと思い参加しました。会場は、新幹線の本庄早稲田駅から近く、群馬県に近い場所ですが、アクセスはよく1時間半で到着しました。

当日は、熊谷さくらマラソンも行われており、多くのランナーはそちらを選択するので、こちらの大会は小規模で平地では物足りないと感じるエリートランナーらしき人が多かったです。会場のシルクドームはきれいで、公園もあり、暖かな気候で花も咲き始め春を感じる場所でした。

今回は、12kmにエントリーしました。スタート地点は男性ばかりで女性の姿はなく、おかしいなと思ったら12kmは男性限定で、女性は8kmまででした。10時45分スタートし、最初の3kmは普通の道を走ります。そして、本庄早稲田駅に隣接した早稲田の本庄キャンパスの裏山から、いよいよクロスカントリーコースが始まりました。いきなり、坂道というより山道で、ほとんどトレイルランでした。しかし、森林浴という大会名どおり、下りに入るととても気持ちよいコースでした。このコースを6km走り終えると、たゴールまではほぼ3kmの平坦な道のり、ペースをあげて1時間2分でゴールしました。

ゴール後は、ドリンク・豚汁に加え、きゅうり(埼玉産)がついてきました。

帰りは、熊谷に寄ってさくらマラソンに参加した走友と熊谷桜堤で花見(まだ蕾でした。)をして、会社に戻りました。早く仕事から解放されてゆっくり大会に参加したいものです。

参加賞:Tシャツ、爽健美茶、ヤクルト、麦茶、豚汁、きゅうり3本
参加費:2,000円
距離:12km、8km、6km、1.4km で実際にクロスカントリーのコースを走るのは、12kmと8km
アクセス:本庄駅、本庄早稲田駅より無料送迎バス



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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間00分35秒 ケルビン・キプタム(ケニア) 2023年10月 シカゴマラソン (2分51秒5/km)

◆男子日本記録 2時間04分56秒 鈴木 健吾 2021年2月 びわ湖毎日マラソン(2分57秒7/km)

◆女子世界記録 2時間09分56秒 ルース・チェプンゲティッチ (ケニア) 2024年10月 シカゴマラソン (3分05秒/km)

◆女子日本記録 2時間18分59秒 前田穂南 2024年1月 大阪国際女子マラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間05分35秒 Aleksandr SOROKIN (リトアニア)  2023年5月 Vilnius (LTU) (3分39秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

記録

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 57分30秒 Y.ケジェルチャ(エチオピア) 2024年10月(スペイン・バレンシア)(2分44秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分00秒 小椋 裕介 2020年2月(香川丸亀国際ハーフ)(2分50秒6/km)
◆女子世界記録 1時間02分52秒 レテセンベト・ギデイ(エチオピア)2021年10月スペイン・バレンシアハーフマラソン (2:58.8/km)
◆女子日本記録 1時間06分38秒 新谷仁美 2020年1月 米国・ヒューストンハーフマラソン (3:09.5/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)