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2009年11月11日水曜日

2009仏の里くにさき・とみくじマラソン(レース後編)

2009年11月8日
ゴール後は、楽しみにしていた昼食サービス、タコめし、いころ鍋です。
いころ鍋は、みそ味の鍋で揚げ天が入っていて美味しかったです。「いころ」とは、根性やファイトという意味の国東の方言らしいです。その他にも、果物、野菜、お菓子、海産物とたくさんの出店があったので、つまみ食いをしながら楽しみました。



そして、この大会のゲストは、レスラーの藤波辰彌さん(国東出身)と謎の覆面レスラーのアステカ(暑いのに大変です。)鍋の近くでくつろいでおられました。男子学生に大人気でした。さすがに大きかったです。



そして、会場で耳について離れなかったのが、大会のテーマソング。ボサノバ・レゲエ風?というか。色々大会のテーマソングを聞いていますが、脱力系で頑張って走ろうというより、のんびり行こうという雰囲気の曲です。
歌詞を調べました。こんな感じです。







「レッツ・ゴー・とみくじ」 

ここはとみくじ海運ロード
富来港から文殊まで
帆かけ舟で当選当選!
億万長者も夢じゃない
歩けばきっとかなうさ
さあさみんなで神頼み

わらにすがっておぼれてた
運が向かない そう!あなた
そんなあなたにいいニュース
一回きちくれ とみくじへ
うまい言葉にのせられて
つぼを買うよりヒットする

夢と希望をなくさずに
順風満帆宝船
なにかいいこときっとある
開運ロードはゆめロード

出所:
http://blog.yarigai.com/?month=200812

この後、ホノルルマラソン等の抽選会が14時からあったのですが、ホノルルマラソンの日は別の大会(青島太平洋マラソン)が入っていますし、当然、東京ではなく福岡発でおまけに仁川経由になるので、参加せずに13時過ぎには会場を離れました。

最後にお風呂に入りたかったので、途中、国東サイクリングターミナルに立ち寄りました。ここはレストラン・宿泊施設・入浴施設がありお風呂は普段は200円必要なのですが、「今日はランナーの人はお金は要らないよ」と言われ、ただでお風呂に入らさせていただきました。おまけに貸し切り状態で、ゆっくりつかることができました。



http://web.city.kunisaki.oita.jp/cycle/cycle_index.jsp

そして、海沿いをドライブしながら、大分空港までたどりつき、無事にレンタカーを返却し、東京に帰りました。



参加賞の宝くじの結果は、今度の金曜日に分かります。 ⇒ はずれでした。

2009年11月10日火曜日

2009仏の里くにさき・とみくじマラソン(レース編)

2009年11月8日

大会当日、朝5時半起床、まだ夜が明けていませんでした。準備をして、6時40分にホテルを出発、肌寒い天気で、車内は暖房を入れました。とりあえず前日も運転した道なので、会場まで無事に到着、駐車がスムーズにできるか心配でしたが、滞りなく完了しました。

大会は、フルマラソンの他にハーフ、10キロ、5キロ、2キロ、ウォークとあり、全体で3000人が参加します。しかしフルマラソンは朝8時スタートと他の種目より早いこともあり、エントリーは約500名と少なめです。なので、スタート前は、トイレなどすいていて、快適に過ごせました。



スタート地点もすいていて、いつのまにか先頭近くのポジションで、スタートラインが見える位置でした。朝8時、宝船の上から号砲が鳴り、スタートしました。

コースは、幸運スポットいっぱいの富来港から文殊仙寺までの約10km(10×1000mで【とう(十)せん(千)】)の「開運ロードとみくじ」を中心に、まずは田園地帯を山側に上って下り、スタート地点付近に戻って、今度は海側の港町を往復して、再び、田園地帯を上って下って戻ってくる42.195キロです。

今回は、この後も本命のフルマラソン(福知山、宮崎)が2レース続くので、あまり記録を意識せずに調整のつもりで走ることにしました。

しかし、スタートが前の位置だったこともあり、最初は1キロ5分ちょっととハイペースで入ってしまい、それ以降はペースを落として行きました。最初海が見え、その後、宝船が見え、やはり縁起のよさそうなコースだなと楽しみながら5キロは過ぎて行きました。そこから、上り坂が続き、最初は緩やかだったのが徐々にきつくなり、折り返し付近は結構な急坂でした。ここはもう一度30キロ過ぎに通るコースなので、次上るときは相当大変になりそうなので、ここまでは体力を温存しようと思いました。



折り返すと、下りが続き、ペースも上がってきました。15キロ過ぎまでは順調に進んできましたが、この頃から気温が上昇してきました。ただ先週も、暑いレースだったので、まだ辛抱できました。さらに、海沿いの綺麗なコースに入ってきて、気持ちもよくなってきました。そして、中間点を2時間切るタイムで通過して、折り返し、港町の中の沿道の声援が大きく励みになりました。



さらに気温は上昇して25度近くに上がって、汗をかく量も多くなってきました。25キロ、30キロと徐々にペースは落ちて行きました。そして、再び戻ってきた山側のコースでは、風が強くなってきました。普段は嬉しい追い風ですが、この暑さで、体の熱が下がらず、さらにきつい坂道で、大幅にペースダウンしました。周りのランナーもペースが遅く、折り返してすれ違うトップランナーも、ゆっくりしたペースであまりスピードを感じませんでした。



それでも、この大会は、エイドが2キロ間隔ぐらい頻繁にあるので、冷たい水で体を冷やして何とか回復するのを待ちました。ようやく34キロの折り返し地点に到達し、上りと追い風が終わりました。今度は下りに入ります。そして、向かい風になり、体感気温が下がり、ようやく体力が回復してきました。しかし、強すぎる向かい風が災いして、なかなかペースがあがりません。(どうも向かい風の走りが苦手で、よく抜かれます。)40キロまでは結局ゆっくりペースで、30キロから40キロの10キロで1時間10分以上を費やしてしまい、サブ4の望みは消えました。

最後の2.195kmは、もう少し頑張りたいと思い、最後の力を振り絞って、100mぐらい先の女性ランナーを目標に、ラストスパートしました。なんとかキロ5分半ペースに復活してゴールしました。4時間11分40秒は、このコンディションでは仕方ないかなという感じです。順位も悪くなく、39歳以下女子の部だったら2位に相当するタイムです。(女性のフルマラソンの参加者が少ないとうこともありますが、、、)



全く先週と同じようなコンディションで苦しみましたが、暑さ、風、坂は想像以上にスタミナを奪われることを痛感したので、今後はペース配分を気をつけなければと思いました。







ゴール後編につづく



ラップタイム
0- 5km:27:27
5-10km:28:29
10-15km:27:32
15-20km:27:50
20-25km:28:15
25-30km:29:33
30-35km:36:29
35-40km:34:03
40-ゴール:12:02

4時間11分40秒

参加賞:タオル、宝くじ、オリジナルカレンダー(大会写真入り)、いころ鍋、たこめし、ワンカップ

その他:テレビは、大分県の他に、愛媛、山口、福岡の放送を見ることができました。

2009年11月9日月曜日

2009仏の里くにさき・とみくじマラソン(前日編)

2009年11月8日は、関東では湘南国際マラソン、中部ではいびがわマラソン、西日本では下関海響マラソンと大規模なフルマラソンのレースが開かれましたが、今週は大分県の仏の里くにさき・とみくじマラソン(フルマラソン)に出場しました。

http://ww6.tiki.ne.jp/~kkk-1/

大会が行われる国東市は、大分空港があり、会場まで車で15分で行けます。宿泊は大分空港のそばに1軒だけあるホテルを予約しました。しかし、会場までのアクセスは、フルマラソンのスタート(8時)に間にあう定期バスや送迎バスがないので、(知床で運転経験を積んで、ちょっと自信が出てきたので)またレンタカーを借りて行動することにしました。

先週は成田でしたが、今週は羽田空港へ行き、土曜日のお昼に、大分空港に到着しました。大分空港は海に面しているので、とても綺麗なロケーションです。

それから、大分空港といえば、大分市内まで水陸両用のホバークラフトが有名ですが、残念ながら、1週間前に業績不振で休止してしまい、ホバークラフトが動く姿を見ることができませんでした。
http://www.oitahover.co.jp/



レンタカーを借りるまでの時間は、少々大分空港に滞在して、昼食をとったり、土産物をのぞいたりしました。昼食は、大分名物のとり天定食、アツアツでした。顔は分からなかったのですが、大分トリニータの選手も見かけました。



15時前にレンタカーで、会場の前日受付に向かいました。右側は海、気持ちいいドライブでした。そして、会場で参加賞を受け取りました。中には、タオル、カレンダー、ワンカップ、そして宝くじが一枚入っていました。



地名:富来(とみく)の道=富来路(とみくじ)=富くじ ということで、宝くじです。


そこから、しばらく、海沿いをドライブしました。やはり仏の里ということもあり、お寺や仏像が多いという印象です。車で走っていても、平らなところは少ない印象だったので、翌日のレースは、厳しそうだと覚悟しました。

途中道の駅に立ち寄ると、野菜や果物、海産物がお値打ち価格で売られていました。みかん一袋100円でした。

それから大分空港方面に戻り、ホテルへチェックイン、夜も大分空港内で食べようとしたのですが、最終便が19時台で思いのほか、速く閉店しており、周辺には飲食店はなく、車を使おうにも、すでに道の駅で買った揚げてんと共に参加賞のワンカップを飲んでしまって、使うことができず、仕方なく唯一近くにあったコンビニでおにぎりを買って夕食代わりにしました。



こうして一日目が終了しました。

つづく

Buy me a coffee

マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間00分35秒 ケルビン・キプタム(ケニア) 2023年10月 シカゴマラソン (2分51秒5/km)

◆男子日本記録 2時間04分56秒 鈴木 健吾 2021年2月 びわ湖毎日マラソン(2分57秒7/km)

◆女子世界記録 2時間09分56秒 ルース・チェプンゲティッチ (ケニア) 2024年10月 シカゴマラソン (3分05秒/km)

◆女子日本記録 2時間18分59秒 前田穂南 2024年1月 大阪国際女子マラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間05分35秒 Aleksandr SOROKIN (リトアニア)  2023年5月 Vilnius (LTU) (3分39秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

記録

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 57分30秒 Y.ケジェルチャ(エチオピア) 2024年10月(スペイン・バレンシア)(2分44秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分00秒 小椋 裕介 2020年2月(香川丸亀国際ハーフ)(2分50秒6/km)
◆女子世界記録 1時間02分52秒 レテセンベト・ギデイ(エチオピア)2021年10月スペイン・バレンシアハーフマラソン (2:58.8/km)
◆女子日本記録 1時間06分38秒 新谷仁美 2020年1月 米国・ヒューストンハーフマラソン (3:09.5/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)