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2016年5月13日金曜日

2016リオ五輪 陸上競技 参加標準記録・派遣設定記録突破者 一覧

第31回オリンピック競技大会 (2016/リオデジャネイロ)陸上競技 
日本の内定選手、派遣設定記録、参加標準記録突破選手

http://www.jaaf.or.jp/jch/100/
トラック・フィールド種目代表選手選考要項
http://www.jaaf.or.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/2016daihyo_04.pdf

有効期間
10000m、混成競技、競歩・マラソン:2015年1月1日~2016年7月11日
その他の種目:2015年5月1日~2016年7月11日

男子
男子100m
派遣設定記録 10.01
桐生 祥秀 (東洋大学)10.01 (+1.8)16/6/11 平塚 (内定)
日本選手権3位

参加標準記録 10.16
ケンブリッジ飛鳥(ドーム)10.10  ( +0.7) 16/5/21熊谷(内定)
日本選手権優勝

山縣 亮太(セイコー)10.06 (-0.6)16/6/5 鳥取
日本選手権2位
高瀬 慧 (富士通)10.09 (-0.1)15/5/10 川崎

男子200m
派遣設定記録 20.28 
 飯塚 翔太(ミズノ)20.11 (+1.8) 16/6/26 名古屋 (内定)
日本選手権優勝
高瀬 慧  (富士通)20.14 (+1.0) 15/5/17熊谷
日本選手権2位
藤光 謙司(ゼンリン) 20.13 (+0.6) 15/7/14 スイス
日本選手権6位

参加標準記録 20.50 
原 翔太 (スズキ浜松AC) 20.33 (+1.8) 16/6/26 名古屋 日本選手権3位
サニブラウン・アブデル・ハキーム (城西大城西)20.34 (-0.4) 15/7/19コロンビア


男子400m
派遣設定記録 44.89 
なし 

参加標準記録 45.40 
ウォルシュ ジュリアン (東洋大学) 45.35 16/6/25 名古屋 (内定)
金丸 祐三(大塚製薬)45.22 
15/6/27 新潟

====
あと少し
45.52 北川 貴理
45.58 佐藤 拳太郎

男子800m
派遣設定記録 1:43.98 
なし

参加標準記録 1:46.00 
川元 奨 (スズキ浜松 AC) 1:45.97 16/7/2 横浜 (追加招集決定)
日本選手権優勝

(追加招集条件 1:46.10)
====
あと少し
1.46.54 横田 真人

男子1500m
派遣設定記録 3:32.95 
なし 

参加標準記録 3:36.20 
なし 

(追加招集条件 3:37.30) 

====
あと少し
3.39.67 戸田 雅稀

男子5000m
派遣設定記録 13:06.63
なし 

参加標準記録 13:25.00 
大迫 傑(ナイキオレゴンプロジェクト)13.08.40 15/7/18ベルギー (内定)
日本選手権優勝
村山 紘太(旭化成)13.19.62 15/5/9 延岡 
鎧坂 哲哉(旭化成)13.12.63 15/7/18ベルギー


男子10000m
派遣設定記録 27:31.43 
村山 紘太(旭化成)27.29.69 15/11/28八王子 (内定)
日本選手権2位
鎧坂 哲哉(旭化成)27.29.74 15/11/28八王子 
日本選手権16位

参加標準記録 28:00.00 
大迫 傑(ナイキオレゴンプロジェクト)27.45.24 15/5/29米国 (内定)日本選手権優勝
設楽 悠太(Honda) 27.42.71 15/5/9延岡 

日本選手権3位

村山 謙太(旭化成) 27.39.95 15/5/9延岡 
大六野秀畝(旭化成) 27.46.55 15/11/28八王子 
宇賀地 強(コニカミノルタ)27.55.02 15/11/28八王子
山本 浩之(コニカミノルタ)27.55.40 15/11/28八王子
佐藤 悠基(日清食品)27.57.13 15/5/2米国 
小野 裕幸(日清食品)27.57.85 15/7/16網走 
横手 健 (富士通)27.58.40 15/7/16網走 (当時:明治大)

男子110mH

派遣設定記録 13.30 
なし

参加標準記録 13.47 
矢澤 航(デサント) 13.47(+1.4) 16/6/5鳥取 (内定)
日本選手権優勝 

(追加招集条件 13.55)
13.54 (+0.2) 大室 秀樹 (大塚製薬) 15/11/3福岡

男子400mH 
派遣設定記録 48.74 
野沢 啓佑 (ミズノ)48.67 16/5/8川崎 (内定)
日本選手権優勝 

参加標準記録 49.40 
松下 祐樹 (チームミズノ) 49.10 16/5/8川崎 
日本選手権2位 
岸本 鷹幸 (富士通)49.17 15/07/26東京 


男子3000mSC
派遣設定記録 8:14.86 
なし

参加標準記録 8:30.00 
なし

(追加招集条件 8.31.82)
塩尻 和也 (順天堂大学)8:31.89 16/07/07千葉
====
あと少し

8.32.89 潰滝 大記
8.33.69 松本 葵

男子走高跳
派遣設定記録 2m31
なし

参加標準記録 2m29
衛藤 昂 (AGF) 2m29  16/6/26名古屋 (内定)
日本選手権優勝

戸邉 直人 (つくばツインピークス) 2m29 15/5/17上海



男子棒高跳
派遣設定記録 参加標準記録  5m70
山本 聖途(トヨタ自動車)5m77 16/1/15米国(室内)(内定)
日本選手権2位
荻田 大樹(ミズノ) 5m70 16/4/2米国  (内定)
日本選手権2位
澤野 大地  (富士通)5m75 16/7/3東京  (追加招集決定)
日本選手権優勝

男子走幅跳
派遣設定記録 8m26
なし

参加標準記録 8m15
なし


男子三段跳
派遣設定記録 17m21
なし

参加標準記録 16m85
長谷川大悟(日立ICTビジネスサービス) 16m88 (+0.2) 16/4/29広島
日本選手権2位
山下 航平(筑波大)16m85(-1.1) 16/5/22横浜  (追加招集決定)

男子砲丸投
派遣設定記録 20m87
なし

参加標準記録 20m50
なし

男子円盤投
派遣設定記録 66m53
なし

参加標準記録 65m00
なし

男子ハンマー投
派遣設定記録 79m11
なし

参加標準記録 77m00
なし

男子やり投
派遣設定記録 84m32
新井 涼平 (スズキ浜松AC) 84m66 15/8/24 北京 (内定)
日本選手権優勝


参加標準記録 83m00
なし


男子十種競技
派遣設定記録 8311点
なし

参加標準記録 8100点
中村 明彦(スズキ浜松AC) 8180点 16/6/11-12 長野 
(内定)
右代 啓祐(スズキ浜松AC) 8160点 16/4/30-5/1 和歌山 


女子

女子100m
派遣設定記録 11.09
なし

参加標準記録 11.32 
福島 千里(北海道ハイテクAC) 11.23 (-0.5) 15/8/23北京 (内定)
日本選手権優勝


女子200m
派遣設定記録 22.60 
なし

参加標準記録 23.20
福島 千里(北海道ハイテクAC) 22.88 (+1.8)  16/6/26名古屋 (内定)
日本選手権優勝


女子400m 
派遣設定記録 50.59 
なし

参加標準記録 52.20
なし


女子800m 

派遣設定記録 1:58.86 
なし

参加標準記録 2:01.50 
なし

(追加招集条件 2:01.60)


女子1500m 
派遣設定記録 4:02.15 
なし

参加標準記録 4:07.00 
なし

(追加招集条件 4:07.50)

女子5000m
派遣設定記録 15:06.34
なし

参加標準記録 15:24.00
尾西 美咲(積水化学)15:16.82 15/5/2米国 (内定)
日本選手権優勝 
鈴木亜由子 (日本郵政グループ)15:08.29 15/8/30北京
日本選手権2位 
上原 美幸(第一生命) 15:21.40 15/7/12北見
日本選手権5位

宮崎 悠香(九電工)15:16.43 15/11/29福岡 
鷲見 梓沙(ユニバーサル)15:17.62 15/7/12北見 
西原 加純(ヤマダ電機)15:20.20 15/7/18ベルギー 
森  唯我(ヤマダ電機) 15:20.21 15/5/2米国 

女子10000m
派遣設定記録  31:23.17 
鈴木亜由子 (日本郵政グループ) 31:18.16 16/5/1米国 (内定)日本選手権優勝
関根 花観 (日本郵政グループ)31:22.92  16/6/24名古屋
日本選手権2位

参加標準記録 32:15.00
高島 由香 (資生堂)31:37.32 15/5/2米国 
日本選手権3位
上原 美幸 (第一生命)31:38.80  16/5/1米国 
清田 真央(スズキ浜松 AC)  31:44.79 15/5/2米国
松崎 璃子積水化学31:44.86 15/7/16網走
萩原 歩美 (ユニクロ)31:46.58 15/7/16網走  
牧川 恵莉(スズキ浜松 AC)   31:48.22 15/5/2米国
小原  怜 (天満屋)31:48.31 15/7/16網走
光延 友希 (デンソー)31:56.92 15/7/16網走
沼田 未知 (豊田自動織機)32:03.95 15/7/16網走
西原 加純 (ヤマダ電機)32:06.48 15/6/26新潟
安藤 友香 (スズキ浜松 AC)  32:07.37 15/5/2米国
宮崎 悠香 (九電工)32:07.43  15/7/9深川
田中 智美 (第一生命)32:08.74  15/7/9深川
日高 侑紀 (三井住友海上)32:10.76 15/7/16網走
石井 寿美 (ヤマダ電機) 32:10.96 16/6/24名古屋
山崎 里菜(パナソニック) 32:11.40 15/6/26新潟
松田 瑞生 (ダイハツ)32:12.25 15/7/16網走
岩出 玲亜 (ノーリツ)32:13.21 15/6/26新潟
横江 里沙 (豊田自動織機) 32:13.30 15/12/19横浜
薮下 明音 (豊田自動織機) 32:13.55 15/12/19横浜
加藤  岬 (九電工)32:13.72 15/5/16福岡
桑原  彩 積水化学32:14.43 15/5/2米国
野上 恵子 (十八銀行)32:14.58 15/5/16福岡

女子100mH
派遣設定記録 12.75 
なし

参加標準記録 13.00 
なし

(追加招集条件 13.05)


女子400mH 
派遣設定記録 54.66 
なし

参加標準記録 56.20 
久保倉 里美(新潟アルビレックスRC) 56.14 16/5/8川崎 (内定)
日本選手権優勝

(追加招集条件56.60)


女子3000mSC 
派遣設定記録 9:26.42 
なし

参加標準記録 9:45.00 
高見澤 安珠 (松山大学)9:44.22  16/6/25名古屋 (内定)
日本選手権優勝


(追加招集条件9:48.00)
森 智香子 (積水化学) 9:45.27  16/6/25名古屋

女子走高跳
派遣設定記録 参加標準記録 1m93
なし

女子棒高跳
派遣設定記録 4m60
なし

参加標準記録 4m50
なし



女子走幅跳
派遣設定記録 6m84
甲斐 好美 (VOLVER) 6m84 (+1.2) 15/10/24新座 (内定)
日本選手権優勝
参加標準記録 6m70
なし

女子三段跳
派遣設定記録 14m48
なし

参加標準記録 14m15
なし

女子砲丸投
派遣設定記録 19m07
なし

参加標準記録 17m75
なし

女子円盤投
派遣設定記録 63m94
なし

参加標準記録 61m00
なし

女子ハンマー投
派遣設定記録 73m39
なし

参加標準記録 71m00
なし

女子やり投
派遣設定記録 63m34
海老原 有希(スズキ浜松AC) 63m80 15/5/10川崎 (内定)
日本選手権2位

参加標準記録 62m00
なし


女子七種競技
派遣設定記録 6325
なし

参加標準記録 6200点
なし

リレー種目
2015ワールドリレーズ上位8ヶ国 + IAAFランキング上位8ヶ国

男子4×100mリレー (内定)ワールドリレーズ3位


女子4×100mリレー

男子4×400mリレー 
加藤 修也 (早稲田大学)
北川 貴理 (順天堂大学) 

田村 朋也 (住友電工)
佐藤 拳太郎 (城西大学)

女子4×400mリレー



男子マラソン(決定)
派遣設定記録 2:06:30
なし

参加標準記録 2:19:00
佐々木 悟 (旭化成) 2:08:56  15/12/6福岡3位  
北島 寿典 (安川電機) 2:09:16  16/3/6びわ湖2位
石川 末廣 (Honda) 2:09:25 16/3/6びわ湖4位

女子マラソン(決定)
世界陸上入賞
伊藤 舞大塚製薬)2:29:48 15/8/30北京7位

派遣設定記録 2:22:30
福士加代子 ワコール)2:22:18 16/1/31大阪1位

参加標準記録 2:45:00
田中 智美 第一生命)2:23:19 16/3/13名古屋2位

男子20km競歩(決定)
派遣設定記録 1:20:12 
高橋英輝 (富士通)1:18:26 16/2/21神戸1位
藤澤 勇ALSOK)1:18:45 16/2/21神戸2位
松永大介 (東洋大学)1:18:53 16/3/20能美1位
参加標準記録 1:24:00

男子50km競歩(決定)
世界陸上入賞
谷井 孝行 (自衛隊体育学校) 3:42:55 15/8/29北京世界陸上3位
派遣設定記録 3:45:02 
森岡紘一朗 (富士通) 3:44:27 15/10/25高畠1位
荒井広宙 (自衛隊体育学校) 3:44:47 16/4/17能美2位
参加標準記録 4:03:00

女子20km競歩
派遣設定記録 1:29:15
なし

参加標準記録 1:35:00
候補は神戸、石川で日本人3位以内の中から
16/2/21 神戸
1 岡田久美子(ビックカメラ)1:29:40
2 道口  愛(自衛隊体育学校)1:32:30
3 五藤 怜奈(中部学院大学)1:32:41

16/3/20 石川・能美
3 岡田久美子(ビックカメラ)1:30:03
4 浅田千安芸 (DNP西日本)1:30:44
6 五藤 怜奈(中部学院大学)1:31:00

派遣設定記録とは、本連盟が定める、本大会で8位入賞を期待できる世界ランキング12位相当の記録。

選考競技会 (トラック・フィールド)
(1)第15回世界陸上競技選手権大会(2015/北京)
(2)第100回日本陸上競技選手権大会
(3)第100回日本陸上競技選手権大会・混成競技
(4)2016 日本グランプリシリーズ(2016/神戸・広島・和歌山・静岡)
(5)ゴールデングランプリ陸上 2016 川崎

選考基準 
各種目の参加標準記録の水準の違いや、国際陸上競技連盟(以下、「IAAF」)invitation による追加条件 の違いから、種目別の選考基準を下記の通り定める。

 1)内定条件
①2015北京世界陸上 8位以内(日本人最上位者)の競技者
派遣設定記録を満たし、日本選手権8位以内(最上位者)
参加標準記録を満たした、日本選手権優勝者 

2)日本選手権終了時点の選考条件
①日本選手権において 8 位以内の成績を収め、派遣設定記録を満たした競技者
②日本選手権において 3 位以内の成績を収め、参加標準記録を満たした競技者
③2016 日本グランプリシリーズ、ゴールデングランプリで日本人1位の成績を収め、参加標準記録を満たした競技者 ただし、日本選手権に出場することを条件とする。
 ④選考条件①、②、③に該当しない、強化委員会が推薦する参加標準記録を満たした競技者

3)日本選手権終了後(2016 年 6 月 28 日以降)の追加条件
①2016年6月28日以降7月11日までの追加条件
(100m 200m 400m)
 ・選考基準(5)で既にリレー要員として選考され、参加標準を満たした競技者

(その他(5000m、10000m除く)
・日本選手権で8位以内の成績を収め、派遣設定記録を満たした競技者
・日本選手権で3位以内の成績を収め、参加標準記録を満たした競技者 
・2016日本グランプリシリーズ、またはゴールデングランプリにおいて日本人1位の成績 を収め、参加標準記録を満たした競技者
※ただし、日本選手権に出場することを条件とする。
・選考基準(5)で既にリレー要員として選考された競技者
・強化委員会が推薦する参加標準記録を満たした競技者

②2016年7月12日以降の IAAF invitation による追加条件 
a) 選考基準
(5)で既にリレー要員として選考された競技者 (100m 200m 400m)
日本選手権で 3 位以内の成績、または2016 日本グランプリシリーズ、ゴールデングランプリにおいて日本人1位の成績 を収め、Invitation 追加条件記録を満たした競技者 (中距離・ハードル種目)
日本選手権で 3 位以内の成績、または2016 日本グランプリシリーズ、ゴールデングランプリにおいて日本人1位の成績 を収めたもの(フィールド種目)

5000mと10000mの追加招集はなし


※日本選手権終了後(2016年6月28日以降)の追加条件
1)日本選手権終了後 7月11日までの追加条件 
選考基準の優先順位上位の項でIAAFの定める各種目の出場可能人数を満たさなかった場合、追加条件を満たす競技者を、編成方針に基づき代表選手として追加することができる。
2)2016年7月12日以降の IAAF invitation による追加(5000m、10000m 以外)
 選考基準の優先順位上位の項で IAAF の定める各種目の出場可能人数を満たさなかった場合、 IAAF から Invitation を受け次第、追加条件を満たす競技者を、編成方針に基づき代表選手として追加することができる。

2014年7月1日火曜日

2014埼玉県陸上競技選手権 1500m結果 (川内優輝選手優勝)

川内優輝選手が地元の埼玉県大会で優勝。
週末は、ゴールドコースマラソンに挑みます。

第69回 埼玉県陸上競技選手権大会
平成26年6月27日 ~ 平成26年6月29日
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
http://sairiku.net/xoops/modules/kekka/index.php?content_id=30

男子1500m決勝 (6月29日(日)14:30start)
1位 川内 優輝  (埼玉県庁)    3:56.48
2位 青木 涼真 (春日部高2年)   4:00.03
3位 川内 鴻輝 (高崎経済大4年)  4:00.33
4位 鈴木 烈剛 (春日部東高2年)  4:00.58
5位 塩田  匠 (浦和高3年)    4:00.70
6位 伊藤 大喜 (春日部東高2年)  4:00.98
7位 古川  舜 (春日部東高3年)  4:01.05
8位 直原  奨 (駿河台大4年)   4:02.33
9位 金子 元気 (坂戸西高3年)   4:03.01
10位 瀬戸口 凌 (市立川口高3年)  4:03.77
11位 青野 一也 (獨協大4年)    4:07.04
12位 真柄 光佑 (西武文理高2年)  4:10.99

男子1500m 予選2組 (11:30start)
 1位 川内 優輝 (埼玉県庁)   3:55.81 Q
 4位 川内 鴻輝 (高崎経済大4年) 4:01.29 Q


2014年 川内優輝選手の成績
1/12 ハーフ 1:04:17 (3:02.8/km)  谷川真理ハーフマラソン (東京)  
1/19 ハーフ 1:03:40 (3:01.1/km)  奥球磨ロードレース(熊本) 
1/26 駅伝     14:42 (2:46.6/km) 奥むさし駅伝 5区5.295km(埼玉)
2/2   駅伝    36:13 (3:02.6/km) 埼玉県駅伝 3区11.9km(埼玉)
2/9  10マイル 47:28  (2:57.0/km) 唐津10マイルロードレース(佐賀)
2/16 フル  2:10:14  (3:05.2/km) 熊本城マラソン(熊本)
3/2  フル  2:10:38  (3:05.8/km) びわ湖毎日マラソン(滋賀)
3/9 ハーフ 1:04:17 (3:02.8/km)  名古屋シティマラソン(愛知)
3/16 ハーフ 1:04:49 (3:04.3/km) さいたまシティマラソン(埼玉)
3/23 ハーフ 1:05:21 (3:05.9/km) 小郡ロードレース(福岡)
3/30 ハーフ 1:06:04 (3:07.9/km) 仁川国際ハーフマラソン (韓国)
4/6  フル 2:13:02 (3:09.2/km) さが桜マラソン (佐賀)
4/13  ハーフ 1:04:19 (3:02.9/km) 焼津みなとマラソン (静岡)
4/20 フル 2:15:25  (3:12.6/km) とくしまマラソン (徳島)
4/26 1500m 3:54.87  (2:36.6/km)   日本体育大学長距離競技会 (神奈川)
5/4   フル 2:09:36 (3:04.3/km) ハンブルクマラソン (ドイツ)
5/11  ハーフ 1:03:23 (3:00.3/km) 仙台国際ハーフマラソン(宮城)
5/18  ハーフ 1:03:48 (3:01.4/km) ぎふ清流ハーフマラソン(岐阜)
5/25  30km   1:34:01  (3:08.0/km)   錦秋湖マラソン (岩手)
6/1  フル 2:15:57 (3:13.3/km) 千歳JAL国際マラソン(北海道)
6/8 10km , 1.5km×4回       ミューズの森チャレンジロードレース (埼玉)
6/15  50km  2:47:27  (3:20.9/km) 隠岐の島ウルトラマラソン (島根)
6/29 1500m予選 3:55.81 (2:37.2/km) 埼玉県陸上競技選手権 (埼玉)  
  1500m決勝 3:56.48 (2:37.7/km)
*****
7/6 フル      ゴールドコーストマラソン (オーストラリア)      

2014年5月15日木曜日

セイコーゴールデングランプリ陸上2014東京 観戦

2014年5月11日

現在の国立競技場での最後の陸上大会、ゴールデングランプリ陸上を見てきました。

緑の芝、楕円系のスタジアム、まもなく見納めです。

 
当日の天気は、暑く、100m、200mは向かい風気味で、必ずしも記録の狙いやすい天候ではなかったのですが、好記録が連発して盛り上がりました。

特に男子800mは、川元奨選手が日本記録を更新しました。同じ日本大学の保坂選手が500mまで引っ張り、その後は川元選手がスパートして、最後まで抜かれることなく1位でゴール。中距離種目は、なかなか日本人が上位に入ることがないのですが、見事な連携プレーでした。

【日本新記録】男子800m 川元奨選手 (動画)

女子4×100mリレーは、福島選手が欠場しましたが、第1回世界リレー選手権の出場標準記録の43秒80を破り、出場を決めました。

【日本:世界リレー出場決定】 女子4×100mリレー

そして、男子走り高跳びは、日本勢も健闘しましたが、ボンダレンコ選手が2m40をクリア、世界記録の2m46は失敗しましたが、超人的な飛躍に興奮しました。
ボンダレンコ(ウクライナ)2m40跳躍 (男子走高跳)

大会終了後は、セレモニーが行われ、一般の方もトラックに入ることができ、いたるところで記念撮影が行われていました。



セイコーゴールデングランプリ陸上2014東京
http://goldengrandprix-japan.com/

2014年5月9日金曜日

2014静岡国際陸上 観戦

2014年5月3日 静岡国際陸上

新幹線の車窓では、よく見ていたのですが、初めてエコパに行って陸上観戦してきました。

愛野駅からの新幹線 (動画)
新幹線で掛川まで行き、そこから東海道線に乗り換えて、愛野駅で下車して、15分ほど歩いて小笠山総合運動公園 エコパスタジアムに到着しました。

広い敷地に大きな競技場でした。 ホームスタンドは、結構観客いっぱいでした。

競技は短距離種目中心で、200mは、ちょうどよい追い風が吹いていて好記録が連発しました。
男子200m (動画)
男子200m決勝 +0.8m
1着 20.39 飯塚 翔太   (ミズノ・静岡)
2着 20.45 高瀬  慧   (富士通・千葉)
3着 20.51 Mike RODGERS  (米国)
4着 20.56 猶木 雅文   (中央大・東京)
5着 20.74 藤光 謙司   (ゼンリン・神奈川)
6着 20.74 原 翔太   (上武大・群馬)
7着 20.87 寺田 健人 (中京大・愛知)
8着 20.94 小林 雄一 (NTN・三重)
女子200m (動画)
女子200m 決勝(+1.8m)
1着 23.06 Amantle MONTSHO (BOT)
2着 23.37 Melissa BREEN (AUS)
3着 23.48 Ashleigh WHITTAKER (AUS)
4着 23.63 土井 杏南  (大東文化大・埼玉)
5着 23.98 和田 麻季  (ミズノ・京都)
6着 23.98 伴野 里緒 (七十七銀行・宮城)
7着 24.04 渡辺 真弓 (東邦銀行・福島)

静岡国際陸上 結果
http://www.geocities.jp/cr2nag//kokusai/140503HTML.htm


(会場には、2002年のサッカーワールドカップの開催記念碑もありました。)



観戦後は、東海道線で愛知方面へ、豊橋で乗り換えて、豊川駅で宿泊しました。


翌朝、豊川市内を散策、豊川稲荷神社はキツネがいっぱい。



霊狐塚は、なんともすごいです。


高校駅伝、高校野球で活躍中の豊川高校のグラウンドは、野球場もトラックも立派でした。 朝早かったですが、練習に励んでいました。


豊川稲荷神社の前には、イチロー選手の鈴木家のカレーも。


豊川のグルメは、やっぱり、いなり寿司ときつねうどん。いなり寿司は電車のお供に、買って行きました。

2014年4月11日金曜日

2014春季陸上競技大会

2014年4月5日(土)トラック1500m、800m

東京ランニングクラブ主催の春季陸上競技大会に出場しました。


会場は、駒沢陸上競技場で、駒沢公園内は、桜が満開ということもあり、花見客で賑わっていました。


今回は、1500m と 800m にダブルエントリーして、スピード強化が目的です。


風が多少強いものの、まずまずのコンディションの中、行われました。


まず1500mからスタート、今回は、陸連登録の部と未登録の部と組が分かれて実施されたため、登録の部は速いランナーが集まってしまい、スタートから全く集団についていけず、終始最下位を独走して、5分47秒と不本意のタイムでゴールしました。

800mのスタート、3時間の空きがあったので、一旦、家に戻って昼食をとってから、レースに臨みました。800mも周りのロケットスタートにとまどいながら、何とか最下位でも、前の差とは開かれずに、粘れましたが、結局、最下位を回避できず、2分43秒台でゴール。2回目の800mでしたが、こちらは、自己ベストでした。

1500m 5:47.58
800m  2:43.98

たまに、このようなレースを走るのもよいと思いました。


2009年8月24日月曜日

世界陸上 ベルリン大会 男子マラソン結果

男子マラソンは、北京と同様にスピードレースになり、上位はアフリカ勢(ケニア、エチオピア勢)が占める結果になりました。

自己記録と今回の順位を比較すると、上位6選手は、自己記録も10位以内の選手であり、今まではタイムが悪くても暑さに強い(世界選手権やオリンピックは強い)選手がいたのですが、優勝タイムが2時間6分台になると、ある程度のスピードがないともはや通用しなくなってきました。

日本選手は健闘して、佐藤選手が6位に入りました。後半猛追して6位になった印象がありますが、35㎞以降のラップをみると、35-40kmは16分35秒で完走選手中12位、40キロ以降は7位で、猛追ほどのスピードではありませんでした。

最近の日本選手のマラソンをみても35㎞からの15分台前半で走れる選手がいません。今回は入賞ラインが2時間14分と低かったですが、ロンドンでは2時間10分を切らないと入賞は難しい気がします。そうすると、35-40㎞は15分台で走る必要が出てきますので、前半のペース配分も考えなければならないでしょう。

世界陸上 ベルリン大会 男子マラソン結果 【2009年8月22日】

1 Abel Kirui(ケニア) 2:06:54  
(自己記録1位2:05:04)

2 Emmanuel Kipchirchir Mutai(ケニア) 2:07:48
(自己記録4位2:06:15)

3 Tsegay Kebede (エチオピア) 2:08:35
(自己記録2位2:05:20)

4 Yemane Tsegay (エチオピア)2:08:42
(自己記録5位2:06:30)

5 Robert Kipkoech Cheruiyot(ケニア)2:10:46
(自己記録10位2:07:14)

6 Atsushi Sato(日本)2:12:05
(自己記録9位2:07:13)

7 Adil Ennani(モロッコ)2:12:12
(自己記録25位2:10:15)

8 José Manuel Martínez(スペイン)2:14:04
(自己記録15位2:08:09)

9 José Moreira(ポルトガル) 2:14:05 (72位2:14:57)
10 Luís Feiteira(ポルトガル) 2:14:06 (41位2:11:57)
11 Masaya Shimizu(日本) 2:14:06  (33位2:10:50)
12 Norman Dlomo(南アフリカ) 2:14:39 (28位2:10:39)
13 Fernando Silva(ポルトガル) 2:14:48 (42位2:12:09)
14 Satoshi Irifune(日本) 2:14:54 (21位2:09:23)
15 Dejene Yirdaw(エチオピア) 2:15:09 (17位2:08:30)
16 Marilson dos Santos(ブラジル) 2:15:13 (19位2:08:37)
17 Johannes Kekana(南アフリカ) 2:15:28  (65位2:14:37)
18 André Pollmächer(ドイツ) 2:15:36 (52位2:13:09)
19 Adriano Bastos(ブラジル) 2:15:39 (80位2:16:20)
20 Oleg Kulkov(ロシア) 2:15:40  (24位2:10:13)


Abel Kirui   佐藤敦之選手
(2時間6分54秒)   (2時間12分5秒)

0-5km   0:15:10   0:15:10
5-10km  0:14:59   0:15:01
10-15km 0:14:49   0:14:53
15-20km 0:14:44   0:15:21
20-25km 0:14:56   0:15:43
25-30km 0:15:05   0:16:08
30-35km 0:15:13   0:16:07
35-40km 0:15:14(1位)0:16:35 (12位)
40-ゴール0:06:44(1位) 0:07:07 (7位)

2009年7月30日木曜日

2009トワイライトゲームス等

7月26日(日)は、代々木公園まで約7キロ走って、織田フィールドで行われたトワイライトゲームス(関東学連主催の招待陸上大会)を見てきました。
陸上はどうしても長距離に目がいってしまうのですが、今回は短距離やフィールド競技も観戦しました。
織田フィールドはグラウンド状態もよくなく、観客席もないのですが、無料で、間近に世界陸上代表選手が見られる贅沢な大会で、100mの塚原選手も目の前でウォーミングアップをしていました。
写真はハードル競技のスタートですが、マラソンにはないスタート時の緊張感、見てるほうにも伝わってきました。

それから、10月18日は、マキノ健康栗マラソンにエントリーしました。これで果物のつく大会はほぼ制覇することになると思います。(すいか、メロン、りんご、桃、ぶどう、梨、キウイ、イチゴ、オレンジ(みかん)、さくらんぼ)


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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間00分35秒 ケルビン・キプタム(ケニア) 2023年10月 シカゴマラソン (2分51秒5/km)

◆男子日本記録 2時間04分56秒 鈴木 健吾 2021年2月 びわ湖毎日マラソン(2分57秒7/km)

◆女子世界記録 2時間09分56秒 ルース・チェプンゲティッチ (ケニア) 2024年10月 シカゴマラソン (3分05秒/km)

◆女子日本記録 2時間18分59秒 前田穂南 2024年1月 大阪国際女子マラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間05分35秒 Aleksandr SOROKIN (リトアニア)  2023年5月 Vilnius (LTU) (3分39秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

記録

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 57分30秒 Y.ケジェルチャ(エチオピア) 2024年10月(スペイン・バレンシア)(2分44秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分00秒 小椋 裕介 2020年2月(香川丸亀国際ハーフ)(2分50秒6/km)
◆女子世界記録 1時間02分52秒 レテセンベト・ギデイ(エチオピア)2021年10月スペイン・バレンシアハーフマラソン (2:58.8/km)
◆女子日本記録 1時間06分38秒 新谷仁美 2020年1月 米国・ヒューストンハーフマラソン (3:09.5/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)