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2014年7月1日火曜日

2014埼玉県陸上競技選手権 1500m結果 (川内優輝選手優勝)

川内優輝選手が地元の埼玉県大会で優勝。
週末は、ゴールドコースマラソンに挑みます。

第69回 埼玉県陸上競技選手権大会
平成26年6月27日 ~ 平成26年6月29日
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
http://sairiku.net/xoops/modules/kekka/index.php?content_id=30

男子1500m決勝 (6月29日(日)14:30start)
1位 川内 優輝  (埼玉県庁)    3:56.48
2位 青木 涼真 (春日部高2年)   4:00.03
3位 川内 鴻輝 (高崎経済大4年)  4:00.33
4位 鈴木 烈剛 (春日部東高2年)  4:00.58
5位 塩田  匠 (浦和高3年)    4:00.70
6位 伊藤 大喜 (春日部東高2年)  4:00.98
7位 古川  舜 (春日部東高3年)  4:01.05
8位 直原  奨 (駿河台大4年)   4:02.33
9位 金子 元気 (坂戸西高3年)   4:03.01
10位 瀬戸口 凌 (市立川口高3年)  4:03.77
11位 青野 一也 (獨協大4年)    4:07.04
12位 真柄 光佑 (西武文理高2年)  4:10.99

男子1500m 予選2組 (11:30start)
 1位 川内 優輝 (埼玉県庁)   3:55.81 Q
 4位 川内 鴻輝 (高崎経済大4年) 4:01.29 Q


2014年 川内優輝選手の成績
1/12 ハーフ 1:04:17 (3:02.8/km)  谷川真理ハーフマラソン (東京)  
1/19 ハーフ 1:03:40 (3:01.1/km)  奥球磨ロードレース(熊本) 
1/26 駅伝     14:42 (2:46.6/km) 奥むさし駅伝 5区5.295km(埼玉)
2/2   駅伝    36:13 (3:02.6/km) 埼玉県駅伝 3区11.9km(埼玉)
2/9  10マイル 47:28  (2:57.0/km) 唐津10マイルロードレース(佐賀)
2/16 フル  2:10:14  (3:05.2/km) 熊本城マラソン(熊本)
3/2  フル  2:10:38  (3:05.8/km) びわ湖毎日マラソン(滋賀)
3/9 ハーフ 1:04:17 (3:02.8/km)  名古屋シティマラソン(愛知)
3/16 ハーフ 1:04:49 (3:04.3/km) さいたまシティマラソン(埼玉)
3/23 ハーフ 1:05:21 (3:05.9/km) 小郡ロードレース(福岡)
3/30 ハーフ 1:06:04 (3:07.9/km) 仁川国際ハーフマラソン (韓国)
4/6  フル 2:13:02 (3:09.2/km) さが桜マラソン (佐賀)
4/13  ハーフ 1:04:19 (3:02.9/km) 焼津みなとマラソン (静岡)
4/20 フル 2:15:25  (3:12.6/km) とくしまマラソン (徳島)
4/26 1500m 3:54.87  (2:36.6/km)   日本体育大学長距離競技会 (神奈川)
5/4   フル 2:09:36 (3:04.3/km) ハンブルクマラソン (ドイツ)
5/11  ハーフ 1:03:23 (3:00.3/km) 仙台国際ハーフマラソン(宮城)
5/18  ハーフ 1:03:48 (3:01.4/km) ぎふ清流ハーフマラソン(岐阜)
5/25  30km   1:34:01  (3:08.0/km)   錦秋湖マラソン (岩手)
6/1  フル 2:15:57 (3:13.3/km) 千歳JAL国際マラソン(北海道)
6/8 10km , 1.5km×4回       ミューズの森チャレンジロードレース (埼玉)
6/15  50km  2:47:27  (3:20.9/km) 隠岐の島ウルトラマラソン (島根)
6/29 1500m予選 3:55.81 (2:37.2/km) 埼玉県陸上競技選手権 (埼玉)  
  1500m決勝 3:56.48 (2:37.7/km)
*****
7/6 フル      ゴールドコーストマラソン (オーストラリア)      

2014年4月11日金曜日

2014春季陸上競技大会

2014年4月5日(土)トラック1500m、800m

東京ランニングクラブ主催の春季陸上競技大会に出場しました。


会場は、駒沢陸上競技場で、駒沢公園内は、桜が満開ということもあり、花見客で賑わっていました。


今回は、1500m と 800m にダブルエントリーして、スピード強化が目的です。


風が多少強いものの、まずまずのコンディションの中、行われました。


まず1500mからスタート、今回は、陸連登録の部と未登録の部と組が分かれて実施されたため、登録の部は速いランナーが集まってしまい、スタートから全く集団についていけず、終始最下位を独走して、5分47秒と不本意のタイムでゴールしました。

800mのスタート、3時間の空きがあったので、一旦、家に戻って昼食をとってから、レースに臨みました。800mも周りのロケットスタートにとまどいながら、何とか最下位でも、前の差とは開かれずに、粘れましたが、結局、最下位を回避できず、2分43秒台でゴール。2回目の800mでしたが、こちらは、自己ベストでした。

1500m 5:47.58
800m  2:43.98

たまに、このようなレースを走るのもよいと思いました。


2013年11月11日月曜日

2013杉並区民体育祭 陸上競技大会


2013年11月4日(祝)

三連休は、3日連続大会でした。

3日目は、区の陸上競技大会です。
3年前、1500mで3位になった思い出の大会です。(3人中ですが。)

前回参加した時は、5000mと1500mのダブルエントリーでしたが、5000mが先だったので、1500mは足が動かず大変だった記憶があったので、今回は、800mと1500mのエントリーにしました。



杉並区にも、全天候型の400mトラック(済美山運動場)が最近完成しましたが、大会を開けるほどの設備では、今回も会場は、武蔵野陸上競技場でした。

吉祥寺駅から歩いて向かったのですが、結構スタート時間ギリギリになってしまい、慌てて受付、招集を済ませて、800mのスタート地点に行きました。

一般男子の部は5人、6位まで入賞なので、完走すれば入賞確定です。

高校男子や女子の部は、それぞれ参加1名で、優勝確定はよいのですが、400mトラック2周を1人で走らなければならず、結構辛そうでした。

そして、初の800mスタートしました。いきなり、4人に離され、最下位。ついて走ったら潰れると思ったので、1周目はマイペースで走り、2周目に勝負をかけました。

しかし、4人とは差が広がるばかり、ラスト100mの時には、すでに4人はゴールしていました。

それでも、2分46秒 1周目84秒、2周目82秒とペースを上げてのゴールでした。

(4人は中距離、自分だけ長距離の走りで、次元が違いすぎました。)



約1時間のインターバルの後に、1500m。
雨模様だった天気から、薄日が差してきました。

1500mも一般の部のエントリーは5人、この他に高校の部、壮年の部も同時にレースが行われるので、10数人スタート地点に並んでいます。

1500mはできれば、自己記録の5分37秒(1周400m90秒)を切りたいと思ったのですが、前日、前々日のレースの疲れが足にきており、ベストの状態では走れなそうな感じです。

そんな中、レースがスタートしました。今回も最下位スタートで300m通過。
67秒、足が重くやはり自己ベストは厳しい感じです。
けれども、1周目で壮年の部のランナーを1人抜きました。

その後は、単独走になってしまい、思うようにペースがあがりません、2周目、3周目はきつかったです。

ラスト1周になり、前の一般の部のランナーのペースが落ちてきて、差が詰まったので、一気にスパートして、順位を上げました。ラストスパートしましたが、自己ベストには7秒足りず、5分44秒でのゴールでした。

それでも4位入賞です。

とりあえず、800と1500のダブル入賞達成しました。


入賞の賞状は、無造作に置かれている中から、自分の名前を探して、持ち帰る形ですが、普段、マラソン大会では、まず入賞はできないので、嬉しいものです。



これで、
今年のアクアスロン大会で2位
3年前の1500mで3位
今年の1500mで4位
今年の800mで5位

足りないのは、1位の賞状ですが。。。(参加者1人の部を探すしか、受賞は厳しいか。。。)

800m 2分46秒
1500m 5分44秒

参加賞:タオル

2012年7月16日月曜日

リスタートタイムトライアルin織田フィールド(第16回)





2012年7月16日(祝) 1500m 

3連休の最終日に、織田フィールドで行われた記録会に参加しました。
真夏の大会ということで、5000mでは、どんなに頑張っても記録が出ないので、

暑くても記録を狙える1500mで自己ベストを目指すことにしました。

この日の代々木公園は、今までに見たことのないような人の数、脱原発集会が開かれていて、日本全国から集まっていました。福島から来られた方も多かったですが、福井県の敦賀ナンバーのバスも来ていて、時代が変わってきたと感じました。

人の波をかき分けて、ようやく織田フィールドに到着して、いつもは開いている門が、今日は、関係者以外が入らないように、鍵がかけられていて、係りの方に開けて頂いて中に入りました。

うだるような暑さの中、午後3時、1500mがスタートしました。
最初200mはあせらず、そして、多少ペースを上げようとして、レーンの右側に位置を変えた途端に、足がひっかかり、大胆に顔から転倒。

一瞬の静寂のあと、再び走りはじめました。300mは67秒で通過、転んだにしては速いペース、というか、転んだ後は、完全に冷静さがなくなり、ペース配分無視して、飛ばしていました。

案の上、700m以降は、急に失速しました。最後の100mは頑張ったものの6分をやっと切るタイムで自己ベストの5分32秒の更新はなりませんでした。

1500m 5分57秒8

残念ですが、この日はついてなかったと割り切って、次、頑張りたいと思います。



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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間00分35秒 ケルビン・キプタム(ケニア) 2023年10月 シカゴマラソン (2分51秒5/km)

◆男子日本記録 2時間04分56秒 鈴木 健吾 2021年2月 びわ湖毎日マラソン(2分57秒7/km)

◆女子世界記録 2時間09分56秒 ルース・チェプンゲティッチ (ケニア) 2024年10月 シカゴマラソン (3分05秒/km)

◆女子日本記録 2時間18分59秒 前田穂南 2024年1月 大阪国際女子マラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間05分35秒 Aleksandr SOROKIN (リトアニア)  2023年5月 Vilnius (LTU) (3分39秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

記録

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 57分30秒 Y.ケジェルチャ(エチオピア) 2024年10月(スペイン・バレンシア)(2分44秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分00秒 小椋 裕介 2020年2月(香川丸亀国際ハーフ)(2分50秒6/km)
◆女子世界記録 1時間02分52秒 レテセンベト・ギデイ(エチオピア)2021年10月スペイン・バレンシアハーフマラソン (2:58.8/km)
◆女子日本記録 1時間06分38秒 新谷仁美 2020年1月 米国・ヒューストンハーフマラソン (3:09.5/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)