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2016年11月24日木曜日

2016杉並区民体育祭 陸上競技大会

2016年11月13日(日)第69回杉並区区民体育祭 秋季大会陸上競技大会 
100m, 5000m
武蔵野市立武蔵野陸上競技場

2年ぶりに地元の大会に出場してきました。

会場までは、1時間かけて自転車で向かいました。

先々週のフルマラソンで失速、前週のハーフマラソンと10kmで調子を少し戻して、そして、この日は、100mと5000mです。

100mは、中々計測する機会がないので、2年前の同大会以来です。

40歳以上のカテゴリーでしたが、自分以外皆、スパイクを着用。場違いな感じです。
予選3組で、3組目。学生以来のスターティングブロックの使用は、ちょっとわくわくしました。

そして、100mのスタート、気持ちだけは、前ですが、思ったように走れません。100mってこんなに長かったけと終盤、息切れ気味でゴールしました。

15秒7 
2年前よりもタイムを落としてしまいました。

100m全力で走ったら、両脚がパンパン、筋肉痛になりました。(ハーフマラソン走っても筋肉痛にならないのに、100mで1週間近く筋肉痛が消えませんでした。)


インターバルが1時間ほどあって、次は5000m

最近は、調子が悪いので、22分台を目標に走りました。

色々なレベルの方が参加しているので、なるべく同じぐらいのペースの人について、途中まで走ろうと思いました。

序盤はそのような走りができたのですが、500mぐらいからは、単独走で前も後ろ差が空いてきてしまいました。

1000mは、4分23秒で通過できたのですが、その後は、キロ4分40秒前後のペースで安定してしまい、ペースアップできません。このままでは、22分台も厳しいと思い、ラスト1kmは、若干ペースアップして、22分55秒でゴール。

今日の目標は達成したものの。
快晴、微風の好コンディションでしたが、22分台が精一杯。今の実力を思い知らされました。






それでも秋晴れの日、久しぶりのトラックレースを楽しめました。

100m 15秒7
5000m 22分55秒9
参加賞 タオル

2014年11月29日土曜日

2014杉並区民体育祭 陸上競技大会

2014年11月22日(土)第67回杉並区民体育祭 秋季大会陸上競技大会 100m,5000m

三連休の初日、昨年に引き続き今年も、区の陸上大会に出場しました。

今までは、中長距離をエントリーしていましたが、今回は、5000mと高校の体育の授業以来となる100mにエントリーしてみました。

朝、自転車で会場の武蔵野陸上競技場へ、秋晴れ、風もなく、良いコンディションです。

まずは、100m。

とりあえず、流しやダッシュの練習、小学生、中学生の100mのレースのスタートのピストルに合わせて、スタートの練習などしますが、長距離にない緊張感が出てきます。

40歳未満の一般男子の部は、3組あり、周りをみると、みんな当然のようにスパイクをはいていて、スパイクなしは自分だけ。長距離は速い人も、遅い人も参加しますが、短距離は本当の経験者しか参加していないようです。

スターティングブロックは決勝のみで、予選はなく、クラウチングスタート、足が滑りそうです。

そして、いよいよスタートが近づきます。
「On Your Marks!」 ちょっと一流スプリンター気分です。
「Ready!」 「バーン」

スタート遅れてしまいました。足も2、3歩滑りながら、スムーズな走りができないまま、最下位でゴール。
15秒0でした。

学生時代もそれぐらいのタイムで、元々足が遅いので、仕方ないですが、できれば、14秒前半ぐらいで走らないと格好悪いなと思いました。 



30分のインターバルの後、5000mのレースがありました。

21分台では、走りたいと思ったのですが、最初の200mで、最後尾集団についたのですが、思ったより遅く、しかし、その前の集団は離れていて、結局、400mぐらいから単独走を強いられました。

5000mでは、前半はできるだけ集団で走らないとなかなかタイムが出ないので、とても苦しい展開となってしまいました。

1000mは4分15秒、2000mは4分27秒、3000mは4分33秒と全くペースが上がりませんでした。単独走は最後まで続き、結局22分13秒でのゴールでした。

最初の1周、もう少し積極的に行けば、もう少し違う展開になっていたと思うと消極的なレースで悔しい内容でした。


過去2回は、1500mや800mで入賞していたのですが、今年はどちらも入賞ラインには届かず、終了しました。

帰りは、紅葉しはじめた井の頭公園経由で帰りました。





100m 15秒0
5000m 22分13秒8
参加賞 タオル

2013年9月26日木曜日

2013杉並区民体育祭 アクアスロン大会

2013年9月23日(月) アクアスロン (スイム150m、ラン2.6km)

8月のアクアスロンデビューからわずか1カ月、懲りずに参加してきました。

杉並区民の在住・在勤・在学限定のこの大会、数週間前に、この大会の募集を知り、一週間前に、直接応募用紙を持参してエントリーしました。

前回はスイム300m、ラン1.5kmでしたが、今回はスイムが半分の距離の150m、ランは倍近くの距離2.6kmなので、スイムの遅れを挽回できるのではないか、さらに区民の参加限定なので、完走すれば入賞できるのではないかという思惑がありました。

結局、この1カ月間スイムの練習はせずに、大会当日を迎えました。

9月23日(月)朝、前回は会場まで徒歩で行けましたが、今回は新宿経由で会場のある上井草へ1時間かけて行きました。(同じ区内なのに遠い。) 


会場は、上井草スポーツセンターはプール、体育館、ジム、運動場、テニスコートなど充実した施設でした。


受付を済ませて、プールへ。普段は一般開放しているのですが、この日は大会のために貸し切り利用のようです。

とりあえず前回の反省を踏まえ、着やすいTシャツ、履きやすいシューズを準備して、なんとかスイム以外でタイムを縮める工夫をしました。



プールでウォーミングアップで泳ぎましたが、やはり25mを過ぎると呼吸が苦しくなってきます。ただし150mであれば何とかなりそうな気はしました。

前月の大会は、屋外プールで一斉スタートでの50m周回コースを6周でしたが、
今回は、1人ずつ10秒間隔でのウェーブスタートで、25mプールの6つのコースを、左から右へ移動しなが泳ぎます。

したがって、波しぶきや密集で水を飲んで、泳げないということは回避でき、自分の泳ぎに専念できそうでした。


午前10時から、まず小中学生が10秒間隔でスタート、スイムは大人も子供も同じ距離ですが、皆さすがに速いです。

そして、大人の部、40歳未満男女、40歳以上男女の順でスタートしていきます。

40歳未満の部の4番目でスタートしましたが、25m泳いだところで、早くも10秒遅くスタートした女性の方に抜かれます。とりあえず邪魔をしないようにコースの右側を空けながら、25m泳ぐ度に1人抜かれるマイペース?で泳ぎました。

75m過ぎてきつくなってきたら、平泳ぎをするなどして、体力を回復させて、なんとか150m泳ぎきりました。

プールを出たら、Tシャツを着て、靴を履いて、それほどロスなく外に出ました。ランをスポーツセンターの650mのランニングコースを4周します。



ウェーブスタートで順位の確認ができないので、とりあえず前へ積極的に走ることにしました。

平坦な走りやすいコース、1周ごとに1人から2人追い抜くことができました。周回の違う速い人には1,2度抜かれましたが、抜く人数の方が多かったので、自信を持ってラスト1周もスパートをしてゴールしました。

しばらく動けないぐらいでしたが、前月よりは満足いく内容で終わることができました。


クールダウンで泳いだ後、着替えて、選手は会議室へ。この大会は弁当付きで、食事をしてから表彰式で結果が発表されます。



小学校のクラスから順々に発表されて、40歳未満男子の部の順位が発表されました。そして、2位で名前が呼ばれました。



このような大会で順位で表彰されるのは、同じ杉並区民体育祭の陸上大会の1500mで3人中3位で表彰されて以来2度目です。 今回は4人中2位です。

通常のマラソン大会では絶対に表彰されないので、気持ちのよい瞬間でした。


その後、大会結果一覧と記録証も配られて自分のタイムをチェックしました。

スイムは3位の選手と1分以上の差で最下位でしたが、
ランで2位、3位の選手に2分以上速いタイムで走り、総合で2位に入ることができました。

スイム(150m): 3分58秒 (4位)
ラ ン(2.6km): 12分26秒 (2位)
(トランジットを含む)

40歳未満男子の部2位 16分24秒 (1位 13分57秒、3位 17分12秒)


今大会は、40歳以上の参加者が多くて、全体でみれば真ん中より後ろのタイムでした。

おまけに、スイムのタイムは一般男性の中で最下位、女性を含めても後ろから3番目でした。

ランのウェイトが高かったので、運よく2位・銀メダルを獲得することができました。

もう少しスイムを練習して人並みに泳げるようになってから、また来年アクアスロン、短めの距離で挑戦できればと思っています。

参加賞:弁当・ペットボトル

Buy me a coffee

マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間00分35秒 ケルビン・キプタム(ケニア) 2023年10月 シカゴマラソン (2分51秒5/km)

◆男子日本記録 2時間04分56秒 鈴木 健吾 2021年2月 びわ湖毎日マラソン(2分57秒7/km)

◆女子世界記録 2時間09分56秒 ルース・チェプンゲティッチ (ケニア) 2024年10月 シカゴマラソン (3分05秒/km)

◆女子日本記録 2時間18分59秒 前田穂南 2024年1月 大阪国際女子マラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間05分35秒 Aleksandr SOROKIN (リトアニア)  2023年5月 Vilnius (LTU) (3分39秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

記録

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 57分30秒 Y.ケジェルチャ(エチオピア) 2024年10月(スペイン・バレンシア)(2分44秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分00秒 小椋 裕介 2020年2月(香川丸亀国際ハーフ)(2分50秒6/km)
◆女子世界記録 1時間02分52秒 レテセンベト・ギデイ(エチオピア)2021年10月スペイン・バレンシアハーフマラソン (2:58.8/km)
◆女子日本記録 1時間06分38秒 新谷仁美 2020年1月 米国・ヒューストンハーフマラソン (3:09.5/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)