2011年7月25日月曜日

【三連休・その2】第12回リスタートタイムトライアル in 代々木

2011年7月17日(日) リスタートタイムトライアル in 代々木


日曜日は、1500mのタイムトライアルに出場しました。

本当は5000m走りたいのですが、夏場の時期は、どう頑張っても、自己記録を更新するのは難しいので、暑さの影響が少ない1500mで自己記録更新を狙ってエントリーしました。

会場までは、自宅から近いので、半分電車、半分歩きで向かいました。歩くだけでも汗がダラダラと出る陽気、走るような天気ではなかったです。

レースは1000m、1500m、5000mの順に午後から夜にかけて行われますが、1500mは15時開始ということで、最も暑い時間帯でのスタートとなりました。

1500mは、昨年11月に続いて2回目、1回目は5000mと1500mのダブルヘッダーで、5000m走ったあと90分のインターバルで走ったこともあり、5分43秒という結果、この記録は暑くても更新したいところです。

1500m第1組は、5分30秒と6分のペースメーカーがついていました。その間ぐらいの人がほしかったですが、5分30秒のペースメーカーに無理しない程度についていくことを目標にしました。

20数名が一列に並んでスタート、1500mなので中高生の参加者も目立ちます。号砲と同時に飛び出す人が多く、ペースメーカーよりも前方に10人以上が走っていきました。

結局、5分30秒のペースメーカーについているのは2人だけ、最初の300mは67秒弱で通過、自己記録ペースで2周目に入りました。

同走の前の人が遅れ始め、ペースメーカーとの間隔が空いたので、慌ててスピードを上げてついてきました。700mまで1周も90秒切るタイムで通過しました。しかし、この2周目で少し力を入れ過ぎてしまい、3周目に入って徐々にペースメーカーと離れてしまいました。

ここからは、背後からペースを上げてきた人に抜かれたり、オーバーペースの人を抜いたりしながら、1100m通過、前半の貯金があるものの、自己ベストはラスト1周次第になってきました。

最後はいっぱい、いっぱいになってしまいましたが、何とか急激なペースダウンを抑えて、ラスト100mでスパートしてゴール。

記録は5分36秒94、自己記録は6秒更新しました。何とか最低限の目標は達成できました。

5000mは、3000m~4000mが辛いですが、1500mは、700m~1100mがとてもきつい所で、そこを耐えて、スピード強化につなげたいです。

レースの距離が短かったので、自宅も走って(本当はほとんど歩き)帰りました。



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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分25秒 佐藤 敦之 2007年10月(伊・ウディネ)(2分52秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)