2008年12月29日月曜日

箱根駅伝 4強の区間エントリー

12月29日、第85回の区間エントリーが発表されました。
今年は、駒澤・早稲田・東洋・山梨学院による優勝争いが予想されますが、結構予想外のエントリーとなりました。当日4人までエントリー変更可となりますが、レース展開としては、1区には大砲は使う大学がおらず、スローな展開が予想されます。2区では、山梨学院・日大が先行する形に、3区で早稲田・東洋の反撃が開始し、5区で東洋がどこまで追い込めるか、駒澤は平均的な配置で、復路勝負か、結構もつれそうな気がします。



今回は、3区重視の布陣が目に付きますが、区間順位1位と10位のタイム差を区間ごとに過去3年で比較すると、やはり山登り5区が4分10秒と最も長く、9区、2区の順となっており、3区は6番目という結果です。さて各チームの戦略が吉と出るか凶と出るか。

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間01分39秒 エリウド・キプチョゲ(ケニア) 2018年9月 ベルリンマラソン (2分53秒/km)

◆男子日本記録 2時間04分56秒 鈴木 健吾 2021年2月 びわ湖毎日マラソン(2分57秒7/km)

◆女子世界記録 2時間14分04秒 ブリジッド・コスゲイ (ケニア) 2019年10月 シカゴマラソン (3分11秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間09分14秒 風見 尚 (日本)  2018年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分42秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 57分32秒 キビウォット・カンディエ(ケニア) 2020年12月(スペイン・バレンシア)(2分43秒6/km)
◆男子日本記録 1時間00分00秒 小椋 裕介 2020年2月(香川丸亀国際ハーフ)(2分50秒6/km)
◆女子世界記録 1時間04分02秒 ルース・チェプンゲティッチ(ケニア)2021年4月トルコ・イスタンブールハーフマラソン (3:02.1/km)
◆女子日本記録 1時間06分38秒 新谷仁美 2020年1月 米国・ヒューストンハーフマラソン (3:09.5/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)