2009年4月20日月曜日

2009長野マラソン(レース編)

2009年4月19日


地元の大会、9回目の出場になります。

長野は寒暖の差が激しく昼暑くても朝晩は涼しいのですが、この日は朝から暑さを感じました。

毎年4月のレースは苦戦するのですが、ここ2週間、日本平、桃源郷と本調子とはほど遠い走りで、おまけに暑さは大の苦手、不安を抱えながらのレースでした。

朝8時半スタート、スタート台ではQちゃんが手を振っています(いつもよりスタートラインを通過するのに多少時間がかりました)。
今回は30キロまでは決して無理をせずペースを上げずにキロ6分を切る程度で走り、元気だったら30キロ以降頑張る作戦にしました。最初の5キロは、4時間のペースランナーに抜かれても、マイペースで走っていたのですが、後ろから大きな歓声が、Qちゃんが爽やかに追い抜いていきました。そこからテンションが上がり、さらに、善光寺の参道を下る沿道の声援の多い道で、ついついペースアップをして、キロ5分半を切るぺースになりました。

10キロでは、サングラスが落ちる音がして、サングラスをかけているのに、自分が落としたものだと思い込んで拾おうとしてしまう失態などありながら、15キロ、20キロはゆるやかにペースダウン、ハーフは2時間をちょっと切るタイムで通過しました。12時近くになり、気温も上昇し厳しくなってきましたが25キロまではなんとか5キロ28分台維持しました。25キロ以降は新コースになり、堤防道路が続く道ではなくなりました。気分的には楽になりましたが、足が止まり始めて、30キロはややペースダウンしました。

しかし、30キロの地点で余力があり、ペースアップすることにしました。30-35キロはアップダウンが多かったですが、再び28分台で走ることができ、今回は全く頭になかったサブ4(ネットタイム)が狙えそうになってきました。35キロ以降は暑さの中、菜の花畑を横目に、意識がどこかに飛んでいきそうになりながら、ペースを維持して40キロ地点を通過、サブ4まで残り13分40秒、キロ6分で行けば間に合う計算、しかし、最後は何回出場してもつらい直接道路、きつくて挫けそうになりましたが、何とかオリンピックスタジアムの中へ、4時間を切れることを確信したところにサプライズが、ゴール直前にQちゃんが逆走してきました。ハイタッチをしてゴールへ、長野マラソンでは初めて4時間を切ることができました。




先週ハーフで2時間近くかかっていたので、まさか4時間を切れるとは思わなかったので、驚きです。
今回は、暑さ対策としてネッククーラーとセームタオル(速乾性汗ふきタオル)を使って体温上昇を抑えることができたのと、ペース配分がうまくいきました。あと、コース変更になって、松代大橋の大きなアップダウンがなくなったのも助かりました。

来年の長野マラソンに出場できれば、10回目、シルバーゼッケンが与えられるのですが、今回は5時間でエントリーが締めきられので、次回は先着順、抽選どちらにしても、出場権を獲得するのが大変になりそうです。

参加賞・完走賞:Tシャツ、パワーバー、バスタオル、アミノバイタル(ペットボトル、顆粒)、麦茶、おにぎり

<ネットタイム>

0-5km 0:28:26
5-10km 0:27:23
10-15km 0:27:53
15-20km 0:28:24
20-25km 0:28:11
25-30km 0:29:01
30-35km 0:28:22
35-40km 0:28:39
40-ゴール 0:12:59

前半 1:58:16
後半 2:01:02


Goal 3:59:18












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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間01分39秒 エリウド・キプチョゲ(ケニア) 2018年9月 ベルリンマラソン (2分53秒/km)

◆男子日本記録 2時間05分50秒 大迫 傑 2018年10月 シカゴマラソン (2分59秒/km)

◆女子世界記録 2時間14分04秒 ブリジッド・コスゲイ (ケニア) 2019年10月 シカゴマラソン (3分11秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間09分14秒 風見 尚 (日本)  2018年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分42秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分01秒 ジョフリー・カムウォロル(ケニア) 2019年9月(デンマーク・コペンハーゲン)(2分45秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分00秒 小椋 裕介 2020年2月(香川丸亀国際ハーフ)(2分50秒6/km)
◆女子世界記録 1時間04分31秒 アバベル・イエシャネ(エチオピア)2020年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3:03.5/km)
◆女子日本記録 1時間06分38秒 新谷仁美 2020年1月 米国・ヒューストンハーフマラソン (3:09.5/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)