2011年10月26日水曜日

2011出水ツルマラソン(その1:前日編)


 今年3月九州新幹線が全線開通したので、新幹線乗車を兼ねてエントリーしたのが、鹿児島の出水ツルマラソンです。

ところが、幸か不幸か、出張で九州を訪れることが増え、大会の前の9月に九州新幹線に乗ってしまいました。
さらにこの1週間は、水曜日に福岡入り博多から新幹線で新水俣へ、木曜日鹿児島空港から東京に戻って、一日置いて、土曜日に福岡入り博多から新幹線で出水へ、日曜日鹿児島空港から東京に戻るというなんとも慌ただしいスケジュールになってしまいました。

10月22日(土)
午前11時前に、羽田空港に到着、第2ターミナルでは、ANA ボーイング787導入を記念にした展示や客室乗務員のバンドによるコンサートが開かれていました。


予定の便には、九州場所を前に力士数十人が搭乗、隣の席になったら身動きとれるのかなとか余計なことを考えつつ、福岡空港に到着、地下鉄で博多に移動して、新しくなった駅ビルの中で、博多焼ラーメンをさっと食べて、九州新幹線に乗車しました。

車内はグリーン席のように豪華なつくりとなっていて寛いでいるうちに、1時間ちょっとであっという間に出水駅に到着しました。

出水駅は、新しい新幹線の駅舎、古いおれんじ鉄道の駅舎、何とも対照的です。駅前もちょっと寂しげな雰囲気でした。


駅近くの日帰り温泉併設のホテルにチェックインして、受付会場の陸上競技場に向かいました。受付をすると遠来賞ということで、出水市の特産品(鶏肉関連)を頂きました。(九州以外からの参加者は意外と少ないようです。)




その後、街中を歩き、市内武家屋敷群を散策しつつ、前夜祭会場の出水公会堂に向かいました。とても、趣のある建物です。前夜祭は、司会のおばちゃんの名調子で、和太鼓の演奏もあり、面白く、料理も、黒豚、鶏、さつまあげ、鹿児島名物料理に、テーブルにはさつま焼酎が並び、酔っ払いつつ、一緒のテーブルの人達との会話も弾みました。






抽選会では、たくさんの商品が当たり、結局、参加者全員に当たり、二順目で何人か当たるという大盤振る舞いで、私も、先週萬古焼のタンブラーが参加賞だったので、焼酎が当たったら最高でしたが、さすがにそこまでうまくいかず、それでもみかんとお茶のセットが当たりました。

ほろ酔い気分で、ホテルに戻って、就寝しました。

つづく

2011年10月22日土曜日

第88回(2012)箱根駅伝予選会 最終成績と予想との比較


今年の箱根駅伝予選会は、国士舘大学、順天堂大学が復活、日本大学、専修大学が出場権を失いました。

今回は雨で比較的昨年よりは走りやすいコンディションとなり、予想タイムより全般的に速いタイムでした。

上武大学、神奈川大学、中央学院大学などは、予想よりも速いタイムで、予選会の走りがうまいことが伺えます。一方、日本大学は上位4人とその他の選手の差が大きすぎて、まさかの予選落ちという結果になりました。

2011年10月15日(土)開催
第88回箱根駅伝 予選会 最終成績


1位 上武大学        10:12:08  (予想7位 10:18:12)  (4年連続4回目)
2位 山梨学院大学 10:12:43 (予想4位 10:18:17) (26年連続26回目)
3位 国士舘大学    10:13:38 (予想2位 10:15:20) (3年ぶり43回目)
4位 東京農業大学 10:13:58 (予想1位 10:15:02) (5年連続67回目)
5位 神奈川大学    10:14:03 (予想13位 10:23:42)(2年連続37回目)
6位 帝京大学      10:14:18 (予想5位 10:19:32) (5年連続13回目)

===== 以下は関東インカレポイントの減算を加味したタイム =====

7位 城西大学   10:13:55 (予想3位 10:16:26) (9年連続9回目)
8位 中央学院大学 10:15:22 (予想11位 10:21:52) (10年連続13回目)
9位 順天堂大学  10:16:14 (予想9位 10:20:33) (3年ぶり53回目)

以上通過 (予想9校中7校通過)
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10位 法政大学   10:16:43 (予想10位 10:21:36 ー4:53)
11位 日本大学   10:16:58 (予想6位  10:20:02 ー3:04)
12位 専修大学   10:18:07 (予想12位 10:22:51 ー4:44)
13位 亜細亜大学  10:20:12 (予想14位 10:26:16 ー6:04)
14位 大東文化大学 10:21:34 (予想8位 10:20:29 +1:05)

15位 流通経済大学 10:28:17 (予想15位 10:30:51 ー2:34)
16位 創価大学   10:29:44 (予想16位 10:31:39 ー1:55)
17位 松蔭大学   10:30:29 (予想19位 10:41:40 ー11:11)
18位 麗澤大学   10:32:24 (予想17位 10:35:34 ー3:10)
19位 平成国際大学 10:34:14 (予想18位 10:40:05 ー5:51)
20位 関東学院大学 10:44:50 (予想 21位 10:44:58 ー0:08)

21位 武蔵野学院大学 10:49:33 (予想20位 10:44:43 +4:50)
22位 東京経済大学  10:50:01 (予想 23位 11:01:06 ー11:05)
23位 慶應義塾大学  10:59:47 (予想25位 11:07:47 ー8:00)
24位 東京学芸大学  11:01:59 (予想22位 10:57:19 +4:40)
25位 東京大学    11:07:04 (予想26位 11:15:10 ー8:06)
26位 筑波大学    11:10:03 (予想27位 11:17:14 ー7:11)
27位 駿河台大学   11:10:37 (予想24位 11:04:41 +5:56)
28位 国際武道大学  11:13:35 (予想28位 11:20:42 ー7:07)
29位 立教大学    11:18:15 (予想29位 11:27:06 ー8:51)
30位 学習院大学   11:26:31 (予想 30位 11:27:51 ー1:20)

31位 横浜国立大学  11:39:36 (予想33位 11:43:15 ー3:39)
32位 千葉大学    11:41:08 (予想36位 11:45:49 ー4:41)
33位 東京理科大学  11:41:08 (予想38位 11:49:34 ー8:26)
34位 明治学院大学  11:42:56 (予想11:44:16 ー1:20) 35
35位 首都大学東京  11:43:57 (予想 32位 11:39:31 +4:26)
36位 防衛大学校   11:49:27 (予想34位 11:43:18 +6:09)
37位 高崎経済大学  11:56:44 (予想40位 12:00:24 ー3:40)
38位 山梨大学    12:05:30 (予想39位 11:56:00 +9:30)
39位 文教大学    12:27:41 (予想37位 11:47:58 +39:43)
失 格 筑波大学大学院      (予想31位 11:34:51 )

2011年10月19日水曜日

2011鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン

2011年10月16日(日)

10月の第3週は、出場したいマラソン大会が多く、いつも何に出るか悩むのですが、今回は三重県菰野町での鈴鹿山麓かもしかハーフマラソンに出場しました。

秋は遠征が続くので、今回は日帰りでの強行日程、朝4時に起きて、雨が降り続く中、電車を乗り継いで、品川6時発の新幹線に乗って名古屋を目指しました。朝眠いのですが、N700系のぞみは、無線LANが使えるので、ついついノートパソコンに夢中になってしまいました。

7時半に名古屋駅に到着、このころには、天気は急激に回復して、良すぎるほどの天気になっていました。近鉄名古屋駅から四日市駅へ、そして、湯の山線に乗り換えて、中菰野駅に8時53分に到着、そこから歩いて、会場の町役場には9時10分に到着、スタートの10時に間にあいました。

穏やかというより日差しが強く季節外れの暑い天気、自然豊かで穏やかな景色、その中、多くのランナーが集結して賑わっています。三重県なので、名古屋弁とも、関西弁とも違う、その間の独特の言葉での会話が交わされております。

準備をして荷物を預けてスタート地点へ、この大会は5分間隔で地元のランニングクラブの方などがペースメーカーを務めるらしく、スタート前に紹介されていました。

スタート地点からは、鈴鹿山麓の山々が美しく見える中、午前10時、ゲストの元バトミントンの小椋さんのピストルでスタートしました。

カラッとしていますが、二週間前の別海町とは20度以上の気温差があり、アップダウンもあり、お腹の調子も若干悪かったので、今日は無理をしないペースで走ることにしました。


最初は緩やかな上り、木陰の中だったので、思ったより暑さを感じずに走ることができました。5㎞地点は24分27秒で通過、やはりそれほど調子は良くないので、5㎞以降は多少抑えて走ることにしました。地元の菰野町長の背中が見えていたのですが、どんどん離れていってしまいました。


ここまでは、緩やかなアップダウンが続いていましたが、9キロ過ぎからは、約2キロ続く上り坂が始まりました。季節外れの暑さの中の上り坂はさすがに厳しかったですが、最近は上り坂を走ることに慣れ、自然と順位は上がっていきました。10キロ地点のラップは、25分49秒で通過、1時間50分切りが目標ラインとなりそうです。

11キロ地点ようやく上り坂を終えて、今度は長い下り坂が続きます。一気に駆け下りたいところでしたが、残り10キロこのペースではきつくなってきて、徐々にペースダウンして、上り坂で抜いた数だけ、下り坂でどんどん抜かされて行きました。下りも終わり平地となったところで、15キロ地点は、27分7秒で通過、下り坂が多かったのにかなりペースが落ちてしまいました。


しかし、意識的に落とした分、まだ多少余裕が残っていました。ただ、なかなかペースアップできずにだらだら16キロを過ぎたあたりで、1時間50分のペースメーカーの方に抜かされてしまいました。このまま、置いていかれたら、50分を切れないと思い、ここは、しっかり後ろからついていくことにしました。

暑さもあり結構きつかったですが、後ろにつくことで、ペースも回復してきました。ラスト5キロも、上り坂が何度も訪れ、辛くなりましたが、沿道の声援、ゴルフ場からのゴルファーの声援を受け、何とか耐えられました。ラスト2キロになって、ペースメーカーより前に出て、最後の下りをスパートしました。


20キロ地点は、25分51秒で通過、ペースが上がりました。最後は下り坂の助けもあって、再びキロ5分を切るペースでゴールしました。1時間48分33秒、暑いレースでは、後半結構ボロボロになるのですが、悪いなりに最後はしっかり走ることができました。
(町長には、1分差で負けてしまいました。)


レース後は、地元の菰野うどん (こしがあって、濃いめの味付けでした。)を食べながら、表彰式を見ていたら、入賞者に着物美女が、(萬古焼)のメダルをかけてくれるので、皆さんニコニコしていたのが印象的でした。


その後、会場内横にある温泉(露天風呂)が無料ということで、入りにいきました。水着着用の混浴形式で、水陸両用のウェアの方が多かったので、入浴する前に、十分にかけ湯やシャワーをしてから入りました。
開放的で気持ちよかったです。 (普段も無料の温泉で、地元のランナーは利用されているそうです。)








会場は芝生が多く、出店で食べ物を買ってきてあちらこちらで宴会も始まっていました。
和やかな雰囲気のよい大会でした。


その後、中菰野駅から二駅、終着の湯の山温泉駅に向かい、そこからバスと徒歩で、御在所ロープウェイ乗り場に行きました。


正規料金往復2100円のところ、参加者割引で1200円に、値段は他よりも高めですが、その高さが納得するほどの距離、高さ、景色でした。

地上から相当高いところを通過するので、怖さもありますが、名古屋方面の景色や、紅葉の始まった山の景色など、素晴らしかったです。山頂に着いてからも、ここは、色々あり、冬はスキー場になるようですが、夏はハイキング用のコースがいくつもあり、御在所岳の頂上も歩いて15分ほどで行くことができました。




三重県と滋賀県の県境にもなっていて、運が良ければ琵琶湖まで見えるのですが、今回は見ることができませんでした。雄大な景色を堪能して、上りより怖い下りのロープウェイに乗って、湯の山温泉街に戻りました。


鄙びた感じの温泉街ですが、趣があり、歩いていて楽しかったです。


帰りは、温泉街から高速バスが出ていて、乗換なしで夕方名古屋に到着、みそカツを食べて、東京に戻りました。日帰りの日程でしたが、十分に堪能した遠征でした。

(LAP TIME)
 0- 5㎞   24:27 (タイムロス15秒含む)
 5-10㎞   25:49
10-15㎞  27:07
15-20㎞  25:51
20-Goal  5:19

ゴール 1時間48分33秒

参加賞:萬古焼タンブラー、スポーツドリンク、ボールペン、温泉・ロープウェイ・博物館各種割引券

2011年10月14日金曜日

第88回(2012)箱根駅伝予選会 通過校の予想  

第88回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が15日(土)行われます。
今年もどのチームが出場できるか、
エントリーリストのハーフ、20km、1万m、5000mの記録を参考に通過順位を予想してみます。

今年も通過候補校が13から14チームあり、ボーダーラインは接戦になると思われます。

その中で
東京農大、国士舘、城西大、山梨学院、帝京、日大、上武は、順当にいけば通過できそうです。

残りの
中央学院、大東大、専修大、神奈川大、順天堂大、法政大の6校は激戦になりそうです。
優勝経験のある亜細亜大は、相当頑張らないと厳しい状況です。

中央学院、専修大、神奈川大は、インカレポイントが少なく、
順大、法大、大東大は、インカレポイントが多いので、逆転の可能性も十分あります。

ただし、過去の予選会では、インカレポイントの多いチームは、油断もあるのか、ラスト5㎞であまり粘れず、インカレポイントの少ないチームは、最後粘る傾向があるので、何とも言えません。

また、天気も涼しければ、トラックのスピードのあるチームが有利になり、暑くなれば、スタミナのあるチームがあり、ペース設定などの戦略も、気温によって柔軟に対応する必要があり重要となってきます。

エントリーリスト14名の中からベストメンバーで走れることを前提に予想していますので、怪我などアクシデントがあれば、すぐに逆転可能なタイム差だけに予断を許さない展開になりそうです。


箱根駅伝予選会 通過校予想

1位 東京農業大学 10:15:02   (1分50秒)
2位 国士舘大学  10:15:20   (3分30秒)
3位 城西大学   10:16:26   (2分45秒)
4位 山梨学院大学 10:18:17  (2分40秒)
5位 帝京大学   10:19:32   (0分55秒)
6位 日本大学   10:20:02   (3分40秒)


(7位以下はアドバンテージを加味したタイム)

7位 上武大学   10:18:12 (2分20秒)
8位 大東文化大学 10:20:29 (2分20秒)
9位 順天堂大学  10:20:33 (3分25秒)


以上通過と予想

******************************* 
10位 法政大学 10:21:36 (3分10秒)
11位 中央学院大学 10:21:52 (0分45秒)
12位 専修大学 10:22:51 (0分20秒)
13位 神奈川大学 10:23:12 (0分30秒)
14位 亜細亜大学 10:26:16 (0分20秒)

15位 流通経済大学 10:30:51 (2分00秒)
16位 創価大学 10:31:39 (1分05秒)
17位 麗澤大学 10:35:34 (0分10秒)
18位 平成国際大学 10:40:05 (1分55秒)
19位 松蔭大学 10:41:40 (0分10秒)
20位 武蔵野学院大学 10:44:43 (なし)

21位 関東学院大学 10:44:58 (0分10秒)
22位 東京学芸大学 10:57:19 (2分15秒)
23位 東京経済大学 11:01:06 (0分35秒)
24位 駿河台大学  11:04:41 (1分15秒)
25位 慶應義塾大学 11:07:47 (2分55秒)
26位 東京大学   11:15:10 (0分20秒)
27位 筑波大学   11:17:14 (3分45秒)
28位 国際武道大学 11:20:42 (2分35秒)
29位 立教大学   11:27:06 (1分35秒)
30位 学習院大学  11:27:51(なし)

31位 筑波大学大学院 11:34:51 (0分10秒)
32位 首都大学東京 11:39:31 (0分25秒)
33位 横浜国立大学 11:43:15 (1分55秒)
34位 防衛大学校  11:43:18 (なし)
35位 明治学院大学 11:44:16 (0分10秒)
36位 千葉大学   11:45:49 (0分20秒)
37位 文教大学   11:47:58 (なし)
38位 東京理科大学 11:49:34 (0分20秒)
39位 山梨大学   11:56:00 (0分20秒)
40位 高崎経済大学 12:00:24 (なし)

***************
総合タイム予想

1位 東京農業大学 10:15:02
2位 国士舘大学 10:15:20 
3位 城西大学 10:16:26 

4位 山梨学院大学 10:18:17
5位 帝京大学 10:19:32
6位 日本大学 10:20:02
7位 上武大学 10:20:32

8位 中央学院大学 10:22:37
9位 大東文化大学 10:22:49
10位 専修大学 10:23:11
11位 神奈川大学 10:23:42
12位 順天堂大学 10:23:58
13位 法政大学 10:24:46
14位 亜細亜大学 10:26:36

15位 創価大学 10:32:44
16位 流通経済大学 10:32:51
17位 麗澤大学 10:35:44
18位 松蔭大学 10:41:50
19位 平成国際大学 10:42:00
20位 武蔵野学院大学 10:44:43

21位 関東学院大学 10:45:08
22位 東京学芸大学 10:59:34
23位 東京経済大学 11:01:41
24位 駿河台大学 11:05:56
25位 慶應義塾大学 11:10:42
26位 東京大学 11:15:30
27位 筑波大学 11:20:59
28位 国際武道大学 11:23:17
29位 学習院大学 11:27:51
30位 立教大学 11:28:41

31位 筑波大学大学院 11:35:01
32位 首都大学東京 11:39:56
33位 防衛大学校 11:43:18
34位 明治学院大学 11:44:26
35位 横浜国立大学 11:45:10
36位 千葉大学 11:46:09
37位 文教大学 11:47:58
38位 東京理科大学 11:49:54
39位 山梨大学 11:56:20
40位 高崎経済大学 12:00:24


【期日】 平成23年10月15日(土) 9:30スタート
【場所】 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園
【距離】 20km

【出場資格】
1)平成22年度関東学生陸上競技連盟男子登録者で、本予選会並びに箱根駅伝本大会出場回数が通算4回未満である者に限る。ただし、別個加盟の大学院の競技者は、学部での出場回数に関係なく新たに4回まで出場できる。
2)1校1チームとする。ただし、エントリーは10名以上14名以下とし出場人数は10名以上12名以下とする。
3)平成22年1月1日より申込み期日前日までに各校エントリー者全員が5000m 16分30秒以内もしくは10000m 34分以内の公認記録を有するものに限る。

【選考方法】
各校上位10名の合計タイムによりまず6校を選び、つづく3校については第90回関東学生陸上競技対校選手権大会の成績に基づくポイント制との 併用により選ぶ。残る1つの枠は、関東学連選抜チームとする。

【テレビ放映】
G+:9:15~12:00(生中継)
日本テレビ:15:30~17:00

2011出雲駅伝 最終成績 と 予想との比較

今年の出雲駅伝は東洋大学が初優勝しました。

5000mの平均タイムでは、駒沢有利だと思われたのですが、1区の出遅れが響きました。今大会は、気温が高く、4区、5区では強い向かい風もあり、予想よりも平均して2分半近く悪い結果となりました。条件が悪くなったことで、スピードよりもスタミナタイプのチームが上位に入った印象です。

第23回出雲全日本大学選抜駅伝競走大会

日 時:平成23年(2010年)10月10日
コース:スタート:出雲大社正面鳥居前(勢溜)⇒フィニッシュ:出雲ドーム前 6区間 44.5km

最終成績
1位 東洋大学  2:10:43 (2:56/km) 予想4位(+0:40←予想とのタイム差)
2位 駒澤大学  2:11:09 (2:57/km) 予想1位(+2:39)
3位 早稲田大学 2:11:13 (2:57/km) 予想3位(+1:42)

4位 東海大学  2:12:07 (2:58/km) 予想5位(+1:34)
5位 拓殖大学  2:12:55 (2:59/km) 予想6位(+2:22)
6位 日本体育大学 2:13:09 (3:00/km) 予想7位(+2:32)
7位 明治大学  2:13:26 (3:00/km) 予想2位(+4:09)

8位 米IVYリーグ選抜 2:14:33 (3:01/km)--
9位 中央大学   2:14:46 (3:02/km) 予想8位(+2:46)
10位 青山学院大学 2:14:49 (3:02/km) 予想9位(+1:59)
11位 國學院大學2:15:46 (3:03/km) 予想10位(+2:49)

12位 京都産業大学 2:16:41 (3:04/km) 予想12位(+0:34)
13位 第一工業大学 2:17:51 (3:06/km) 予想11位(+2:29)
14位 関西学院大学 2:18:28 (3:07/km) 予想13位(+1:09)
15位 日本文理大学 2:20:04 (3:09/km) 予想14位(+1:57)
16位 北海道学連選抜 2:20:40 (3:10/km) 予想16位(+1:51)
17位 北信越学連選抜 2:21:44 (3:11/km) 予想15位(+3:32)
18位 中京大学 2:22:50 (3:13/km) 予想18位(+2:57)
19位 広島大学 2:23:16 (3:13/km) 予想20位(+2:32)
20位 中国四国学連選抜 2:24:15 (3:14/km) 予想17位(+4:30)
21位 東北学連選抜 2:26:33 (3:18/km) 予想19位(+6:37)

区間賞
1区 (8.0km) ダンカン・モゼ (拓大)  22分48秒 (2:51/km) +18秒(区間記録との差)
2区 (5.8km)  鎧坂 哲哉 (明大)     15分56秒 (2:45/km) -23秒
3区 (7.9km) 設楽 悠太 (東洋大)    23分08秒 (2:56/km) +20秒
4区 (6.2km) 田中 貴章 (東洋大)    18分36秒 (3:00/km) +42秒
5区 (6.4km) 市川 孝徳 (東洋大)    19分02秒 (2:58/km) +32秒
6区 (10.2km) 窪田 忍 (駒大)         29分30秒 (2:54/km) +1分13秒

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間00分35秒 ケルビン・キプタム(ケニア) 2023年10月 シカゴマラソン (2分51秒5/km)

◆男子日本記録 2時間04分56秒 鈴木 健吾 2021年2月 びわ湖毎日マラソン(2分57秒7/km)

◆女子世界記録 2時間09分56秒 ルース・チェプンゲティッチ (ケニア) 2024年10月 シカゴマラソン (3分05秒/km)

◆女子日本記録 2時間18分59秒 前田穂南 2024年1月 大阪国際女子マラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間05分35秒 Aleksandr SOROKIN (リトアニア)  2023年5月 Vilnius (LTU) (3分39秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

記録

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 57分30秒 Y.ケジェルチャ(エチオピア) 2024年10月(スペイン・バレンシア)(2分44秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分00秒 小椋 裕介 2020年2月(香川丸亀国際ハーフ)(2分50秒6/km)
◆女子世界記録 1時間02分52秒 レテセンベト・ギデイ(エチオピア)2021年10月スペイン・バレンシアハーフマラソン (2:58.8/km)
◆女子日本記録 1時間06分38秒 新谷仁美 2020年1月 米国・ヒューストンハーフマラソン (3:09.5/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)