2017年6月2日金曜日

2017土佐乃国横断遠足 (室戸岬-足摺岬 242km) その2



第4回土佐乃国横断遠足 242km(制限60時間)
つづきです。

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58名のランナーが室戸岬に集結。快晴です。
過去4回ともスタートはいい天気になりました。
金曜の9時から日曜の21時まで制限時間60時間。長い旅が始まります。


今回は、練習量が明らかに不足しているので、初日は速いペースで走れないので苦戦は予想できるので、初日の深夜以降、過去の経験を生かして、休憩・睡眠・走り・歩きのペース配分を工夫して挽回して、何とか制限時間以内のゴールを目指す。
そのような気持ちでスタートラインに立ちました。

記念撮影の後、午前9時、ウェーブスタートで2-3人ずつ間隔をあけてスタートしていきました。





昨年は、前日の雨で、かなり湿度が高く蒸し暑くスタートしてすぐに苦しくなりましたが、今年は気温はそれほど変わらないものの、カラッとしていて湿度がなく、爽やかな天気です。

最初は淡々と着実に走っていきました。 


もう見慣れた太平洋岸の景色。まずは室戸の市街地を目指します。



5kmほど走ると、初めてのコンビニが登場しますが、ここはまだ立ち寄らずにスルーします。


ペースはキロ7分を超える感じで、やはり例年よりはキロ20〜30秒遅く、練習不足の影響が出ています。


それでも、昨年より喉の乾き、汗の量は少なく、心地よく走れています。


 コースは左に太平洋を臨むコースに。
遠くに、足摺岬がかすかに霞んで見えている感じがしますが、まだ230km以上あります。


お遍路さんも時折、歩いている姿を見かけ、挨拶をして追い越していきます。



スタートから11kmほど 道の駅 キラメッセ室戸の到着。
例年は通り過ぎていましたが、今年はここで小休止しました。


室戸海洋深層水の塩を使った塩ジェラートを購入。


今年は、暑さ対策のために、早めにクールダウンしました。


バテないように、マイペースでゆっくり進んでいきます。


道中、タレントさんなのか、テレビカメラが帯同したお遍路さんがいたり、おばあさんが側溝に落ちてしまい今回の参加者のランナーが救助したりと、ちょっとした事件がありつつ進んでいきます。




 途中、私設エイドも。もう4回目となると、顔見知りです。


昨年は、暑かった金曜日の昼間の私設エイドがなかったので、今年はとても助かりました。


昨年はこの時点で、2−3本、ペットボトルを購入していましたが、今年はまだ買わずに走れています。



コースは、羽根岬に。

室戸市から最初のエイドがある奈半利町 が近づいてきました。


4年目になると、地名もかなり把握して、コンビニ事情は地元の方よりも詳しくなり、その分、気持ちにゆとりが出てきました。


午後12時33分・スタートから27kmの奈半利の第1エイドに到着しました。


体感ではいいペースで走れていると思ったのですが、苦しかった昨年よりも9分遅いタイム。
想定はしていましたが、やはりジョグのスピードが昨年よりも遅いので、タイムがよくありません。


しかし、過去の経験から、序盤の多少の遅れは、ゴールタイムに影響しないので、とりあえず、身体にあまり負担をかけずにエイドではゆっくり休憩します。


かき氷やソーメンなど食べて、体を濡らして、暑さ対策をして、再スタートしました。


ここから、次の夜須までが一番暑く、厳しいところ。昨年はかなりバテてしまって、最後まで影響したところ。歩きすぎず、ペースを上げ過ぎず、体を相談しながら走っていきました。


カラッとした晴天のおかげで、日差しは眩しいですが、昨年ほど暑さにやられていません。



それでも、安田町に入ると、日陰のない道が続き、暑さで徐々にペースが遅くなってきました。




暑くてバテそうになり、ケーキ屋さんキララに入り、ソフトアイスを購入しました。


店内では、待っているお客さんが、室戸から足摺岬まで走る途中だと分かると、順番を譲ってくれました。


アイスを食べて、再び、息を吹き返し、シーサイドコースを走っていきます。



コースは安芸市に入りました。


相変わらず、暑さが続いています。


国道55号線を離れて、旧国道へ。
 3年前までは、トンネルが開通しておらず、大山岬へ向かう道路は混雑していましたが、現在、交通量はかなり少なくなりました。


再び、私設エイドで、水を頂きつつ、大山岬、道の駅大山を目指します。




岬を越えて、道の駅へ。ここで、例年通り休憩しました。


トイレや、昨日購入した饅頭、氷入りの抹茶などを補給しました。


そして、安芸の市街地に入り、若干空腹気味だったので、コンビニで、おろしそばを買って食べました。



そして、安い自販機についつい反応して、まだ飲み物が残っていましたが、お茶を購入しました。


とりあえず、身体に変調が起きる前に、早めに対策を取ることを心がけて、ゆっくりと進んでいきました。


安芸市役所を通過。フルマラソンの距離も超えました。



この辺りは、 キャンプ地でもあり、阪神ファンのお店や看板も目立ちます。




安芸の中心部を抜けると、徐々に太陽が西に傾き始めます。


徐々に暑さも和らいできました。


ここからは序盤では、一番、アップダウンの多い箇所に入りますが、今年は上り坂もゆっくりながら走れています。


途中、私設エイドで飲み物を頂きつつ、昨年買ったペットボトルの本数と比べたら半分くらい、辛さも昨年より半分くらい。
一番、山場だと思った金曜日の日中は、何とか凌ぐことができた感じです。



芸西村の土佐ロイヤルホテルを過ぎ、坂を越え、トンネルを潜ると香南市に入りました。



夕日が沈みかけていました。



午後6時23分。60km地点の夜須のエイドに到着しました。
昨年よりは21分早く、この区間で挽回しました。

ペースは遅いですが、昨年より走る時間が長く、休憩が短いので、早く到着できました。


とりあえず、大きな山を一つ越えたと思い、ここで冷汁を食べて、しっかり足を休ませました。


20分ほど休んで、再び、走り始めます。ここから、ナイトセクションが始まります。

昨年は出発すると同時に、ヘッドライトをつけていましたので、やはり昨年よりは早いと実感します。


そして、昨年は、暑さの影響が夜に出て、ここから87kmの桂浜エイドまでかなり時間がかかってしまって、苦戦した原因となってしまったので、この区間はもう一度、気を引き締めて走ります。

いつかは食べたいとさを食堂の中日そば、今年も営業時間内に行けず、通過します。



コースは国道55号線から県道14号線に入ります。
最初の頃は、道を心配して、何度も地図を読み返していましたが、今は、地図を見ることなく、曲がることができます。


そういった安心感も大きいです。


午後7時50分、物見川大橋のチェックポイントで写真撮影。
昨年より早い時間で通過できています。



南国市に入り、高知龍馬空港の側を通過。
発着する飛行機の音が大きく聞こえますが、誘導灯が光っていますが、ほぼ真っ暗な道です。


ここで、再び、私設エイドがあり、食べ物やおしぼりなどを頂きました。本当にありがたいです。

 昨年は、この辺りでかなり歩いていましたが、今日は走れています。


高知龍馬マラソンのコースにもなっている道ですが、
4回とも、夜走っているので、景色は分かりません。


トンネルを抜けると、高知市内へ。桂浜までの残り距離の看板も見えて、エイドが近づいてきました。


途中の信号が赤になると、休めるので、なんか嬉しい。そんな気分ですが、走れる場所は走れています。


コースは浦戸大橋へ。ここが龍馬マラソンのコースで、走れるのか?と思うほどきつい上り坂。歩道が狭く、とても高い位置を渡るので、4回目ですがとても怖く感じます。


そして、今年は、この辺りで、急に吐き気など催しました。
今まで、集中して走っていた分、桂浜が近くなって、安堵して、疲れがで始めた感じでした。


とりあえず、橋を渡りきり、桂浜までゆっくり進んで行きました。


暗い道、矢印を頼りに、桂浜へ。

22時20分、82kmの桂浜エイド(第3AS)に到着しました。
昨年より1時間早く、危惧していた初日を凌ぐことができました。

ここからは、走るスピードよりは、体力・気持ちが大きな要素となるので、休養と栄養を考えてとります。




鰹のタタキと握りずしを頂いて、坂本龍馬像を見に行きますが、


22時を過ぎると、ライトアップが終わっており、真っ暗でした。


そして、とさいぬパークは、この日、5月19日(金)を持って閉鎖。
いつも夜で、営業時間内で来れていませんが、何か寂しさを感じます。




それでも、昨年は、このような写真を撮る余裕がなかったことを考えると、今のところ元気で3分の1を終えることができています。

そして、昨年はここで少し仮眠をとりましたが、今年は秘策のため、23時にはこのエイドを離れました。

その3へ続く

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第3回 2016土佐乃国横断遠足 (室戸岬ー足摺岬 242km)  完走記
(その1)  http://bit.ly/215rvFX
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第2回 2015土佐乃国横断遠足 (室戸岬ー足摺岬 242km)  完走記
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第1回 2014土佐乃国横断遠足 (室戸岬ー足摺岬 242km)  完走記
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土佐の国横断遠足

2017土佐乃国横断遠足 (室戸岬-足摺岬 242km) その1



2017年5月19日(金)9:00〜 5月21日(日)21:00 
第4回土佐乃国横断遠足 242km(制限60時間)
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マラソン大会47都道府県制覇達成したのは、3年前のこの大会。
わずか21名で第1回大会がスタートしました。

道中、色々な騒動?や苦しい経験を起こしながら、2014年から3年連続完走を続けてきました。

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第1回 2014土佐乃国横断遠足 (室戸岬ー足摺岬 242km)  完走記
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ライザップイングリッシュ

そして、1月某日、
第4回大会・エントリー受付開始時間。

コンビニで申し込み用紙をFAXで発信するも、何度試みても繋がらず、20分後にようやく送信できたものの、時すでに遅し、定員60名に間に合わず、キャンセル待ち10番目となってしまいました。

PDFファイル等でメールで添付して送信していれば、間に合ったのですが、その手間を惜しんでしまったのがいけませんでした。

キャンセル待ち5番目ぐらいだったら、参加の可能性はあったのですが、10番目は厳しいだろうなと半分、諦めかけていました。



3月末、今大会と事務局が同じ四万十川桜マラソンを走った時に、問い合わせたところ7番目まで降りてきていることが分かりました。

しかし、4月の人事異動の季節が過ぎると、繰り上がりはかなり厳しいと思いました。

もしわずかの可能性でもキャンセルが出るとしたら、萩往還、川の道など超長距離のウルトラマラソンが行われる5月の連休明けだと思い、

連続出場を続けている大会なので、走れなくても、大会当日、応援に向かう予定を立てて、事務局の方にも、キャンセルが出たら、走る準備はしている旨を伝えました。

連休明け、5月8日(月)
連絡が来ませんでした。
もう無理だなと思い、応援に行く計画に切り替え、レンタカーや夜行列車などの手配を始めようとしました。

5月9日(火) 大会10日前
事務局から、繰り上がりの一報が届きました。
まさかと思いつつも、走れるのではないかと、どこか気持ちの中で、思っていた部分もあって、最後まで待っていた甲斐がありました。

とりあえず、出場を決まったものの、242km完走できる準備が全くできていません。
前回大会から、どこで何をして、休憩、睡眠はどうするか等、イメージトレーニングや戦略など思い描いているところはありましたが、

超ウルトラを完走する走り込みが全くできていません。
4月までフルマラソンは頻繁に走っていましたが、連休中の走行距離は20kmにも満たず、5月の大会までの走行距離は、50kmほど。明らかに、今回の参加者の中で、一番、直近の走行距離が少ないと思います。

シューズも、今大会向けに、数ヶ月前に購入して、慣らしてから走るのが、恒例ですが、シューズもありません。おまけに、シューズを購入する時に利用していたアートスポーツ渋谷店も閉店になっていました。

ここはあえて、使い古したボロボロの2年前に完走した時のシューズ(穴あき)で走ることに決めました。

(100kmを超える距離だと、足が浮腫み、靴が履きづらくなり、マメができやすくなるので、穴があいていることで逆に、マメをできづらくする狙いもありました。)



そして、高知までの移動は、直前なので、飛行機の料金は割高になってしまうので、JRの往復割引・特急乗り継ぎ割引の切符を購入しました。(片道1万7000円台)


2017年5月18日(木)大会前日 朝5時30分
例年よりも早く、家を出発

品川から午前6時台の博多行きののぞみに乗り込みます。


乗車すること約3時間ちょっと、午前9時半頃に岡山駅に到着


新幹線ホームの倉敷うどんでぶっかけうどんを食べました。



在来線に乗り換えて、午前10時過ぎ、高知行きの特急南風5号に乗りました。


 今までは、四国から本州へ、瀬戸大橋を渡った経験がありましたが、本州から四国へ向かうの初めてです。



 良い天気の中、瀬戸大橋を通過します。





 そして、香川県へ


 徳島県に入ると、山岳地帯に。



 大歩危、小歩危 渓谷が美しい風景です。




そして、高知県に入り
後免駅通過。



自宅出発から7時間後
午後12時半前、高知駅に到着しました。




高知駅から、無料送迎バスで室戸に向かいます。
駅では昨年の参加者や知人に再会。
いよいよ、また始まることを実感します。


途中、翌日のコースにもなっている道の駅・田野駅屋で下車して、明日用に饅頭を購入しました。


午後3時、家を出てから9時間半、室戸青少年自然の家に到着しました。


実は、今年は、プレイベントがあり、徳島の日和佐駅から室戸まで80kmを水曜の夜から走ってきたランナーもいて、すでに会場で待っていました。
(今大会を含めるとトータル200マイル走ることになり、驚きです)


受付で、参加賞とナンバーカードなどを受け取りました。



第1回大会の時と比べると、人数は3倍近く、部屋が人でいっぱいです。



説明会、そして、スタート・フィニッシュに飾る横断幕にメッセージをそれぞれ書き込みました。


宿泊場所は、青少年自然の家なので、通常の宿泊施設とは異なります。
夕べの集い があり、この日、宿泊する中学生たちと交流を兼ねて、代表者が挨拶します。

運良く?運悪く? 抽選(3名)で、挨拶することになりました。

しかし、
「私たちは、足摺岬からどこへ行くと思いますか?」と、クイズになのに、間違えて、答えを言ってしまうという大失態を犯してしまいました。中学生は無反応でした。


バイキングの夕食後、太平洋に沈む夕日が、(昨年は悪天候でしたが)今年は綺麗に見えました。


午後7時からは、前夜祭が開催。



 地元のお刺身が登場して、ビールが美味しいです。
(4年目になると、前夜のお酒が当たり前になってきています。)
色々なお話をして、あっという間に時間は過ぎていきます。
午後11時頃、いつもより遅めに就寝しました。

2017年5月19日(金) 大会当日

昨年よりは、眠れましたが、午前4時過ぎには、目が覚めてしまいました。
準備を進めて、荷物をまとめて、午前7時前に部屋を出ました。



朝食を食べて、午前8時前に、青少年自然の家を出発しました。



午前8時半すぎに、室戸岬に到着。
スタート時間が迫ってきました。


 土佐の国横断遠足
その2へ続く

ライザップイングリッシュ

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間00分35秒 ケルビン・キプタム(ケニア) 2023年10月 シカゴマラソン (2分51秒5/km)

◆男子日本記録 2時間04分56秒 鈴木 健吾 2021年2月 びわ湖毎日マラソン(2分57秒7/km)

◆女子世界記録 2時間09分56秒 ルース・チェプンゲティッチ (ケニア) 2024年10月 シカゴマラソン (3分05秒/km)

◆女子日本記録 2時間18分59秒 前田穂南 2024年1月 大阪国際女子マラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間05分35秒 Aleksandr SOROKIN (リトアニア)  2023年5月 Vilnius (LTU) (3分39秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

記録

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 57分30秒 Y.ケジェルチャ(エチオピア) 2024年10月(スペイン・バレンシア)(2分44秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分00秒 小椋 裕介 2020年2月(香川丸亀国際ハーフ)(2分50秒6/km)
◆女子世界記録 1時間02分52秒 レテセンベト・ギデイ(エチオピア)2021年10月スペイン・バレンシアハーフマラソン (2:58.8/km)
◆女子日本記録 1時間06分38秒 新谷仁美 2020年1月 米国・ヒューストンハーフマラソン (3:09.5/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)