2010年3月19日金曜日

2010東京マラソン 各種データ(完走率など)

今年の東京マラソンを数字で振り返ってみたいと思います。

今年は過去4回の中でも、みぞれ交じりの冷たい雨の影響で一番厳しいコンディションとなってしまいました。

完走率の94.1%は、過去最低で、特に女性は91.1%と昨年よりも4ポイント下がりました。

その原因は、トイレ待ちのようです。雨の中、1時間近くスタート地点で待ってスタートして、序盤からトイレが混雑して、特に女性はどこのトイレも長蛇の列で、30分待ちというケースも多く、結果、関門に間にあわなかった人が多く出たようです。

ぎりぎり完走を目指す人は、雨の場合、あえてスタートで並ばず、屋根のあるところで待機して、9時前後にトイレに行き、最後尾からスタートするのがよい気がします。 最後尾からスタートしても、途中でトイレ行くよりは、ずっと早いです。

また、レース中トイレに行きたくなった場合、コンビニに並ばず、地下鉄の構内のトイレを使ったほうが、待ち時間を抑えられます。(お金がなくても、改札内に通してくれるそうです。乗ってゴールまで行ったらいけませんが。。)


東京マラソン2010 完走率

フルマラソン
全体 
出走 32,080人(昨年30,145人)
完走 30,182人(昨年29,108人)
完走率 94.1%(昨年96.6%)

マラソン(男子) 
出走 25,079人(昨年23,499人)
完走 23,812人(昨年22,788人)
完走率 94.9% (昨年 97.0%)

マラソン(女子) 
出走 6,981人 (昨年6,646人)
完走 6,358人 (昨年6,320人)
完走率 91.1% (昨年 95.1%)


<<外国人ランナー>>

◆マラソン
 男子 出走1755人 完走1676人 完走率95.5%

 女子 出走493人  完走447人 完走率90.7%

 全体 出走2248人 完走2123人 完走率94.4%

10キロ含む 出走2639人 完走2509人 完走率95.1%


また、今年は、AEDを伴う救急患者は出ませんでしたが、救護所を訪れた人数が昨年より300人以上増えています。寒さが影響したと想像できます。

<救護関係>

救急搬送者数 12人(昨年20人)
救護車輛出動数 7回(昨年13回)
救護所受付者数 1406人(昨年1096人)
AED装着件数 0件(昨年2件)

また、苦情件数は減っています。東京マラソンがかなり浸透してきた証拠でしょう。


<その他>

沿道人数 116万人(昨年136万人)
東京大マラソン祭り 観客数50万人(昨年59万人)
苦情件数(当日分)  14件(昨年24件)
問い合わせ ※ 237件(昨年107件)

参考:東京マラソン ホームページ

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分17秒 設楽 悠太 2017年9月(チェコ・ウースチー・ナド・ラベム)(2分51秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)