2008年8月11日月曜日

2008奥武蔵ウルトラマラソン







2008年8月10日 77km

猛暑が続く中、幾分涼しくなった週末、真夏の名物、奥武蔵ウルトラマラソン(77km)に参加しました。

今回は、スタート会場近くの走友のお宅に参加者三人で、前日からお世話になり、当日も車の送迎つきで快適に会場まで行くことができました。朝7時半にスタートしました。このコースは最初の17kmで小さな山越えがあり、その後30kmで約800mの山をのぼり(下りも若干あり)、残り30kmで登ってきた山を下ります。去年と今年、一番の関門となったのは最初の17kmでした。昨年は強烈な暑さが原因で動きが鈍くなったのですが、今年も昨年ほどの暑さはなかったのですが、15km過ぎから気持ち悪くなり、吐き気が続きました。原因は朝食の食べすぎ(美味しいものはたくさん頂いたので。。。)だと感じ、とにかく回復するのを待ちました。

20キロ過ぎからは、抜かれる一方で、昨年と比べて遅いペースで、完走できるが不安になりましたが、30キロを過ぎて、回復して体が動くようになり、徐々にペースを上げていきました。この大会は、ボランティア中心の運営でありながら、エイドが充実しており、飲み物、果物、ご飯もの、氷等があり、どんなにきつい坂でもこのエイドがあるから、何とか登りきれるという思いになり、今回も随分エイドに助けられました。そして、47km手前の折り返し地点に到着しました。ここでは、カキ氷のサービスに加えて、水着のお姉さんが水をかけてくれます(女性ランナーの場合、お兄さん)。これでリフレッシュして後半の下りです。目標の10時間切りのためには、ぎりぎりのタイム、ひたすら勢いをつけて下ります。前半の苦労が嘘のように足取りが軽く、順位も挽回してきました。今回は、昨年のように雷雨に遭遇することもなく、曇りで心地よい天気に助けられ、順調に下ることができました。
今回は昨年より1時間半スタートが遅くなったため、日没までゴールできるか心配でしたが、明るいうちにゴール、9時間46分でした。自己記録約30分更新できました。北海道マラソンに向けて、課題もありますが、とりあえず結果が残せてよかったです。


レースから1日半後に筋肉痛が出始めました。ちょっと年をとったと感じてしまいました。

<ペース>
0-5km 31:56
5-10km 35:18
10-15km 31:15
15-20km 44:01
20-25km 47:33
25-30km 46:23
30-35km 48:09
35-40km 41:09
40-45km 40:12
45-50km 38:13
50-55km 32:35
55-60km 33:32
60-65km 32:22
65-70km 37:52
70-75km 33:48
75-77km 11:42

ゴール 9時間46分5秒


参加賞:Tシャツ、ゼリー、レーズン、WghPRO

2008年8月6日水曜日

2008奥武蔵ウルトラマラソン(展望)


8月10日(日)は奥武蔵ウルトラマラソン(77km)を走ります。

真夏に高低差800mのコースを走る厳しい大会ですが、定員オーバーですぐに締め切られてしまう大人気の大会です。

今年は、埼玉で高校総体が行われる関係で宿の確保が困難ということ、暑さに対する配慮ということから5月末開催の予定でしたが、参加者から「暑くなければ奥武蔵ではない」などの猛烈な反対があったようで、8月10日の開催になりました。

しかし、まだ高校総体も開催中で、宿泊も十分に確保できないため、日帰り参加も可能にするため、スタート時間が本来の6時から繰り下げて7時半に変更になりました。また、コースも交通の配慮がルートが変わり75kmから77kmに伸びました。

という訳で、より暑く、より長い厳しい条件の中の開催ですが、今年は何といっても8月の終わりに北海道マラソンが控えているので、2度目の奥武蔵は何とか手ごたえが感じられるような結果を出したい思います。昨年、初参加のときは、序盤苦労しましたが、恵みの雷雨?にも助けられ、10時間11分で完走できました。今年は距離も伸びましたが、10時間切りが目標です。

とはいってもここは、エイドや応援、参加者同士のふれあいがいい大会なので、楽しむことを忘れずに頑張りたいと思います。
大会のゼッケン、パンフレットも事前に送付され、いよいよという感じです。

2008年8月4日月曜日

山手線を走る





先週金曜の夜から土曜の朝にかけて、走遊会の恒例行事で山手線1周走りました。
線路1周34.5kmですが、やや遠回りしなければいけないところもありますので、実質は40km近くあるでしょうか。
約20名が22時頃東京駅を出発し1周を目指すのですが、私は仕事の関係で15分遅れで、集団を追いかける形でスタートしました。

田町でようやく合流し、ゴールを目指します。山手線の下側(東京-新宿)は通勤等で見慣れた景色が続きますが、それでも走ってみて初めて気づく景色もありました。半分の新宿に着いたのは、午前2時半過ぎ、しかし新宿はその時間でもにぎやかでした。(金曜の夜、お酒の入った通行人の前をランナーの集団が通るので、奇妙な光景です。声援なのか、冷やかしなのかわからない声もしばしば飛びました。)

池袋を過ぎると、大塚・巣鴨・駒込と、普段滅多に行かない駅(場所)で、とても新鮮でした。夜も明けて、日暮里を過ぎる頃には、また町が動きだしてきました。上野公園あたりになると、走る集団も、景色になじんできました。ガラガラの上野アメ横を通り過ぎ、秋葉原を抜け、7時半にゴールの東京駅に着きました。

眠気との葛藤でしたが、例年より若干、涼しかったため完走できました。
来週末は、奥武蔵ウルトラマラソン(77km)です。

<走行区間>
東京   間隔  / 累計
有楽町  0.8Km / 0.8Km
新橋   1.1Km / 1.9Km
浜松町  1.2Km / 3.1Km
田町   1.5Km / 4.6Km
品川   2.2Km / 6.8Km
大崎   2.0Km / 8.8Km
五反田  0.9Km / 9.7Km
目黒   1.2Km / 10.9Km
恵比寿  1.5Km / 12.4Km
渋谷   1.6Km / 14.0Km
原宿   1.2Km / 15.2Km
代々木  1.5Km / 16.7Km
新宿   0.7Km / 17.4Km
新大久保1.3Km / 18.7Km
高田馬場1.4Km / 20.1Km
目白   0.9Km / 21.0Km
池袋   1.2Km / 22.2Km
大塚   1.8Km / 24.0Km
巣鴨   1.1Km / 25.1Km
駒込   0.7Km / 25.8Km
田端   1.6Km / 27.4Km
西日暮里0.8Km / 28.2Km
日暮里  0.5Km / 28.7Km
鶯谷   1.1Km / 29.8Km
上野   1.1Km / 30.9Km
御徒町  0.6Km / 31.5Km
秋葉原  1.0Km / 32.5Km
神田  0.7Km / 33.2Km
東京  1.3Km / 34.5Km

2008年8月1日金曜日

東京国際女子マラソンの代替地は横浜に決定

今年で終了する東京国際女子マラソンの代替開催地が横浜に決定したようです。
以前、代替地を勝手に第一候補横浜と予想しましたが、見事に的中しました。
来年11月開催ということで、同じ時期にやっている横浜マラソンが存続されるか気になるところですが、今後、市民女性ランナーは横浜を目標に走ることになりそうです。

2007年12月に代替地予想したブログ
http://marathon-world.blogspot.com/2007/12/2009322.html


日本陸連ホームページより
http://www.rikuren.or.jp/fan/news/2008/new_marathon.html
主催:財団法人日本陸上競技連盟/朝日新聞社
   テレビ朝日(放映年のみ)/日本テレビ(放映年のみ)
後援:横浜市/テレビ朝日(放映年以外)/日本テレビ(放映年以外) 等
特別後援:読売新聞社
主管:神奈川陸上競技協会
■大会名・大会参加者規模
  現時点では未定
  *但し、国際大会として海外選手も招聘して開催。国際大会の選考対象レースとする
■第1回開催日程
  2009年11月開催を予定
■コース
  記録を期待できるコースを条件とし、今後神奈川県警と調整し、横浜の名所コースの検討を進める
■放映局
  テレビ朝日及び日本テレビが隔年放映する(第1回はテレビ朝日で放映予定)
■その他
  「横浜国際女子駅伝競走大会」(第1回開催:1983年)は、2009年2月22日(日)に開催する第27回大会を持って終了する

2008年7月31日木曜日

長野マラソンのコース変更へ

来年4月19日に行われる長野マラソンのコースが、今年と若干変更があるようです。
毎年、強風に苦しめられる堤防道路のコースが短縮され、ラスト3キロの松代大橋を渡る上り下りがなくなることで、今年よりも好記録が期待できそうです。
ただ、きれいだった桜並木の一つからコースから外れるのは少々残念ですが、新たなルートも楽しみです。



画像は、信濃毎日新聞によるもの 7月30日


http://www.naganomarathon.gr.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=67

信濃毎日新聞から : 来春の第11回大会 新コースで実施へ 定員8000人
(2008年7月30日)

長野オリンピック記念長野マラソン大会の組織委員会議は29日、長野市内で開き、来春の第11回大会から新コースで実施することなどを決めた。大会は来年4月19日に、第10回と同じ定員8,000人で出場者を募集して行う。

新コースは、長野運動公園をスタートし、長野オリンピックスタジアムにゴールする発着点は同じ。前後半で一カ所ずつ、コースを変更する。

前半部分は、旧コースでは国道406号を左折、すぐに折り返して西に向かっていた行程をなくす。国道406号から国道19号につながる道路の開通に伴い、走者は国道19号に出てから西進。長野市役所を通過して長野大通りを右折、5キロ地点を過ぎたところで旧コースに戻る。

後半部分は、25キロ地点以降、千曲川を左手に見て堤防道路を走るコースから、堤防道路区間を大幅に減らし、千曲川を右手に見て走るコースにする。終盤のアップダウンを和らげるため、松代大橋をコースから外した。

出場者へのアンケートで、折り返しや急カーブの解消を求める声のほか、長い堤防道路や、一度ゴール施設が見えてから再び離れることに心理的負担を訴える意見があったため、日本陸連のコース公認更新のタイミングに合わせ、より走りやすいコースに変更することにした。今秋の日本陸連の審査を経て、正式に決まる。

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間00分35秒 ケルビン・キプタム(ケニア) 2023年10月 シカゴマラソン (2分51秒5/km)

◆男子日本記録 2時間04分56秒 鈴木 健吾 2021年2月 びわ湖毎日マラソン(2分57秒7/km)

◆女子世界記録 2時間09分56秒 ルース・チェプンゲティッチ (ケニア) 2024年10月 シカゴマラソン (3分05秒/km)

◆女子日本記録 2時間18分59秒 前田穂南 2024年1月 大阪国際女子マラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間05分35秒 Aleksandr SOROKIN (リトアニア)  2023年5月 Vilnius (LTU) (3分39秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

記録

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 57分30秒 Y.ケジェルチャ(エチオピア) 2024年10月(スペイン・バレンシア)(2分44秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分00秒 小椋 裕介 2020年2月(香川丸亀国際ハーフ)(2分50秒6/km)
◆女子世界記録 1時間02分52秒 レテセンベト・ギデイ(エチオピア)2021年10月スペイン・バレンシアハーフマラソン (2:58.8/km)
◆女子日本記録 1時間06分38秒 新谷仁美 2020年1月 米国・ヒューストンハーフマラソン (3:09.5/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)