2009年11月10日火曜日

2009仏の里くにさき・とみくじマラソン(レース編)

2009年11月8日

大会当日、朝5時半起床、まだ夜が明けていませんでした。準備をして、6時40分にホテルを出発、肌寒い天気で、車内は暖房を入れました。とりあえず前日も運転した道なので、会場まで無事に到着、駐車がスムーズにできるか心配でしたが、滞りなく完了しました。

大会は、フルマラソンの他にハーフ、10キロ、5キロ、2キロ、ウォークとあり、全体で3000人が参加します。しかしフルマラソンは朝8時スタートと他の種目より早いこともあり、エントリーは約500名と少なめです。なので、スタート前は、トイレなどすいていて、快適に過ごせました。



スタート地点もすいていて、いつのまにか先頭近くのポジションで、スタートラインが見える位置でした。朝8時、宝船の上から号砲が鳴り、スタートしました。

コースは、幸運スポットいっぱいの富来港から文殊仙寺までの約10km(10×1000mで【とう(十)せん(千)】)の「開運ロードとみくじ」を中心に、まずは田園地帯を山側に上って下り、スタート地点付近に戻って、今度は海側の港町を往復して、再び、田園地帯を上って下って戻ってくる42.195キロです。

今回は、この後も本命のフルマラソン(福知山、宮崎)が2レース続くので、あまり記録を意識せずに調整のつもりで走ることにしました。

しかし、スタートが前の位置だったこともあり、最初は1キロ5分ちょっととハイペースで入ってしまい、それ以降はペースを落として行きました。最初海が見え、その後、宝船が見え、やはり縁起のよさそうなコースだなと楽しみながら5キロは過ぎて行きました。そこから、上り坂が続き、最初は緩やかだったのが徐々にきつくなり、折り返し付近は結構な急坂でした。ここはもう一度30キロ過ぎに通るコースなので、次上るときは相当大変になりそうなので、ここまでは体力を温存しようと思いました。



折り返すと、下りが続き、ペースも上がってきました。15キロ過ぎまでは順調に進んできましたが、この頃から気温が上昇してきました。ただ先週も、暑いレースだったので、まだ辛抱できました。さらに、海沿いの綺麗なコースに入ってきて、気持ちもよくなってきました。そして、中間点を2時間切るタイムで通過して、折り返し、港町の中の沿道の声援が大きく励みになりました。



さらに気温は上昇して25度近くに上がって、汗をかく量も多くなってきました。25キロ、30キロと徐々にペースは落ちて行きました。そして、再び戻ってきた山側のコースでは、風が強くなってきました。普段は嬉しい追い風ですが、この暑さで、体の熱が下がらず、さらにきつい坂道で、大幅にペースダウンしました。周りのランナーもペースが遅く、折り返してすれ違うトップランナーも、ゆっくりしたペースであまりスピードを感じませんでした。



それでも、この大会は、エイドが2キロ間隔ぐらい頻繁にあるので、冷たい水で体を冷やして何とか回復するのを待ちました。ようやく34キロの折り返し地点に到達し、上りと追い風が終わりました。今度は下りに入ります。そして、向かい風になり、体感気温が下がり、ようやく体力が回復してきました。しかし、強すぎる向かい風が災いして、なかなかペースがあがりません。(どうも向かい風の走りが苦手で、よく抜かれます。)40キロまでは結局ゆっくりペースで、30キロから40キロの10キロで1時間10分以上を費やしてしまい、サブ4の望みは消えました。

最後の2.195kmは、もう少し頑張りたいと思い、最後の力を振り絞って、100mぐらい先の女性ランナーを目標に、ラストスパートしました。なんとかキロ5分半ペースに復活してゴールしました。4時間11分40秒は、このコンディションでは仕方ないかなという感じです。順位も悪くなく、39歳以下女子の部だったら2位に相当するタイムです。(女性のフルマラソンの参加者が少ないとうこともありますが、、、)



全く先週と同じようなコンディションで苦しみましたが、暑さ、風、坂は想像以上にスタミナを奪われることを痛感したので、今後はペース配分を気をつけなければと思いました。







ゴール後編につづく



ラップタイム
0- 5km:27:27
5-10km:28:29
10-15km:27:32
15-20km:27:50
20-25km:28:15
25-30km:29:33
30-35km:36:29
35-40km:34:03
40-ゴール:12:02

4時間11分40秒

参加賞:タオル、宝くじ、オリジナルカレンダー(大会写真入り)、いころ鍋、たこめし、ワンカップ

その他:テレビは、大分県の他に、愛媛、山口、福岡の放送を見ることができました。

2009年11月9日月曜日

2009仏の里くにさき・とみくじマラソン(前日編)

2009年11月8日は、関東では湘南国際マラソン、中部ではいびがわマラソン、西日本では下関海響マラソンと大規模なフルマラソンのレースが開かれましたが、今週は大分県の仏の里くにさき・とみくじマラソン(フルマラソン)に出場しました。

http://ww6.tiki.ne.jp/~kkk-1/

大会が行われる国東市は、大分空港があり、会場まで車で15分で行けます。宿泊は大分空港のそばに1軒だけあるホテルを予約しました。しかし、会場までのアクセスは、フルマラソンのスタート(8時)に間にあう定期バスや送迎バスがないので、(知床で運転経験を積んで、ちょっと自信が出てきたので)またレンタカーを借りて行動することにしました。

先週は成田でしたが、今週は羽田空港へ行き、土曜日のお昼に、大分空港に到着しました。大分空港は海に面しているので、とても綺麗なロケーションです。

それから、大分空港といえば、大分市内まで水陸両用のホバークラフトが有名ですが、残念ながら、1週間前に業績不振で休止してしまい、ホバークラフトが動く姿を見ることができませんでした。
http://www.oitahover.co.jp/



レンタカーを借りるまでの時間は、少々大分空港に滞在して、昼食をとったり、土産物をのぞいたりしました。昼食は、大分名物のとり天定食、アツアツでした。顔は分からなかったのですが、大分トリニータの選手も見かけました。



15時前にレンタカーで、会場の前日受付に向かいました。右側は海、気持ちいいドライブでした。そして、会場で参加賞を受け取りました。中には、タオル、カレンダー、ワンカップ、そして宝くじが一枚入っていました。



地名:富来(とみく)の道=富来路(とみくじ)=富くじ ということで、宝くじです。


そこから、しばらく、海沿いをドライブしました。やはり仏の里ということもあり、お寺や仏像が多いという印象です。車で走っていても、平らなところは少ない印象だったので、翌日のレースは、厳しそうだと覚悟しました。

途中道の駅に立ち寄ると、野菜や果物、海産物がお値打ち価格で売られていました。みかん一袋100円でした。

それから大分空港方面に戻り、ホテルへチェックイン、夜も大分空港内で食べようとしたのですが、最終便が19時台で思いのほか、速く閉店しており、周辺には飲食店はなく、車を使おうにも、すでに道の駅で買った揚げてんと共に参加賞のワンカップを飲んでしまって、使うことができず、仕方なく唯一近くにあったコンビニでおにぎりを買って夕食代わりにしました。



こうして一日目が終了しました。

つづく

2009年11月6日金曜日

11月8日のマラソンレース

11月8日は、大分のとみくじマラソンに出場します。
今まで30キロまでだったのですが、今年からフルマラソンが新設されました。
サービス充実で、九州では有名な大会らしいので、楽しんでいきたいと思います。
仏のさとくにさきとみくじマラソン http://ww6.tiki.ne.jp/~kkk-1/

11月8日は、この大会の他にも、多くの大会が行われます。
過去出場したことがある大会のうち、7つが、この日に行われます。
ですので、今年、参加される皆様のために、僭越ながらワンポイントアドバイスをお伝えします。

湘南国際マラソン
http://marathon-world.blogspot.com/2007/06/blog-post_19.html

4回目の大会、フルマラソンは3回目になります。
第1回大会は、江の島スタート、第2回以降は大磯スタートに変更になりました。
湘南への観光客は、夏以外は鎌倉・藤沢に集中しますので、大磯方面を活気づけるという意味で、スタート・ゴールが変更になったと思われますが、利用者にとっては少々不便になり、昨年は大混乱したみたいです。

今年は大会前日受付がなくなり、東海道線は臨時列車が増発され、平塚から人数限定ですが行きの送迎バスも運行されるなど、改善がなされました。
それでも、フル1万5千人、10キロ1万人の参加は、キャパシティオーバーのような気がして、スタート前は大混雑しそうですので、早めに会場まで行かれることをお勧めします。

ちなみに第1回大会は、快晴で富士山がくっきり見え、気持ちよく走ることができました。
富士山が見えるか、見えないかでこの大会のイメージが変わってくるかもしれませんが、大きなアップダウンはほとんどないので、前半飛ばさず後半勝負、大磯あたりから頑張れば、自己記録が狙えると思います。

http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/02_oiso/2009_4/11_06/oiso_top2.html

いびがわマラソン
http://marathon-world.blogspot.com/2007/06/blog-post_953.html

東海地区では、最も人気のフルマラソンでしょう。
ここは、コースは前半揖斐川を上り、後半下る高低差のある大会で記録はのぞめませんが、応援が素晴らしい大会です。時折、看板でも選手を励ましてくれます。また、ハーフを過ぎて、折り返し後のエイドは、食べ物が充実しています。

自然豊かな山に、数千人のランナーが走る光景は、必見です。

下関海響マラソン2009
http://marathon-world.blogspot.com/2008/11/blog-post_17.html
http://marathon-world.blogspot.com/2008/11/blog-post_18.html
昨年から始まった大会です。交通アクセスがよく、関門海峡と響灘を見渡すコースは、アップダウンはきついですが、気持ちいいです。ここも記録を狙わず、楽しみながら、走るのがよいかもしれません。そして、ゴールはふく鍋のサービスがあります。やはり、この季節はふぐは美味しいです。


矢板たかはらマラソン
http://marathon-world.blogspot.com/2007/11/blog-post_12.html

栃木県で、電車で行くのは大変ですが、車がある人は、便利な大会です。
ここもアップダウンはありますが、途中でりんごのエイドがあり、楽しむことができます。
参加賞も選べて、Tシャツがたまっているランナーにはありがたい大会です。


世田谷246ハーフマラソン
http://marathon-world.blogspot.com/2007/06/246.html

国道246号線を走れる大会です。ただ、排気ガスが気になるので、246以外の駒沢公園や二子玉川近辺のコースの方が気持ちよかった印象があります。第1回大会では世田谷区の大学の応援も受けられるので、東京農大の大根踊りも見ることができます。フラットなコースな自己記録が狙えます。

ふじかわキウイマラソン
http://marathon-world.blogspot.com/2008/10/blog-post_20.html

名前からして、平坦なコースを想像していましたが、今まで走った中で1,2を争う坂のきついハーフマラソンです。なお、10キロは平坦です。ただし、ゴール後、キウイや豚汁、お弁当などサービスが充実しています。閉会式後には、餅まきも行われ、常連の方は、ビニール袋を用意して、拾っていました。

ねりま光が丘ロードレース
http://marathon-world.blogspot.com/2008/11/blog-post_09.html

都営大江戸線の執着駅の光が丘からすぐ、光が丘公園で行われる大会です。昔、飛行場だった場所なので、公園は広く、緑もいっぱいで走りやすいです。レースは、公園の周回も走りますが、ほぼ平坦で、自己記録を狙うのには、いい大会です。

2009年11月3日火曜日

2009成田POPラン

11月1日(日) ハーフマラソン
11月突入、今年もあと2カ月、マラソンシーズン本番になりました。


11月1日は、成田POPランを走りました。なぜPOPか? POPULARの頭文字で、誰でも気軽に参加できる大会という意味だそうです。
海外旅行以外で、初めての成田です。朝の京成線は、大きな荷物を持った旅行者に交じって、たくさんのランナーが乗っていました。



京成・JRの成田駅から歩いて10分ぐらいと便利なところに、スタート・ゴールの陸上競技場があります。体育館もあり敷地内は広々としてスタート前まで快適に過ごせました。






















さて、レースの方は、スタート前から気温が上昇して、10時前なのに真夏のような陽気、サロマも、奥武蔵も、北海道も涼しかったので、今年のレース(ハーフ以上)で一番高い気温となりました。今回は、最初いつもよりは速いペースで入ろうと思いスタートしました。


最初は、住宅街の下り基調のコース、しかし、時折上りもあり、暑さもあり苦しかったです。最初の5キロは、キロ5分を切るぐらいのペースで、それほど速いペースではなかったのですが、このままでは、もたないと思って、5キロ以降はペースを抑えました。



6キロから田園地帯で平坦になりますが、かなりジグザグしながら走るコースです。この日は風が強く、向かい風で、横風で、かなりスタミナが奪われていきました。来年開通する成田高速鉄道の高架橋を見ながらのコースですが、この日は全く景色を楽しむ余裕がありませんでした。




なんとか16キロまでは我慢できたのですが、もはやタイムもフルマラソン並みのペースになっていました。風を遮る住宅街に入ったと思ったら、今度は度重なる急な上り坂で、完全にばててしまいました。ただ、この日は、周りのランナーも、レース終盤に失速しているランナーを見かけ、結構過酷なレースになっていました。最後はフラフラなゴールで、1時間55分かかってしまいました。

11月は毎年何らかの自己記録を更新しているので、期待していたのですが、今回はちょっとふがいない結果となってしまいました。










帰りは、かなり疲れていて、急いでいたこともあり、奮発してスカイライナーで、帰りました。日暮里からの山手線はレトロ調電車でした。

参加賞:Tシャツ、スポーツドリンク、無料入浴券(しかし、会場から少し遠いので行けませんでした。)

0-5km 25:20(ロスタイム30秒含む)
5-10km 27:01
10-15km 26:38
15-20km 28:57

ゴール 1時間55分25秒

<おまけ>
成田POPランにも、ゆるキャラが登場しました。チーバくん、姿が千葉県の形をしています。ただやはり、ひこにゃんにはかないません。(個人的にはそう思いました。)
http://kokutai-2010chiba.jp/room/index.html



2009年11月2日月曜日

全日本大学駅伝 結果

11月1日に行われた全日本大学駅伝は、季節外れの高温で波乱含むの結果となりました。

当日は、成田POPラン参加のため、スタート前に1-2区をラジオで聞いて駒澤大学がトップのシーンまできいて、このまま逃げ切りかと思って、ハーフを走った後、7区から再び聞き始めたら、明治大学がトップにたっており、駒澤大学はシード圏外に、そしてアンカーで日大が逆転で、出雲と2冠を達成しました。

予想と比べると、全ての大学が予想タイムより下回っていました。普段と約4分半遅く、暑さがそれだけ厳しかったといえます。

予想と比較すると、駒澤、東海、東京農大、青山学院と箱根予選会の出場したチームの成績が悪く、予選会の疲れを暑い中でのレースでは、ごまかせなかったようです。

第41回全日本大学駅伝 結果 (予想との差)

1位 日本大学―― 5:21:04 (予想2位 +1分14秒)
2位 東洋大学―― 5:24:40 (予想4位 +3分27秒)
3位 明治大学―― 5:24:54 (予想7位 +1分46秒)
4位 早稲田大学― 5:25:46 (予想3位 +5分33秒)
5位 山梨学院大学 5:26:05 (予想8位 +2分30秒)
6位 中央大学―― 5:26:26 (予想6位 +3分54秒)◎的中
7位 駒澤大学―― 5:26:38 (予想1位 +8分57秒)
8位 中央学院大学 5:26:53 (予想11位 +0分32秒)
9位 東海大学―― 5:27:18 (予想5位 +5分52秒)
10位 第一工業大学 5:30:35 (予想14位 +3分15秒)
11位 立命館大学― 5:30:53 (予想12位 +4分02秒)
12位 東京農業大学 5:31:27 (予想9位 +7分40秒)
13位 京都産業大学 5:33:08 (予想15位 +3分14秒)
14位 専修大学―― 5:34:18 (予想10位 +9分57秒)
15位 青山学院大学 5:36:22 (予想13位 +9分02秒)

16位 日本文理大学 5:39:34 (予想18位 +1分21秒)
17位 大阪経済大学 5:40:53 (予想17位 +3分33秒)◎的中
18位 名古屋大学― 5:43:18 (予想19位 +2分28秒)
19位 中京大学―― 5:46:21 (予想16位 +9分11秒)
20位 札幌学院大学 5:48:18 (予想21位 +5分05秒)
21位 福岡大学―― 5:49:24 (予想23位 +3分02秒)
22位 東北福祉大学 5:50:09 (予想20位 +8分40秒)
23位 東北大学―― 5:51:26 (予想22位 +5分29秒)
24位 信州大学―― 5:53:01 (予想24位 +3分08秒)◎的中
25位 広島大学―― 5:56:33 (予想25位 +1分56秒)◎的中

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間00分35秒 ケルビン・キプタム(ケニア) 2023年10月 シカゴマラソン (2分51秒5/km)

◆男子日本記録 2時間04分56秒 鈴木 健吾 2021年2月 びわ湖毎日マラソン(2分57秒7/km)

◆女子世界記録 2時間09分56秒 ルース・チェプンゲティッチ (ケニア) 2024年10月 シカゴマラソン (3分05秒/km)

◆女子日本記録 2時間18分59秒 前田穂南 2024年1月 大阪国際女子マラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間05分35秒 Aleksandr SOROKIN (リトアニア)  2023年5月 Vilnius (LTU) (3分39秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

記録

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 57分30秒 Y.ケジェルチャ(エチオピア) 2024年10月(スペイン・バレンシア)(2分44秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分00秒 小椋 裕介 2020年2月(香川丸亀国際ハーフ)(2分50秒6/km)
◆女子世界記録 1時間02分52秒 レテセンベト・ギデイ(エチオピア)2021年10月スペイン・バレンシアハーフマラソン (2:58.8/km)
◆女子日本記録 1時間06分38秒 新谷仁美 2020年1月 米国・ヒューストンハーフマラソン (3:09.5/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)