2011年10月13日木曜日

2011別海町パイロットマラソン(その3:アフターレース編) 

遅くなりましたが別海町パイロットマラソンのレース後のつづきです。

10月2日(日) レース終了後

いつもなら、体育館でシャワーを浴びてから、慌ただしく釧路空港行きバスに乗り込むのですが、今回はレンタカーなので、いつも気になっているソフトクリーム屋さん「別海ミルクハウス」に立ち寄りました。




40キロ地点にあるこの店、いつもは気になってもなかなか食べることはできなかったですが、ついに食べることができました。濃厚で、まるで牛乳を食べている感じで美味しかったです。


ソフトクリームを食べ終わると、車で、マラソンコース沿いに国道243号線の道を走って、本日の宿、阿寒湖温泉を目指しました。広い広い広大な別海町を抜けると、徐々に山道になり、阿寒横断道路に入るとカーブの連続で、ペーパードライバーなので、少しびくびくしながら運転をして、日も暮れた夕方6時に阿寒湖温泉に到着しました。

昨年宿泊した屈斜路湖と比べて、阿寒湖は団体客をはじめ宿泊客が予想以上に多くびっくりしました。
ホテルも予想以上に広かったです。ホテルで、完走賞の鮭を冷凍保存して頂けるようお願いして、預けてもらって、まず温泉に入って、マラソンの疲れを癒しました。辺りは暗かったですが、うっすらと湖岸の風景が見えました。


そして、夕食は道内の産品を集めた”秋の美人食ブッフェ”だそうで、ミス・ユニバース・ジャパン北海道監修のメニューで、色んな種類あったので、北海道らしい魚・野菜・ジンギスカン等をチョイスして、お腹いっぱい食べました。

http://www.newakanhotel.co.jp/event/2011aki.html

満腹になったので、その後、阿寒湖を散策しました。商店街は夜8時を過ぎていましたが店が空いており、アイヌの木彫りの置物や、マリモグッズがたくさん売られていました。

(マリモの育成の説明書には「マリモのおきて」と書かれていました。マリモッコリガラナもありました。)



さらに歩いて行くと、アイヌ文化を紹介する施設やお店が並んだ「阿寒湖アイヌコタン」に到着しました。この時間でも、多くの観光客が訪れていて賑わっていました。


すると21時から、アイヌ古式舞踊公演「イオマンテの火まつり」が行われるということが分かり、900円でチケットを購入して、屋外での公演を見物しました。


出演者や、踊りや演奏、そして、建築物を見ていると、どことなく、アイヌ民族と琉球民族が似ていると思ったのですが、後で調べたら、どうも同じ縄文人が起源という説が有力であるとのことです。

その中で、不思議な音を奏でる「ムックリ」という楽器が気になって、公演後、お店で購入しました。店の人は簡単に音を鳴らしていたのですが、実際にやってみると、なかなかいい音で鳴りません。一週間たってようやく、それなりの音を鳴らすことができました。

ムックリ演奏教室
http://www.ainu-museum.or.jp/nyumon/mukkuri/mukkuri.html

湯ざめしそうなほど長時間散策して、ホテルに戻りました。


10月3日(月)朝6時、目覚ましの時計のアラームが鳴る前に起きてしまいました。外が明るくなり、湖畔の絶景を眺めることができました。そして、山を見ると、うっすら白く雪化粧、東京とは想像できないほど、朝は冷え込みました。



まだ、筋肉痛が出ていなかったので、早朝は湖畔をジョギングすることにしました。霜が降りていて、多少滑りやすくなって路面に気をつけながら、ゆっくり美しい空気を吸いつつリフレッシュしました。




絶景を見ながら朝風呂に入り、朝食バイキングをほどほどに食べてチェックアウトしました。日曜泊ということもあり二食付きで7500円はお得でした。

帰りは、来た道を戻り、摩周駅や道の駅で休憩をしつつ、別海町に戻りました。この旅の最後の食事は、別海ジャンボホタテバーガーを選択しました。


別海町を通い始めた当初にはなかったメニューで、3年前に新たなB級ご当地グルメとして、別海町の名物の牛乳に合うメニューとして考案されました。

今は、道内での大会でグランプリをとなるなど人気の商品になりましたが、原則テイクアウトができず、現地のレストランでしか食べられないメニューなので、こういう機会は貴重です。
http://jumbomilk.com/

ポークチャップの店 ロマン (本来はポークチャップが有名ですが。。)に入って注文しました。

このバーガーは、何と言っても大きなホタテの春巻きが特徴です。これだけでも十分美味しいのですが、自分で材料を挟んで、ハンバーガーを完成させます。
http://pork-chap.com/


ジョッキサイズの牛乳が一気に飲めるほどの相性が抜群で、あっという間に平らげてしまいました。


お昼過ぎ、中標津空港に戻って、事故なくレンタカーを返却しました。帰りの飛行機は、ランナーでいっぱい、羽田空港に到着して、手荷物受取所に行くと、そこは、まるで魚の加工場のように、鮭の入った発砲スチロールのケースがいくつも流れていきました。


帰りの電車は夕方のラッシュと重なって、大きな発砲スチロールに多くの視線を感じながら、無事、帰宅しました。その後、鮭を出刃包丁で下して、冷凍庫に保存。10日(月)には、スモークサーモンにして、楽しみました。


2011年10月10日月曜日

2011出雲駅伝 タイム・順位予想

今年も駅伝シーズンが到来です。
出雲駅伝の区間オーダーが発表されましたので、各選手の5000mの自己記録を参考に
各大学のタイムと順位予想をしてみました。

今年は三強といわれ、駒澤大学、早稲田大学、東洋大学が強いのですが、
距離が短い出雲駅伝に関して言えば、スーパーエースのいる明治大学、東海大学、拓殖大学
にもチャンスがありそうです。

自分も想像していなかったのですが、明治大学が
三強に割って入って2位の予想となっています。
(鎧坂選手が2区というのが気になりますが。。)


第23回 出雲全日本大学選抜駅伝競走
http://www.izumo-ekiden.jp/

<タイム・順位予想>
1位 駒澤大学 2:08:30
2位 明治大学 2:09:17
3位 早稲田大学 2:09:31
4位 東洋大学 2:10:03
5位 東海大学 2:10:33
6位 拓殖大学 2:10:33

7位 日本体育大学 2:10:37
8位 中央大学 2:12:00
9位 青山学院大学 2:12:50
10位 國學院大學 2:12:57

11位 第一工業大学 2:15:22
12位 京都産業大学 2:16:07
13位 関西学院大学 2:17:19
14位 日本文理大学 2:18:07
15位 北信越学連選抜 2:18:12

16位 北海道学連選抜 2:18:49
17位 中国四国学連選抜 2:19:45
18位 中京大学 2:19:53
19位 東北学連選抜 2:19:56
20位 広島大学 2:20:44
(※IVYリーグ選抜を除く)

**********************
大会概要
競技スタート : 10月10日(月・祝) 13時05分
スタート 出雲大社正面鳥居前(勢溜)
フィニッシュ 出雲ドーム前
6区間 44.5km

1区(8.0km) 出雲大社正面鳥居前→出雲市役所前
2区(5.8km) 出雲市役所前→斐川直江
3区(7.9km) 斐川直江→平田中ノ島
4区(6.2km) 平田中ノ島→鳶巣コミュニティセンター前
5区(6.4km) 鳶巣コミュニティセンター前→島根ワイナリー前
6区(10.2km) 島根ワイナリー前→出雲ドーム前

参加資格
(1)平成23年度(社)日本学生陸上競技連合登録競技者
①第22回大会上位3校(早大、日体大、駒大)をシードチームとする。
ただし、地区推薦と重複した場合は除く。
②(社)日本学生陸上競技連合推薦による大学単独16チーム
関東10大学、関西2大学、九州2大学、東海1大学、中国四国1大学
③選抜チーム
(社)日本学生陸上競技連合推薦による地区学連選抜4チーム
北海道学連1チーム、東北学連1チーム、北信越学連1チーム、中国四国学連1チーム
(2)国外1チーム
米国アイビーリーグ選抜

放送日程 フジテレビ系列にて全国生中継
10月10日(月・祝) 13時00分~15時25分(予定)

2011年10月6日木曜日

2011別海町パイロットマラソン(その2:レース編)

つづきです。

10月2日(日)大会当日


冷え込みましたが、その分、美しい秋空、清々しい朝です。
たくさんの朝食を頂いて、準備をして、会場に車で向かいました。

9時前、広い駐車場も埋まり始めていて、ペーパードライバーとしては、多少駐車に苦労しましたが、普段とは違って、大きな荷物を持ち運ばなくてよいので、楽に感じました。

参加者は増えたとはいえ、2000人規模なので、遠くのトイレはすいていて待ち時間がなく快適です。

別海町内はそれほど宿泊施設は多くないので、会場のそばのキャンプ場で、寒い中、テント泊で参加する人もいます。


1回目の2004年は、初マラソンで出した4時間27分の自己ベストを9年ぶりに更新しましたが、
その後は、後半失速するレースが続き、昨年ようやくサブ4をこの大会でも達成しましたが、いつもラスト10キロには苦労しています。


ということで今回の目標は、30キロまで無理しないペースで走り、30キロ以降で勝負して、昨年の別海町でのベスト記録更新を目指すことにしました。


フルマラソンは、3月の鳥取マラソン以来、7か月ぶりですが、その間に、112キロ、50キロ、77キロ、44キロとウルトラの距離の大会には参加していたので、スタミナ面は自信を持っていました。しかし、スピードは、暑い夏が続いて思うように走れず、やや不安がありました。


午前10時、晴れ、しかし、強い風が吹く中、スタートしました。最初の5キロは、別海町の中心市街地を走るコース、声援も多く、風も建物で遮ってくれて、さほど感じず、5キロ地点は26分42秒で、ほぼ予定通りのタイムで通過しました。


5キロを過ぎると、酪農地帯に入り、まともに風を受けます。直線道路なので、10数キロ向かい風気味の横風が続きます。それでも、5キロから10キロは26分36秒でペースを維持しました。その後も、単独走にならないように集団の中でできるだけ風をまともに受けないように気をつけながら15キロは、27分1秒で通過しました。

17キロで左折すると、まともな向かい風に、ここで前後に人がいなくなり、直接風を受けてしまう形になり、ここは仕方なく少しペースを上げて前の集団に追いついて、風を避ける作戦をとりました。

牛が間近に見えるポイント長閑な雰囲気ですが、ペースを上げたこともありこのあたりから疲れが出始めました。20キロ地点は、27分10秒で通過、まともな向かい風の中、ほとんどペースを維持しました。

中間点を1時間53分で通過、4時間切りを狙えるタイムで、折り返しました。折り返すと追い風になり、後ろからペースアップしているランナーに次々抜かされていきます。さきほど少しペースを上げた分、その反動でペースが落ちて行きました。ただ、キロ5分40秒台では走れていたので、焦らず30キロから勝負と言い聞かせて、どんどん抜かされるのを我慢しながら、力を貯めることにしました。


25キロのラップは28分36秒で通過、次の5キロが大事になってきました。後半は追い風気味の横風で、前半よりは多少楽に走れます。体も回復して、再びペースを上げることができました。28キロ地点は、中西別の集落、例年はこのあたりでかなりくたくたになっているのですが、今年は多少の余裕を残して通過、30キロのラップは27分58秒で、ペースアップに成功しました。



しかし、30キロ地点の総合タイムは昨年よりも30秒ほど遅いタイム、ここからが勝負となりました。例年ラスト10キロは、全体的には多少下っているはずなのですが、きつい上り坂に感じてしまうほど、いつも苦しんでいるのですが、今回は足が動いてくれました。一度抜かされたコスプレランナーも再び抜き返すなので、挽回してきました。

35キロ地点のラップは27分56秒、まだ27分台を維持して、昨年よりも1分ほど上回り、別海町でのベストが見えてきました。しかし、呼吸のほうがまた苦しくなり、37キロから徐々にペースは落ちてきました。3時間50分切りは難しいけど、4時間切りは問題ないという状況で、モチベーションの維持が難しく、じわりじわりペースが落ちて、40キロ地点のラップは29分23秒で通過、何とか30分は切ってきました。街中で声援が多くなり、最後のひと踏ん張りしたいところですが、ラスト2キロは再び強い向かい風となりました。




ペースが落ちてしまいましたが、もう昨年の記録は更新できる状況で、競技場内に入りました。最後のトラック1周は再びスピードを上げて、ゴールしました。


3時間55分26秒、北海道マラソン、千歳国際マラソン、洞爺湖マラソンを含め、北海道でのベストタイムとなりました。
途中はどうなることかと思いましたが、何とかそれなりのタイムでは走ることができました。

ゴール後は、いつものように秋味鍋を食べたのですが、食べている途中で、大粒の雨が降ってきました。今回は奥武蔵ウルトラマラソンとは逆に、昨年より早くゴールできて雨を避けることができました。

秋空だと思っていたら、急に夏のようなにわか雨、そして、空には虹がかかりました。





その後、完走賞の鮭を頂き駐車場へ、いつもは重い荷物と鮭で着替えや移動が結構大変でしたが、今年はレンタカーで快適でした。

つづく

トラックから鮭を積みだしています。

完走賞の鮭を受け取る場所です。

その場で郵送の手続きもできます。

完走賞の鮭とバター

















ラップタイム
 0-  5km 26:42 (昨年26:41)
 5-10km 26:36 (昨年27:10)
10-15km 27:01 (昨年27:11)
15-20km 27:10 (昨年27:20)
20-25km 28:36 (昨年27:07)
25-30km 27:58 (昨年27:58)
30-35km 27:56 (昨年29:35)
35-40km 29:23 (昨年31:26)
40-ゴール14:04 (昨年13:50)

ゴール 3時間55分26秒 (昨年3:58:18)

別海町パイロットマラソン全成績
2004年 4:15:25(9年ぶりの自己ベスト)
2005年 4:14:14
2006年 4:22:34
2007年 4:38:29
2008年 4:24:55
2009年 4:08:53
2010年 3:58:18
2011年 3:55:26

参加賞:バター、牛乳、アイスクリーム、秋味鍋、スポーツドリンク
完走賞:バスタオル、鮭一匹
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2011年10月5日水曜日

2011別海町パイロットマラソン(その1:前日編)

2011年10月2日(日)別海町パイロットマラソン (フル)

10月、今年も北海道別海町へ、秋を感じに行きました。

2004年から参加して以来8年連続、行くというよりは、また帰ってきたという感覚です。

ここ数年は、金曜日に中標津空港から入って、土曜の午前中まで観光して、日曜のレース後、そのまま完走賞の鮭持参で送迎バスで釧路空港から帰っていたのですが、

今年はマイルが貯まったので、行き帰りともに1日1便の中標津空港を利用し、土曜に入って月曜に帰るスケジュールで、飛行機代が浮いた分、レンタカーを48時間借りることにしました。

10月1日(土)朝、ANA子会社のストライキが予定されていて、決行された遅延の可能性もあったのですが、ストが中止になり、定刻通りの出発でした。(遅れることを想定していて、バタバタ出発の準備で、忘れ物をとりに、家に戻ったりしましたが、何とか間にあいました。)

13時半過ぎ、中標津空港に到着。ひんやりとした空気で、北海道に来たと実感しました。空港からレンタカーで別海町を目指し、14時半に到着しました。別海町は遠いと言われていますが、東京からだと札幌に行くのと変わらない時間で行けてしまいます。(むしろ、北海道内から別海町に行くのは大変で、札幌から車だと5時間半かかります。)

別海町では、いつもお世話になっている(6年目)民家に宿泊します。この1年間の出来事などのお話に花が咲きました。

その後は、例年通り、体育館で前日受付を済ませ、郊楽苑の温泉に入りました。茶褐色で入った後つ肌がつるつるになる隠れた名湯です。サウナでは体格の良いロシア人に囲まれてちょっとびびってしまいましたが、道東のロシアの距離が近いことが実感されました。
http://www.betsukai-kourakuen.jp/c/spa.html

入浴後、再び体育館に戻って、開会式に出席しました。7年前の3倍以上のエントリー数で、開会式会場もいっぱいです。今年は、ご当地アイドル「別海ミルクガール」が登場(町の職員らしいです。)、歌の披露もありました。 また、ゆるきゃら「ミルパー」も登場、人気でした。


http://betsukai-kanko.jp/kanko-blog/2011/07/post-33.php
http://betsukai.thefareast.asia/bmg/

抽選会は当たりませんでしたが、アイスクリームと牛乳が無料配布され、美味しく頂きました。


家に戻って夕食、お雑煮やちらし寿司などレース前のメニューを色々考えて頂いてお腹いっぱい食べました。

つづく
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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間00分35秒 ケルビン・キプタム(ケニア) 2023年10月 シカゴマラソン (2分51秒5/km)

◆男子日本記録 2時間04分56秒 鈴木 健吾 2021年2月 びわ湖毎日マラソン(2分57秒7/km)

◆女子世界記録 2時間09分56秒 ルース・チェプンゲティッチ (ケニア) 2024年10月 シカゴマラソン (3分05秒/km)

◆女子日本記録 2時間18分59秒 前田穂南 2024年1月 大阪国際女子マラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間05分35秒 Aleksandr SOROKIN (リトアニア)  2023年5月 Vilnius (LTU) (3分39秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

記録

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 57分30秒 Y.ケジェルチャ(エチオピア) 2024年10月(スペイン・バレンシア)(2分44秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分00秒 小椋 裕介 2020年2月(香川丸亀国際ハーフ)(2分50秒6/km)
◆女子世界記録 1時間02分52秒 レテセンベト・ギデイ(エチオピア)2021年10月スペイン・バレンシアハーフマラソン (2:58.8/km)
◆女子日本記録 1時間06分38秒 新谷仁美 2020年1月 米国・ヒューストンハーフマラソン (3:09.5/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)