2007年10月17日水曜日

2007別海町パイロットマラソン(その2:観光編)

つづきです。

土曜日(2007年10月6日)は、朝6時半起床で、乗馬無料体験をしました。当然1人では乗れませんので、宿の息子さん(小学生ぐらい)に引っ張ってもらって、場内1周しました。馬の上からの景色は格別で、北海道の朝の冷たい風も気持ちよく、楽しかったです。

その後、朝食と明日に備えて海沿いを軽くランニングしました。

宿を後にして、別海市街に戻り、マラソンコースを車で下見しました。過去3回の走りを思い出しながら、信号がほとんどないコースを30分足らずでまわりました。

中標津空港に一旦戻って、レンタカーを返却して、空港のレストランで食事して、土産物屋に立ち寄りました。そこでは、入手困難と言われている「じゃがポックル」を発見、迷わず購入しました。
(東京に戻ってから食べましたが、人気の理由がわかる味でした。)

午後、バスで再び別海町へ、この大会で実施されている民泊(無料)サービスで、昨年もお世話になっているお宅に向かいました。昨年のような緊張感はなく慣れた感じでお話などして、お茶を飲みました。

それから、近くの温泉、郊楽苑 一風呂浴びて、夜、大会の前夜祭(交流会)に参加しました。

マラソンの前夜の交流会は、参加費1000円で、町の美味しいものが食べ放題です。特に、べつかいの牛乳とアイスクリームは絶品で、楽しみにしています。今年はフルの参加者が約800人で、三年前の倍の人数、交流会の会場も人であふれていました。

毎年のことですが、テーブルについてごちそうを目の前にして、30分間は開会式で関係者のあいさつが続き、食べるのを我慢しなければいけませんが、それもまた楽しみです。

釧路の陸連の方が「今大会は、大阪の世界陸上のような失敗(競歩のこと)はいたしません!」との宣言は、少し面白かったです。

ここでたくさん食べて、飲んで、民泊の家に戻りました。戻ってからは、おばさんに人生相談したり、おばさんからは、娘が30過ぎても、仕事に熱中しすぎて、なかなか結婚してくれなくて困る。。。等々の話があったりで、夜が更けていきました。

そして、大会当日の朝食は、栄養士でもあるので、栄養バランスの取れた献立が並んで、おなかいっぱい食べました。

午前9時前に、車で会場まで乗せていただき、民泊の方とお別れ、「真冬の別海もいいよ、2月あたりに来てね」とうれしいことばを頂きました。

つづく





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ライザップ イングリッシュ

ライザップイングリッシュ

マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分17秒 設楽 悠太 2017年9月(チェコ・ウースチー・ナド・ラベム)(2分51秒/km)
◆女子世界記録 1時間04分51秒 ジョイシリネ・ジェプコスゲイ (ケニア)2017年10月(バレンシアハーフマラソン・スペイン) (3分04秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)