2011年9月21日水曜日

第61回世田谷区民体育大会 陸上競技大会 


 

2011年9月11日(日) 5000m 

この種の大会は、区民在住・在勤などの参加資格に制限があるのですが、この大会はその縛りがなかったため、走友9名で参加しました。

午後1時半過ぎ、砧公園横の世田谷陸上競技場に到着しました。このトラックは、毎年5000m走の練習会に参加しているので、馴染みのある場所ですが、暑い時期にしか来てないので、苦しかった印象ばかり残っています。この日も、30度を超えて真夏日、苦しみそうです。

会場内は、中高生を中心にトラック、フィールド競技が賑やかに進んでいました。

今回は気温を考えると自己ベスト更新は厳しいので、21分台でゴールすることを目標にしました。
一般男子5000mは、最終的に約30名で、16時前、予定より20分ほど遅れて5000mがスタートしました。

トラック12周半、1週100秒〜105秒が目標タイムになるのですが、スタートと同時にこれよりもはるかに速いペースで集団が進みました。できれば、集団と離れたくはなかったのですが、多少距離を置いて、最後尾スタートでレースが進みました。

1000mは4分7秒、個人的にはまずまずのタイムで入ったのですが、ブービーから50m近く離されての最下位での通過でした。 

ここから、最初オーバーペースだったランナーが徐々に後退してきて、差が詰まってきてました。しかし、1500m過ぎると、暑さで体の動きが鈍くなってきました。

2000mのラップは4分18秒、まだ21分台のペースを維持していましたが、もう余裕はありませんでした。順位は上がって後ろから3番目になりましたが、ペースはどんどん落ちていきました。

3000mは4分38秒、かなり落ち込みが激しくなりました。意識が朦朧としはじめる中、周回を重ねます。4000mは5分1秒、もうハーフマラソンよりも遅いペースになりました。順位も再び最下位から2番目に落ちました。ラスト1キロは必死にスパートしましたが、4分48秒で、トータル22分53秒でゴールしました。

目標に及ばず残念な結果でした。トラックの5000mは、集団についてうまく人の力を利用して、余分な力を使わないことが大事だと感じているのですが、今回は単独走が長くなってしまって、体力が消耗してしまいました。

いずれにしろ、序盤集団についていけるぐらい、基礎走力を高めないといけないので、頑張りたいと思います。

1000m 4:07

2000m 4:18
3000m 4:38
4000m 5:01
5000m 4:49

 ゴール 22:53
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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分17秒 設楽 悠太 2017年9月(チェコ・ウースチー・ナド・ラベム)(2分51秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)