2010年7月20日火曜日

よこはま月例マラソン + タイムトライアルin東洋大学














7月18日(日)は、南へ北へダブルヘッターでした。

朝は、よこはま月例マラソン。
2005年から参加して、3月に通算20回達成したのですが、4月以降第3日曜日は、長野、野辺山、夢の島と別の大会に出ていたので、今月やっと賞品のランシャツをもらうことができました。
(この大会にしか利用するのは難しいデザインですが)

30度を超えてかなり暑かったですが、今月も多くの人が参加してました。
1キロと5キロにエントリー、1キロは暑さをあまり感じませんでしたが、5キロは2キロ過ぎぐらいから、体が暑くなって、普通に走れない状態で、かなり時間を要してのゴールでした。

その後、いったん、自宅に戻って、ちょっと昼寝して、
夕方はリスタートタイムトライアルin東洋大学(5000m)。
東洋大学の川越キャンパスに向かいました。

最寄の鶴ヶ島駅に降りると、横浜以上に暑さを感じました。体もだるくて、ちゃんと走れなさそうと思いつつ、東洋大学の構内に入りました。大学構内は緑が多くて、多少涼しかったです。

今年箱根を走った東洋大学陸上部の方も構内でジョグをしていました。


目標タイム21分で申請して、20分00秒~21分00秒の組に入ったのですが、どう考えてもよくて22分台しか出ないような体調と気象条件だったので、最下位確実、失敗したなと思いました。

17時45分スタート、キロ4分12秒のペースメーカーには、やはりついていけず、最初から最下位を独走、1000mは4分15秒、2000mは4分17秒で通過、悪いなりに踏ん張っていたら、暑さのせいか、遅れ出すランナーが出てきて、一人、二人と追い抜くことができました。

しかし、走りはじめて10分過ぎると、体が熱をもつと、ペースはどうしても下がってしまい、3000mは4分32秒、4000mは4分45秒、給水で水をかけても、お湯が流れているようで、体温が下がらず苦しみました。最後は4分37秒で22分26秒でゴールしました。

先週の5000mよりは4秒だけ速かったですが、体調を考えたら、まずまずだったかもしれません。

それにしても、この時期は5キロを走っただけでも、ゴール後の疲労度が大きいですね。体調には気をつけたいと思います。

1000m 4:15
2000m 4:17
3000m 4:32
4000m 4:45
5000m 4:37

22:26

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分17秒 設楽 悠太 2017年9月(チェコ・ウースチー・ナド・ラベム)(2分51秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)