2013年12月12日木曜日

2013青島太平洋マラソン (その1)


2013年12月8日(日) フルマラソン

先週の那覇に続いて、二週連続のフルマラソン。
今年も締めは、宮崎・青島太平洋マラソンでした。

2004年に出場して以来、今年で8回目となります。

マイル予約のため、土曜日の夕方便しかとれず、7日(土)の夜に宮崎入りしました。

宮崎空港は、電車が乗り入れているので、市街地まで10分ほどでいけます。



この日は、南宮崎駅で降りて、マラソンコースの橘橋、橘通 と数十分歩いて市内散策しました。


宮崎市役所前では、イルミネーションが綺麗でした。




そして、ここ数年、フルを走る前に食べるのが、定番となってきた、お菓子の日高のなんじゃこら大福を購入。



夕食は、宮崎名物きっちょううどんを食べました。


そういえば、似顔絵の人は、当日ゲストランナーで登場しました。
2004年から宮崎に来ているので、、たけし軍団、宮崎県知事、衆議院議員と、毎年、毎年、かなり波乱万丈の道を歩んでおられると実感します。



ランナーで賑わう繁華街を通りながら、ホテルにチェックインしました。



2013年12月8日(日) 大会当日

一週間前の那覇とは違い、南国宮崎は寒い朝を迎えました。

夜明け前に朝食を済ませ、マラソンバスで出発、7時半ごろ、会場のサンマリンスタジアムに到着しました。


もう、8回目、新コースになって5回目なので、スタートまでのルーティンが決まっていて、気負いなく望めそうな雰囲気になります。





開会式を少し見学した後は、前日買ったなんじゃこら大福を食べてレースに備えました。
(高カロリーそうなので、フルマラソン走らないと消費できそうにありません)


そして、快晴、微風絶好のコンディションの中、午前9時レースがスタートしました。


青島太平洋マラソンの相性は、抜群によく、今までフルマラソンの自己ベスト更新は9回、そのうち5回がこの大会で出しています。自己ベストを更新できなかった2回も、その年のシーズンベストを出しており、失敗レースがありません。
(長野マラソンは12回参加していますが、1度も自己ベストを出したことがありません。)

一方、2週連続フルマラソンは、過去3回


さすがに疲労の蓄積があり、3回とも、2レース目の方が記録が悪いという結果で、今回は、NAHAマラソンは、ファンランに徹して、疲労を蓄積させない形で、宮崎に向かいました。

果たして、どちらのジンクスが破れるか、大きな期待と少しの不安の中、スタートしていきました。




つづく

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間01分39秒 エリウド・キプチョゲ(ケニア) 2018年9月 ベルリンマラソン (2分53秒/km)

◆男子日本記録 2時間05分50秒 大迫 傑 2018年10月 シカゴマラソン (2分59秒/km)

◆女子世界記録 2時間14分04秒 ブリジッド・コスゲイ (ケニア) 2019年10月 シカゴマラソン (3分11秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間09分14秒 風見 尚 (日本)  2018年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分42秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分01秒 ジョフリー・カムウォロル(ケニア) 2019年9月(デンマーク・コペンハーゲン)(2分45秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分00秒 小椋 裕介 2020年2月(香川丸亀国際ハーフ)(2分50秒6/km)
◆女子世界記録 1時間04分31秒 アバベル・イエシャネ(エチオピア)2020年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3:03.5/km)
◆女子日本記録 1時間06分38秒 新谷仁美 2020年1月 米国・ヒューストンハーフマラソン (3:09.5/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)