2014年6月24日火曜日

2014奥尻ムーンライトマラソン (その3)

奥尻ムーンライトマラソン つづき です。

2014年6月14日(土)19:00前

フルマラソンゴール後、次の関門が迫っていました。

完走記念品(シャーベット、水、タオル)と缶ビール、記録証、預けていた荷物を受け取って、急いで、温泉行きのバスへ。

出発30秒前、ぎりぎり19時発の神威脇温泉行きの無料シャトルバスに間に合いました。


マラソンコースになっていない島の西側を通るので、初めて見る景色、明るいうちに乗ることができてよかったです。



20分ほどで、神威脇温泉に到着しました。
時間が限られていて、ゆっくり入ることはできませんでしたが、二階の展望風呂の眺めがよく、気持ちよく汗を流しました。


温泉から戻ると、20時10分過ぎ、空は完全に暗くなりましたが、海は漁船の漁り火、コースもライトで照らされ、幻想的な雰囲気です。




食事も解禁となり、アワビの焼き物は、長い列ができていました。


ウニとアワビの海鮮汁、タコ飯、アスパラ、イカ、ワインカクテルなど、奥尻グルメを堪能しました。

21時前には最終ランナーもゴールし、後夜祭が始まりました。




表彰式の後は、モノマネショー。

デーモン小暮閣下、浜崎あゆみ、矢沢永吉、吉川晃司。。。。+道南地区のゆるキャラ


会場内とても、盛り上がりました。









23時過ぎまで、宴が続いて、宿に戻ったのは24時近くになっていました。

2014年6月15日(日)大会翌日
午前4時半起床

江差行きのフェリーが6時50分のため、大会当日よりも早起きです。

午前5時前、こんな早朝なのに、朝食を用意していただきました。

アワビとウニ、今まで生きていた中で、一番、贅沢な朝食だった気がします。
(民宿は一泊朝食付きで5000円)


午前5時45分過ぎにシャトルバスに乗って、午前6時15分にフェリーターミナルに到着しました。


フェリーターミナルがこれほど混雑したことは、あまりないそうです。


昨夜は遅くまで後夜祭があったのですが、島の方がたくさんお見送りに来て頂きました。


船の上から紙テープ、一度やってみたかったのですが、それが実現しました。


フェリーの中で、サッカーワールドカップのテレビを見たり、寝たり、景色をみたり寛ぎました。


午前9時に江差港に到着しました。
帰りは、函館から安い運賃の飛行機の予約が取れなかったので、青函トンネルを通って新幹線で戻ることになったので、江差からは木古内行きのバスに乗るのですが、バスの時間に余裕があったので、しばし、江差観光をすることにしました。


江差港隣りの開陽丸と海の駅や江差の趣きのある町並みの中にあるパン屋に立ち寄りました。



ぱんやBecky



午前10時からは、サッカーワールドカップ 日本対コートジボワール戦が始まり、ラジオを聴きながら歩いていました。

そして、先月に廃線となったばかりの江差駅、街の中心部から離れてこともあり、ちょっと寂しい雰囲気が雰囲気が漂っていました。



江差駅ー木古内駅間が廃線となり、代替バスが江差駅ではなく江差バスターミナルから出ているということで、地図を頼りに探したのですが、なかなか見当たりません。
道路の案内板にもバスターミナルがなく、バスの出発時間が無情にも過ぎてしまいました。

さらに、日本が逆転されたというラジオの実況が聞こえてきて、何とも暗い気持ちになりました。

結局、江差駅から2キロ以上歩いて、ようやく、江差ターミナルを発見しました。

下調べ不足を反省しつつ、この地図だと、私と同じように江差駅と江差ターミナルが近いと勘違いする人が多いだろうなと思いました。

江差木古内線 代替バスの案内http://www.jrhokkaido.co.jp/esashi/pdf/esashi_bus.pdf


江差の町外れにあるバスターミナル

次のバスまでは1時間半、江差のにしんそばを食べにいこうと思って、窓口で聞いたら、やはり「徒歩圏内に店はありません」とのこと、仕方なく、バスターミナルで時間を潰しました。

午後1時前、代替バスに乗車、しかし、乗客は自分1人でした。やはり、町外れのバスターミナル、人の気配がありません。
(※この代替バスは、近いうちに江差の中心部からの発着に変更になるそうです。)

途中、休憩などあり、長閑なバスの旅を楽しみ、1時間20分ほどで、木古内駅に到着しました。
最初から最後まで、乗客は1人、完全貸切状態でした。
(やはり廃線は、仕方ないとかなと思ってしまいました。)



木古内駅は、2016年に開業する北海道新幹線の駅が設置される予定で、新幹線の駅舎の建設が着々と進んでいるようでした。



木古内駅から満員の特急スーパー白鳥に乗って、青函トンネルをくぐって新青森駅へ、
新青森駅から新幹線はやぶさに乗って、東京に戻りました。



第1回奥尻ムーンライトマラソン、奥尻島で様々の人との出会いがあり、楽しい旅行となりました。

さて、今後、奥尻島の観光客を増やすには、やはり島へのアクセスの改善が必要かなとお思いました。

現状 奥尻へは、飛行機以外、函館や札幌で前泊しないと奥尻に行けないダイヤとなっています。
したがって、北海道新幹線が開通したら、木古内駅または新函館北斗駅から、フェリーの接続に合わせて江差港行きの直通バスを出して、奥尻行きのフェリーを12時頃にすれば、東京から朝早い新幹線で、奥尻島に到着できるようになるので、実現してほしいと思います。

LAP TIME
0-5km     27:09
5-10km   26:36
10-15km 26:28
15-20km 26:03
20-25km 27:42
25-30km 28:28
30-35km 29:49
35-40km 30:04
40-Goal   13:20

3時間55分39秒

参加賞:Tシャツ、ランドリーバック、タオル、奥尻の水、いちごシャーベット(奥尻産)、うにまるストラップ、前夜祭・後夜祭飲食、温泉無料入浴、島内バス無料





奥尻ムーンライトマラソン 翌日 (動画)

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分17秒 設楽 悠太 2017年9月(チェコ・ウースチー・ナド・ラベム)(2分51秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)