2014年11月15日土曜日

2014横浜国際女子マラソン 招待選手 (世界陸上選考基準)

世界陸上、そして、リオ五輪へと繋がる横浜国際女子マラソンが16日(日)行われます。
横浜国際マラソンは、財政難から今回が最後の大会となります。

優勝は、ロンドン五輪金メダリストのゲラナ選手を中心に、エチオピア、ケニア勢の争いになりそうです。

日本勢は、世界陸上の代表選考がかかっています。北海道優勝の野尻あずさ選手、ナショナルチームメンバーの田中智美選手、初マラソンの19歳、岩出玲亜選手の3名の日本人トップ争いになりそうです。

第6回横浜国際女子マラソン大会
兼第15回世界陸上競技選手権大会(2015/北京)代表選手選考競技会
兼第98回日本陸上競技選手権大会女子マラソン
2014年11月16日(日)12時10分スタート
コ-ス:山下公園前スタート〜横浜市内〜山下公園内フィニッシュ
放送 テレビ朝日系列 11月16日(日)昼12時~午後2時55分放送

招待選手 (自己記録順)
2:18:58 No.1 ティキ・ゲラナ(エチオピア)27歳
2:23:22 No.2 フィレス・オンゴリ (ケニア)28歳
  (※ボストンでの記録 公認は2:24:20)
2:23:22 No.3 キャロライン・ロティチ (ケニア) 30歳 
2:23:32 No.4 オレーナ・シュルクノ (ウクライナ)36歳
2:24:57 No.11 野尻 あずさ (ヒラツカ・リース) 32歳 
2:25:04 No.5 マリサ・バロス  (ポルトガル) 34歳
2:25:15 No.6 ジビレ・バルシュナイテ (リトアニア) 35歳
2:26:05 No.12 田中 智美 (第一生命) 26歳
2:29:02 No.13 藤田 真弓 (十八銀行) 31歳
2:30:56 No.7 アリーナ・プロコペワ (ロシア) 29歳
2:31:26 No.8 イルベッティ・バンジル (南アフリカ) 27歳
2:33:24 No.14 松浦 七実 (天満屋) 24歳
2:34:01 No.15 小倉 久美 (高知陸協) 29歳
1:09:45(ハーフ)No.16 岩出 玲亜  (ノーリツ) 19歳


第15回世界陸上競技選手権大会(2015/北京)
マラソン代表選手選考要項

女子選考競技会
 ① 第17回アジア競技大会(2014/仁川)
 ② 第6回横浜国際女子マラソン大会(2014/横浜)
 ③ 第34回大阪国際女子マラソン大会(2015/大阪)
 ④ 名古屋ウィメンズマラソン 2015(2015/名古屋)
 ⑤ 2014 北海道マラソン(2014/北海道)

選考基準
本大会の参加標準記録(2時間44分00秒)を有効期間中に満たした競技者の中から日本代表選手を選考する。

(1)内定条件 選考競技会①の優勝者
(2)選考条件 選考競技会②~④で日本人3位以内の競技者、及び⑤で日本人1位の競技者から、
1)日本陸連設定記録(2時間22分30秒)を有効期間中に満たした競技者(最大1名)
2)本大会での活躍が期待される競技者。ただし、原則ナショナルマラソンチームの競技者。の優先順位で選考する。

※選考基準(2)-2)からの選考は、選考競技会に複数回出場した場合は、定められた期日での調整能力を重視するため、初回の選考競技会の成績と競技内容を評価する。ただし、2014北海道マラソンに出場した女子選手については、その他選考競技会3大会のいずれか1大会に出場した場合、その大会の成績も評価される。

※参加標準記録の有効期間は、2014年1月1日から全ての選考競技会が終了するまで。
※日本陸連設定記録の有効期間は、2014年4月1日から全ての選考競技会が終了するまで。
※代表選手は、編成方針及び選考基準に則って選考されるが、その派遣人数は国際陸上競技連盟が定めるエントリー数の上限の枠を保証するものではない。
※本大会で8位入賞した日本人最上位の男女各1名の選手を、第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)の代表選手に内定する。

(1)内定条件 第17回アジア競技大会(2014/仁川) の優勝者
→ 該当者なし
2位 木﨑 良子(ダイハツ)2:25:50 
4位 早川 英里(TOTO) 2:33:14

(2)選考条件 
⑤ 2014 北海道マラソン(2014/北海道)日本人1位
1位 野尻あずさ(ヒラツカ・リース)2:30:26

② 第6回横浜国際女子マラソン大会(2014/横浜)日本人1位〜3位

③ 第34回大阪国際女子マラソン大会(2015/大阪)日本人1位〜3位

④ 名古屋ウィメンズマラソン 2015(2015/名古屋)日本人1位〜3位

ナショナルマラソンチームメンバー
伊藤  舞 (大塚製薬)
木﨑 良子 (ダイハツ)
重友 梨佐 (天満屋)
田中 智美 (第一生命)
野口みずき (シスメックス)
早川 英里 (TOTO)
福士加代子 (ワコール)
前田 彩里 (ダイハツ)
渡邊 裕子 (エディオン)

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分17秒 設楽 悠太 2017年9月(チェコ・ウースチー・ナド・ラベム)(2分51秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)