2017年11月23日木曜日

2017ぐんまマラソン

2017年11月3日(金・祝)ぐんまマラソン(フルマラソン)
https://www.g-marathon.com/

レンタカー

2015年からフルマラソンになったぐんまマラソン(旧 ぐんま県民マラソン)、その時は午前8時スタートだったので、日帰りできず断念したのですが、昨年から午前9時スタートで日帰り可能になったため、エントリーしました。

2017年11月3日 午前3時過ぎ
まだ、深夜の時間帯に起床、まだ暗いうちの午前4時半前に家を出て、始発電車に乗りました。
新宿から山手線、池袋から埼京線と乗り継いで、赤羽駅から高崎線で高崎へ
車内は徐々にランナーでいっぱいになってきました。

高崎には午前7時前に到着しました。
高崎駅からも送迎バスが出ていましたが、新前橋駅の方が会場に近く、新宿からの料金も変わらないので、両毛線に乗り換えて、新前橋駅に向かいました。


午前7時10分すぎに新前橋駅に到着


新前橋駅から送迎バスに乗りました。




ニューイヤー駅伝でおなじみの群馬県庁のそばを通るなどして
15分ほどで会場の近くに到着



そこから10分ほど歩いて会場の群馬県立敷島公園に7時50分頃、到着しました。


トイレがまだ空いていたので、早めにトイレを済ませてから会場内を散策


サッカーJ2のザスパクサツ群馬のホーム、正田醤油スタジアム群馬で開会式が行われていました。

出店も多く出ていて、お祭りのような雰囲気です。



昨年伊勢崎シティマラソン の飛び賞で当たった登利平の弁当も売られていたので、売り切れる前、朝のうち購入しました。


そして、パンも100円と格安で売っていたので、ついつい買っちゃいました。



サブグラウンドで、参加賞を受け取り、今日は天気がいいので、芝生で走る準備をして、荷物を預けました。








そして、スタート前、もう一度、トイレへ。あまり人の流れのなかった、野球場のトイレはがら空きでした。


ぐんまちゃんを代表とした群馬圏内のゆるキャラに見送られてスタート地点へ







予想以上に朝からすでに気温が上がって、寒さはありませんでした。


ここ2週間は雨続きで、久しぶりの快晴の中、午前9時フルマラソンの部がスタートしました。


現在の調子だと、4時間半、前半はキロ6分ぐらいを目安に走ることにしました。



しかし、スタート位置が前方だったこともあり、思ったよりペースが速くなっていました。天気もよく体がすぐ温まったのか、キロ5分20秒ぐらいの出足、明らかにオーバーペースでした。


序盤は、広い国道17号線を走ります。天気も良くとても気持ちよくペースがついついあがっていました。




コースは、赤城山方面へ、すでに汗もかきはじめました。



利根川まで来て、一旦、折り返しがあり、5kmを通過。最初の5kmは27分ちょうど。予定より3分速く、後半失速しそうな予感がしつつ、なかなかペースを落とせませんでした。


しばらく利根川沿いに南下します。通常であれば追い風になるところ、朝方は少し風があったのですが、スタートしてから上州名物の強い風はなく、暑さが徐々に気になる天気になってきました。







9kmあたりで、一旦、大会会場の敷島公園付近に戻って来て、応援が一段と増えてきました。



利根川にかかる大渡橋に渡ってしばらくすると10km通過。この5kmは27分45秒。少しペースを落としましたが、それでも予定より2分以上早いペース。暑くなる予報の天気、ペースを抑えなければいけないと思いつつ、オーバーペースが続いています。





その後、JRの跨線橋、このコース初めての大きなアップダウンが登場、まだ余力を持って走れています。


コースは高崎市内へ

しかし、この辺りから体の自覚はないのですが、徐々にランナーに追い抜かれるようになり、ペースダウンが始まりました。


それでも今回の目標は4時間半、まだまだ大丈夫と思いながら走っていきます。


23箇所の給水所、沿道の応援、大規模な交通規制、群馬県の方のおもてなしを感じつつ、疲労を感じ始めた身体を動かします。



幹線道路、日を遮るものがなくなり、太陽が眩しく、暑さを感じるようになり、疲労がたまってきました。


15kmまでの5kmは、28分57秒。やはり、ペースが急激に落ちました。なるべく落ち幅を小さくしたいのですが、どこまで踏ん張れるか、早くもそのような状況になってきました。


コースは再び、前橋の中心部に向かいます。ランナーに抜かれっぱなしで、自分のペースがかなり遅いと自覚します。まだまだ前半、我慢します。




建物が増えて、街の中心部に入ってきます。11時近くになり、気温も上昇し続けます。



20kmまでの5kmは、29分56秒で通過。当初の予定のペースですが、このペースを維持できそうな感じはなく、後半が地獄のように感じ始めました。


細かい、カーブなどが続き、新前橋駅の北側の中間点に通過。2時間23秒。
4時間半目標だと、まだ余裕がありそうですが、身体の余裕度を考えると微妙な感じです。


エイドで、まんじゅうなど食べ物をいただいて、後半に備えます。



再び、街中を細かなコーナーが続き、大きな通りに出ます。







この辺りは、ニューイヤー駅伝と同じコースが数キロ続きます。
足は完全に止まってしまいました。


25kmまでの5kmは、31分58秒。もうあとは耐えるだけです。


こうなると、エイドでの食事を楽しもう。そう気持ちを切り替えて暑い天気の中、走ります。




トマトなどもあり、頂きながら進みますが、ペースは落ちる一方です。




再び、跨線橋を渡りますが、もう足に余力が残っておらず、苦しみながら上って、下っていきます。



ぐんまちゃんの応援も、笑顔で応える余裕もなくなっていました。




30kmまでの5kmは、37分42秒。もうウルトラマラソンの時よりも遅いペースです。


周りのランナーも、かなり足が止まっている人を多く見かけるようになりました。


32km、私設エイドも増えて、走るより、止まって飲んだり、食べたりすることも増えてきました。







33km過ぎ、登利平の唐揚げエイドがありました。


そのほかにも、お菓子などあったので、座って少し休んで食べることにしました。



美味しかったですが、残り距離を考えると、気が重くなってきました。


足取りは戻らないまま、新前橋駅前に戻って35km通過、この5kmは途中休んだこともあり45分近くかかりました。4時間半以内のゴールも不可能になりました。



もうあとは完走を目指して、踏ん張るだけです。


遠くに群馬県庁が見えて、フィニッシュが近づいていることを感じます。


コースは再び、利根川沿いへ、今まで跨線橋以外はアップダウンは感じなかったのですが、ここからはアップダウンが続きます。


ペースが上がらず、歩くようなスピードで進んでいきます。


天気が良くて、眺めは最高なのですが、体が言うことを聞いてくれません。



アップダウンのある利根川の遊歩道を走りきると、グリーンドーム前橋が見えてきました。



競輪場ですが、春の前橋・渋川シティマラソンの会場でもあります。
(同じ市内で年2回の市民フルマラソン、よくよく考えるととても珍しいです。)


中央大橋を渡ると、正面に群馬県庁が大きく見えるようになりました。




橋を渡りきると、下って、群馬県庁方面に向かいます。



もう元気はなく、足をなんとか動かしている感じです。

それでも応援のおかげで、なんとか頑張れてます。




ニューイヤー駅伝のスタート・フィニッシュでおなじみの群馬県庁前。(ぐんまマラソンはゴールではなく、折り返し地点です。



エイドでお菓子をいただいて、ラストに備えます。


40kmまでの5kmは、41分46秒。休憩しなかった分、ペースは上がりましたが、すでに4時間半を超えていました。






地味に続いたアップダウンのあと、利根川沿いを北上します。
例年は北から強い向かい風があるようですが、この日は、全く風がありません。しかし、全くペース上がりません。


ゆっくりとゴールに向かいます。



リバーサイドジョギング(約4.2㎞)の部のランナーと合流しますが、ジョギングでもそのペースについていけません。


ようやく、陸上競技場が見えて、競技場内へ、ゆっくりとフィニッシュしました。


4時間48分10秒。前半のオーバーペースがたたって後半失速、マラソン初心者のようなレースになってしまいました。
現状の自分と好調時の自分のギャップが埋められないのが、原因だと思います。


フィニッシュ後は、完走メダル、パン、飲み物、記録証を頂きました。






そして、群馬名物のおっきりこみ が無料サービスで頂けました。



帰りもシャトルバスで新前橋へ


そして、高崎からは、初めてグリーン車に乗りました。


そして、朝買った登利平のソースカツ弁当を食べながら、東京まで戻りました。


ぐんまマラソン、想像以上に、街中を走り、応援・エイドも充実していました。雰囲気は、同じ北関東の県庁所在地で行われる水戸黄門漫遊マラソンと似ている感じがしました。


レンタカー


LAP TIME
  0-  5km 27:00 (5:24.0/km)
  5-10km 27:45 (5:33.0/km)
10-15km 28:57 (5:47.4/km)
15-20km 29:56 (5:59.2/km)
20-25km 31:58 (6:23.6/km)
25-30km 37:42 (7:32.4/km)
30-35km 44:56 (8:59.2/km)
35-40km 41:46 (8:21.2/km)
40-Finish 18:10 (8:16.6/km)
  
前半 2:00:23 (5:42.4/km)
後半 2:47:47 (7:57.2/km)

ネットタイム 4:48:10 (6:49.8/km)
グロスタイム 4:48:25 

参加賞・完走賞:メダル、Tシャツ、お菓子、パン、ドリンク、おっきりこみ(汁もの)

2017ぐんまマラソン スタートからフィニッシュまでダイジェスト Gunma Marathon https://youtu.be/wAho2MK6uI8 

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分11秒 設楽 悠太 2018年2月 東京マラソン (2分59秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分17秒 設楽 悠太 2017年9月(チェコ・ウースチー・ナド・ラベム)(2分51秒/km)
◆女子世界記録 1時間04分51秒 ジョイシリネ・ジェプコスゲイ (ケニア)2017年10月(バレンシアハーフマラソン・スペイン) (3分04秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)