2017年3月23日木曜日

2017能登和倉万葉の里マラソン(その1)

2017年3月12日(日)能登和倉万葉の里マラソン (石川・フルマラソン)
http://www.city.nanao.lg.jp/kankou/kurashi/bunka/marathon/


石川県の大会は、2005年の金沢城下町ハーフマラソン以来12年ぶり、フルマラソンは初の出場、初めての能登半島になります。

移動は往復で1万8000円ちょっとで、新幹線を使うよりかなり割安だったので、能登空港まで飛行機を利用することにしました。
(これがあとで事件をもたらすとは、予約当時は知る由もありませんでした。)

制限7時間のこの大会、数日前まで午前9時スタートだと勝手に思い込んでいたのですが、午前10時スタートだと気付き、帰りの能登空港の飛行機(17時5分発)に間に合うためにはかなり、早くゴールしなければならず、ゴール後に温泉に入る予定は諦めることになりました。


2017年3月11日(土)朝
大会前日、早朝、早めに羽田空港に行き、ラウンジのベーグル無料サービスで朝食をとって、能登に向かいました。


午前10時前にのと里山空港に到着、残雪があり、能登はまだ冬の寒さです。


能登空港からは、和倉温泉とは逆方向になりますが、輪島に立ち寄りたいと思い、乗合タクシー(900円)で輪島市内に向かいました。



ムームードメイン


30分ほどで、輪島市内へ到着。
輪島朝市を見に行きました。



地元のおばあちゃんのお店、干物や輪島塗など、名産品、特産品が並んでいました。






 NHKの朝ドラまれのセットが再現された 輪島ドラマ記念館も近くにありました。




そのあとは、しばらく輪島市内を散策しました。



海に面して、昔ながら歴史のある建物が並び、趣がある景観です。



お昼前に、輪島駅前に到着。
(2001年までは、のと鉄道七尾線の終着駅となっていましたが、今は廃線となり、道の駅、バスターミナルとして整備されています。


当時のホームも残されています。
駅名標、次の駅の欄にシベリアが記されているのが、名物になっているようです。


輪島駅では、金沢カレーのゴーゴーカレーで昼食


能登空港利用者はトッピング無料サービスがあり、ウィンナーをつけました。


お昼過ぎ、輪島から千枚田行きの往復バス乗車券 500円を利用して、
バスで千枚田に行きました。




海沿いを走ること20分、白米千枚田のバス停に到着しました。



道の駅にもなっていて、多くの観光客が来ていました。



1つ1つの田んぼが小さく、このような場所によく水田を作ったなという感じです。




小泉純一郎元首相、小泉進次郎議員、安倍昭恵首相夫人が地主になっている田んぼもありました。
















田んぼ一周すると、高低差もあり、かなりの運動になりました。



その後、道の駅で、お米のソフトクリームをいただきました。


午後2時過ぎ、帰りのバスで、輪島駅に戻りました。


そこで、予約していた翌日の帰りの空港までの乗合タクシーの集合時間がメールで送られて来ました。
午後2時50分 和倉温泉駅となっていました。

ゴール地点と和倉温泉駅までは2kmほど離れているので、午後2時ごろ(4時間で)ゴールしないと間に合わないことが判明しました。
ゆっくり走る予定が、真剣に走らないと飛行機に乗り遅れてしまうというピンチを迎えてしまいました。

3月11日 午後2時46分は、輪島駅で迎えました。


輪島も10年前に能登半島地震で大きな被害を受けました。駅前にも、プレートの展示がありました。
日本全国で、どこでも大きな地震が起きる可能性があることを再認識させられました。


15時20分、輪島駅から路線バスで穴水駅へ


16時18分、穴水駅からのと鉄道に乗って、和倉温泉に向かいました。


明日走る七尾西湾岸沿いの海が見える車窓の景色を楽しみながら、17時前に和倉温泉駅に到着しました。












前日の参加賞受け取りの受付が17時までギリギリでしたが、和倉温泉駅から無料送迎バスに乗ることができ、無事、受け取ることができました。




明日は、フィニッシュ後、急いで和倉温泉駅に行かなければいけないので、当日、フィニッシュ会場をチェックしました。


今大会は、フィニッシュ地点、スタート地点、イベント会場が分かれているので、どうすれば、効率的に動くことができるか頭を悩ませました。



その後、歩いて、本日の宿泊先のホテル ホテル・アルファ-ワン能登和倉 に向かいました。
ちょうどイベント会場のすぐそばでした。荷物はホテルに預ければ効率的に動けることが分かり、ちょっと安心しました。


夕食は、ホテルの隣、海ごちそうで このわたイクラ丼をいただきました。


いくら丼とまた一味違い絶品でした。





その後は、明日、温泉に入れないことが分かったので、今日のうち和倉温泉を楽しみたかったので、和倉温泉総湯に行きました。日帰り入浴施設で440円、銭湯並みの安さで、露天風呂、サウナもあり、広く快適な温泉でした。



柏原竜二選手のシューズも展示されていました。



ホテルに戻って、明日のフィニッシュ後の予定を考えます。
サブ4でフィニッシュして、14:50和倉温泉駅 乗合タクシー乗車して、能登空港から飛行機で帰れるのが理想ですが、
14:50和倉温泉駅に間に合わない場合は、飛行機キャンセルして、電車を乗り継いで、東京に戻ることも想定しつつ、
明日、良い走りができることを願って就寝しました。

その2へつづく

夏特集

海外

0 件のコメント:

Books

マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分25秒 佐藤 敦之 2007年10月(伊・ウディネ)(2分52秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)