2008年8月29日金曜日

北海道マラソン 傾向と対策


北海道マラソンいよいよ近づいてきました。
もう少し走っておきたいという気持ちがありますが、体を休めてベストの状態で望めればと思います。(金曜は昼仙台出張、夜会社の懇親会とハードなスケジュールですが。。。)

この1週間は、札幌の天気が気になってばっかりいます。
どうやら、レースの時だけ晴れて暑くなりそうです。(ただ2年前の30度よりは4〜5度は低くなりそうで、ひと安心です。)

北海道マラソンを完走するためには、暑さ、スタミナ、スピードという3つの課題を克服しなければいけません。2年前は完敗で、どれも満足いく結果は出ませんでした。

ということで、今回はこの課題を克服するために、写真の秘密兵器を使います。

<暑さ対策>
後ろにもひさしのある帽子、サングラスと共に、セームタオル(速乾性の汗ふきタオル)とネッククーラー(黒)を利用して、体温を上げないように心がけます。
そのほか、真夏の奥武蔵や先週の大江戸線一周で暑さに慣れようとしたのですが、当日は涼しくて当てがはずれました。

<スタミナ対策>
北海道は、給食がありません。4時間何も食べないとエネルギー切れを起こす可能性があります。2年前はそれを意識しすぎて、事前に食べ過ぎて、スピードに乗れませんでした。
今回は、多めに朝食をとったあとは、レース前にゼリーを食べて望もうと思います。レース中は、クエン酸・BCAAを含んだ顆粒、ゼリー等でできるだけ軽量のものを摂取して、最後まで持たせたいと思います。

<スピード対策>
これが一番の不安材料です。ウルトラマラソンを走った後は、どうしても速く走れません。
2kg減量して今回は1キロ5分半ペースを何とか維持して走りたいと思っています。あと膝を固定して、30キロ過ぎでもバランスのいい走りを心がけます。

完走の確率は、男子400mリレーでメダルをとる確率と同じぐらいだと思います。最善を尽くした上で、運が味方すれば、いい結果がでると思います。しかし、予想外の出来事が生じることもあるでしょう。ただその場合でも、納得いく走りができればと思います。

あとは、無事にスタートラインに立てるよう日常生活を気をつけたいです。(今日、駅の階段ですべって軽く転びました。。。)

テレビは、31日12時から14時55分、フジテレビ系列で放送があります。(トップランナーしか映りませんが、もしよかったらご覧ください。)

http://www.hokkaido-marathon.com/

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ライザップ イングリッシュ

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分17秒 設楽 悠太 2017年9月(チェコ・ウースチー・ナド・ラベム)(2分51秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)