2009年10月12日月曜日

第21回出雲駅伝 結果

出雲駅伝は、日本大学の2連覇で終わりました。

今年は、どの大学もベストメンバーではなく、様子伺いの形で、
レース展開も、トップの順位がめまぐるしく変わりました。
最後は、大エースのいる日本大学が優勝しました。

2位 山梨学院は、予想を上回る健闘、日本人の力で上位進出して今後も不気味な存在になりそうです。

東洋大学も、まずまずの出足、早稲田は3位以内には入りたかったところでしょう。

その他、予想よりよかったのは、中大、京産大、中央学院大学
逆に、明治大学は、1区でつまづき、12位で残念な結果に終わりました。

第21回出雲全日本大学選抜駅伝競走 総合結果 (2009年10月12日)

1位 日本大学 2:10:07 (+1:47 1位)
2位 山梨学院大学 2:10:26 (-1:05-6位)
3位 東洋大学 2:11:19 (+0:23-3位)
4位 早稲田大学 2:11:22 (+1:33-2位)
5位 中央大学 2:12:24 (+0:24-8位)
6位 立命館大学 2:12:35 (+0:21-9位)
7位 第一工業大学 2:12:50 (+0:59-7位)
8位 京都産業大学 2:13:26 (-1:25-11位)
9位 大東文化大学 2:13:46 (+0:08-10位)
10位 駒澤大学 2:13:51 (+2:29-5位)
11位 中央学院大学 2:13:54 (-1:54-13位)
12位 明治大学 2:14:25 (+3:09-4位)
13位 米国IVYリーグ選抜 2:15:10
14位 日本文理大学 2:16:24 (+1:26-12位)
15位 愛知工業大学 2:18:17 (+0:42-15位)
16位 北信越学連選抜  2:21:33 (+3:24-17位)
17位 中国四国学連選抜 2:21:41 (+3:04-18位)
18位 久留米大学 2:22:09 (+1:50-20位)
19位 北海道学連選抜  2:22:21 (+4:50-14位)
20位 東北学連選抜 2:22:57 (+5:04-16位)
21位 広島経済大学 2:25:57 (+6:18-19位)

( )は、予想との差

<区間賞>
1区(8.0km) キラグ・ジュグナ (第一工業大学) 22分30秒=区間新
2区(5.8km) 林 和貴 (京都産業大学) 16分19秒=区間新
3区(7.9km) 宇賀地 強 (駒澤大学) 22分48秒 
4区(6.2km) 川上 遼平 (東洋大学) 18分33秒
5区(6.4km) 大谷 康太 (山梨学院大学) 18分59秒
6区(10.2km) ギタウ・ダニエル (日本大学)28分17秒=区間新

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分17秒 設楽 悠太 2017年9月(チェコ・ウースチー・ナド・ラベム)(2分51秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)