2008年10月14日火曜日

出雲駅伝 予想と結果の検証

大学駅伝シーズンの開幕、出雲駅伝が終わりました。今年はウルトラマラソンで出雲の地を走ったので、その時走ったコースを思い出しながら、見ていました。

さて、今回は、日本大学が大逆転優勝に終わりました。ダニエル選手が10キロで1分半近くの差を逆転するとは、思いもしませんでしたが、最終結果のタイムと予想のタイムを比較すると、早稲田大学を除いては、プラスマイナス2分ぐらいで収まっています。第一工業大学、立命館大学の健闘が光りましたが、関東勢の大学は、早稲田を除いては、どこの大学も想定の範囲内で、ある程度納得した結果になったと思われます。

          <結果>  <予想> (予想との差)
1位 日本大学   2:08:27 2:09:16 (-0:49)
2位 駒澤大学   2:08:41 2:07:15 (+1:26)
3位 第一工業大学 2:09:10 2:10:42 (-1:32)
4位 山梨学院大学 2:09:18 2:09:56 (-0:38)
5位 東洋大学   2:10:05 2:10:09 (-0:04)
6位 東海大学   2:10:23 2:08:34 (+1:49)
7位 立命館大学  2:11:31 2:12:06 (-0:35)
8位 中央大学   2:12:05 2:10:28 (+1:37)
9位 帝京大学   2:12:08 2:11:30 (+0:38)
10位 中央学院大学 2:12:32 2:12:40 (-0:08)
11位 早稲田大学  2:12:47 2:07:30 (+5:17)
12位 亜細亜大学  2:13:28 2:11:42 (+1:46)
13位 京都産業大学 2:14:09 2:12:58 (+1:11)
14位 大東文化大学 2:14:59 2:12:11 (+2:48)
15位 日本文理大学 2:15:50 2:13:55 (+1:55)
19位 愛知工業大学 2:19:01 2:15:52 (+3:09)
20位 広島経済大学 2:19:19 2:16:27 (+2:52)

2位には、終わりましたが、駒澤大学は全区間5位以内という安定した成績で、今後、全日本・箱根は優勝候補の筆頭といえるでしょう。また、山梨学院大学が区間順位平均では2番目で、今までのような留学生頼みではなく、総合力の高いチームに変わり、駒澤大学を脅かす存在になったといえるでしょう。

2008出雲駅伝 区間順位平均
1位 駒澤大学   3.0位(総合2位)
2位 山梨学院大学 4.0位(総合4位)
3位 日本大学   4.8位(総合1位)
4位 東洋大学   5.8位(総合5位)
5位 第一工業大学 6.5位(総合3位)

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分17秒 設楽 悠太 2017年9月(チェコ・ウースチー・ナド・ラベム)(2分51秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)